ノベル道場/小説の批評をし合おう!

サタンさんの返信一覧。最新の投稿順3ページ目

元記事:ひなこ✖︎ヒナコ、の少女戦記。

最初に大まかなことは決めて書き始めたのですが、色々と詰め込みすぎてしまってどうしようか? というところです。どうしたらいいでしょう。面白いですか? お返事お待ちしてます。

上記の回答(ひなこ✖︎ヒナコ、の少女戦記。の批評)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

序盤の3話までしか読めていませんが、正直批評が難しいです。
第一印象は小説ってかケータイ小説だな、というものです。
次に思ったのは、句読点が多すぎということ。

正直に言うと、小説として考えると欠点が多いというか未熟な部分が非常に多いです。
でも、そういう技術と物語自体の質は別物だから、それを考えると評価できるものもあると思う。
展開の流れはわかりやすく、ちゃんと理解できます。
書き慣れてない頃は「いまどういう展開なの??」って事がけっこうあるんですが、拙いながらもちゃんと伝わってきます。
転移する前に少女戦士なるものについてザッと説明があり、「これから向かう場所」の事前知識が読者に提示されていて、丁寧な展開だと感じます。

たぶん、スマホかなんかで投稿してるのかなと思うのですが、PCだとものすごく読みにくいレイアウトです。
可能ならPCやタブレットなど画面が広いものでチェックしてみて下さい。

物語に対してではなく文章に対して指摘すると、指摘しなければならない事が多すぎてココではどうしようもない感じです。
添削板などを利用して、冒頭部分だけ添削依頼をしてみることをオススメします。
添削板なら文章や表現などアレコレ指摘してくれると思います。

あとは、「面白いだろうか?」ですが、作者たるものそれが一番気になると思います。
でも、気にしないで書きましょう。
「面白い」というのは感情なので、個人の主観でしかないものです。
コメディが好きな人にホラーの名作を読ませたって面白いとは言わないでしょ?
だから作品が読者に合うか合わないかという話で、読者に合う話なら面白いと感じる、ただそれだけです。
読者によって答えが変わるものに一喜一憂してもしょうがないです。

良かった要素

ストーリー

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: ひなこ✖︎ヒナコ、の少女戦記。

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元記事:『87人目の勇者候補』~正しいゲームのハマりかた〜

現代社会と日常的にプレイしているゲーム。二つの世界のうち、片方、ゲームの世界がちょっとだけ変わったら。
子供の頃体験したような理不尽なゲームがリアルに再現されたら。
そんな少しだけ変わった非日常の世界を楽しんでいただきたいと思い書いています。
どうぞよろしくお願いします。

上記の回答(『87人目の勇者候補』~正しいゲームのハマりかた〜の批評)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

6話まで読ませていただきました。
端的に長所を言えば、描写関係が良く書けてると思います。
くどい説明ではなくじっくりと状況を語っていて、比喩も「段ボールに重い物を入れた具合にパカッと開き」とかすごくイメージしやすくてわかりやすい。
「死にゲーである」ということを文章で説明するんではなく、「空中から落下死」「雑魚の獣にやられる」とちゃんと物語の中で描写していて苦なく読めます。
何かあれば死という展開が用意されていて設定をこれでもかってほど押し出してると思う。
また、その「死にゲーで死ぬ」という設定が展開に利用されてる(刺されることでネイと知り合うなど)のも良いと思う。

一方で、5話6話まで登場人物が主人公一人だけで、台詞は独り言の一行のみ。
一般文芸とかで序盤にこういう感じの出だしだと別に何も思わず読めるけど、Webであることとライトノベルであることを考えると、もう少し工夫を凝らしたほうが良いと思う。
例えばチュートリアル的な案内人との会話を用意しておくとか。
また、展開はわかるけど、ストーリーがわからない。
6話しか読んでないなら話がわかるわけないだろと思うかもしれませんが、目的なりが提示されればそれを達成する物語だと読めるので、読者にすればそれがストーリーの理解になります。
そうした「何を追って読めば良いのか」がわからないと、読んでる側としては「何を目的に読んでるのかわからない」ので、面白さを感じにくい。
じっくり展開させているのは良いし描写も丁寧だと思うけど、目的の提示を後回しにしている感じで、読者としてはこの物語に何を期待すればいいのかがわからない。
できれば、序盤の状況を説明した後すぐに適当な目的の提示をしたほうが良いと思う。具体的には2話か遅くとも3話でやらないと。

お節介ですが、この「目的」は、普通に考えると物語の最終目的だと考えがちですが(魔王を倒すとかヒロインを救うとか。だから展開が進まないと書けないだろと思いがち)、そうではなく、適当なもので問題ありません。
例えば、近くに初期装備の剣が岩に刺さってる → 職がフリーターだとステータスが足らなくて引き抜けない → 剣を引き抜くために街に行ってレベルを上げようとする。
とか、こうすると「剣を引き抜くことが目的」だとわかるので、読者はその過程を読めばいいとわかり、楽しみやすくなります。
これはただの例なので、「こうしたほうがいい!」という話ではなく、目的はこんな感じで適当でいいんだよ、という話です。

正直、書き方はすごく良いと思います。
序盤はキャラクターが少なく会話も少ないので地の文が多く、そこで工夫が必要だと思うけど、話の流れに対してじっくりと展開してゆき、読み応えがあると思う。
展開も設定を良く利用していて、楽しめる。
内容を考えると普通なら6話程度(たぶん1万字いかいないくらい?)で「話が見えてこない」と言うには早いんだけど、Web読者は飽きっぽいので、話が見えないと1話でブラウザバックしちゃう人も多い。
新人賞など本になることが前提なら現状で問題ないと思う。とまあ、媒介の違いによる工夫が必要ではないかな、という感じでしょうか。

良かった要素

ストーリー 設定 文章 オリジナリティ

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 『87人目の勇者候補』~正しいゲームのハマりかた〜

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元記事:魔書伝奇 あるいは四条維光少年の人生に突如として起こった、不可思議かつ波乱に満ちた冒険

 魔物を行使して人間が闘う異能バトルもの。
 ルビの使い方に関してはかなり工夫しています。一昔前の小説を意識してるかもです。
 主人公は普通の人間ですね。かっこよさは追い求めてません。普通であるからこそ、悩んだり挫折したりします。そこに魅力を込めたつもりです。

上記の回答(魔書伝奇 あるいは四条維光少年の人生に突如として起こった、不可思議かつ波乱に満ちた冒険の批評)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

読み始め。
特に悪いというわけではないけど、文章を飾ってる感じがします。
>さほど年端もいかない少女の声が
「さほど」は「それほど」とか「あまり」とかそういう意味でしょう。
「年端もいかない」は「まだ幼い」という意味でしょう。
「さほど年端もいかない」って語呂はいいけど、どういう意味だろう? と思いました。
こうした余計な飾りがある一方で、逆に言葉を省略して良く見せようとしてる箇所もある。
>一つだけ異なる点をあげれば、しずくは彼女の肌につくことなく
「雨のしずくは」と主語は文脈を読み取らずともわかるように書いたほうが良いと思う。
「しずく」という人物がいるのかと思った。
特にこうした体言止めや倒置法など修辞技法を駆使している文章では、作者が意図したイメージとは別の解釈がしやすいので、主語を正しく把握できないと以降の文章が一気に全部わからなくなってしまう。

あ。コレ、あれか。
確か以前プロット相談板で相談されていませんでしたか?
まだ「発端」しか読めていませんが、それでもわかるくらいにプロットの内容を上手く表現できていると思います。
あれから色々と変更があったのかもしれませんが、印象としてはプロットを読んで感じたものと良く似ています。
文章的には体言止めが多く癖が強いと思いますが、雰囲気は初期のイメージをとても良く表現できていると思います。

「闇の中、静かなささやき」まで読んだ感じ、正直一話が長いです。
この半分くらいで良いと思う。
紙媒介とWebとの違いなのでモノ自体の良し悪しではないのですが、液晶で文字が続くと次第にどこを読んでるかわからなくなるし、「この一話が終わるまで読もう」と思ったときスクロールが半分も行ってないとそこで読者がダレてしまう。
「栞を挟める場所を小まめに用意する」程度の意味合いで、一話をもっと短くしても良いと思う。

展開は、重要なところをピンポイントで書いていて無駄がないように思えますが、同時にゆっくりじっくりと展開しているようにも思えます。
これは、なんだろう。プロットを知ってる私だから「無駄がない」と思うだけかもしれない。
教室で透に声をかけるシーンとか大事だから必要だってことはわかるんですが、初見の読者的には、何の面白味もない気がする。
でも、「じっくり展開する」のが悪いわけではなく、主人公の動きが良く見えるのでこのテンポは良いと思う。

「自分の仕事を果たすため」まで読んだ感じ、良い感じに盛り上げてきたと思います。
でも、主人公がずっと消えた父親について悩んでたり(その独白が多い)するだけで、キャラクター性がわかる場面が少なく、端的に言えばキャラ描写が出来てないと思う。
そのため、盛り上がりに際して感情移入が出来てないままだし、透についても「こういう展開になった事情」は「闇の中」の後編で語られてるけど、ただ状況を説明しているだけなので透の感情も読者的には理解できないまま。
一方で展開はじっくり進んでいるという印象を得たので、おそらく、何かが足らないわけではなく、情報の取捨選択とその整理に問題があるのではないかなと思う。
「自分の仕事を果たすため」のラストで維光と透が戦う展開になるのなら、序盤で重要なのはそのための伏線であって、「発端」に書いてある「透の内面の問題」とやらをちゃんと提示しておかなきゃいけないんじゃないかと思う。
そうすると、主人公的には重要だけど「失踪した父親」に関する話題は、序盤では不要ではないかな、と。

長所。良かった点

文章では欠点のように書いたけど、文章の表現を試行錯誤し物語に合うよう整えていく努力は素直に好感が持てる。
既にプロットを読ませてもらった身でのコメントだけど、話が脱線せずにちゃんと書けてるのも良いと思う。
雰囲気もプロットと違わず、イメージをちゃんと出力できてるのは褒めるべき点です。

個人的には透と刺竹の出会いのシーンが好き。
こういうのは一昔前の「主人公とヒロインの出会い」みたいだけど、それを主人公ではなく透でやってるのがいいね。
透と刺竹のシーンで、本との契約(という表現でいいんだろうか?)の過程が理解できるから、主人公の契約シーンまで読んでないけど、主人公の契約シーンでは省略することもできるし異例だったりすることがわかりやすくなるし、先に透の契約シーンを持ってきたのは構成的にも面白いと思う。

良かった要素

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元記事:はりねずみのおひっこし

三幕構成の習作として書きました。
構成として、ちゃんと書けてますでしょうか?
ライトノベルじゃなくてすみません。

上記の回答(はりねずみのおひっこしの批評)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

読み始め。
童話ということだけど、平仮名が多くて読みにくい。
特に名前はわけがわからなくなってくる。
ねず子、ちゅー太、ナミ、にするなど、文章の中に名前が混ざらないように工夫したほうが良いと思う。
例えば、やや強引だけど、
>はりねずみの女の子なみは
「はりねずみの女の子並みは」と読んでしまうと、わけがわからない。
すぐに「なみ」は名前なんだと理解できるけど、だったら最初から「はりねずみの女の子ナミは」とカタカナにしたほうがわかりやすい。

背景描写が少ないけれど、これは童話っぽさを考えての意図的なものだろうか。
特に気になるわけではないし、状況は理解できる。絵本のような場面のイメージもしっかり出来るので、問題はないと思うけど、背景を書き忘れることは多いので一応の指摘。

とはいえ、そういう場合はだいたい心理描写に偏って主人公語りになってしまう事が多いと思うのだけど、御作は必要分の心理描写だけで済せてしっかり話を進めているので、繰り返すけども問題はないと思う。

読み終わり。
「物語」というにはヤマがないので、まとまってるとは思うけどスッキリしない読後感があります。
練習がてらに、あまり深く考えず、難しいことをせず、サッと書いたというのは伝わってきますが、短くまとめるために盛り上がる場面を作れなかった、というのではなく、そもそも最初から盛り上げるヤマを考えてなかった、という感じ。その思考が抜け落ちていたような。
トランクをねずみの兄妹が持ってきてくれて友達になった、という部分がこの話のキモ、つまりヤマであり盛り上げる場面なので、友達になる切っ掛け(特に男の子であるちゅーた)に何かしら用意しておかなけりゃと思う。
例えば、せっかくナミが数行にしろ回想しているので、「つんつん頭の針山に花なんか似合うかよー」という男子の台詞を用意しておき、ちゅーたがトランクを届けに来たとき「きみに似合うと思って」とひまわり畑のひまわりをプレゼントしてくれる。
それでナミが男性恐怖症(?)を克服しようと前向きになる、という描写があればスッキリと話がオチると思う。
これはあくまで「例えば」ね。

三幕構成は、理論なので……と、これは完全に持論なんで真に受けないで欲しいのですが、
三幕構成は理論であって、作成方法ではない。と個人的には思ってます。
なので、「三幕構成で既存作を紐解き、構造を理解する」ということはできますが、「三幕構成を使って物語を作る」というのは、単に考え方の問題であって具体的な方法論ではないです。
というのも、別に三幕構成を使って作り上げた物語でなくても、三幕構成を使って物語を紐解くことは出来るんですよ。
あくまで考え方なので、「これ出来てる?」という問いに答えるのは難しいです。

ただ、三幕構成に照らし合わせて御作を評価してみると、
まず「後戻りできない出来事」のターニングポイント1が弱いです。
主人公がねずみの兄妹なのかはりねずみのナミかが曖昧なので、「誰にとって「後戻りできない」なのか」が判別できません。それゆえ弱いです。
ねずみの兄妹にとって進路を塞いでるはりねずみは、別段「後戻りできない出来事」ではないですよね。
兄妹はトゲトゲを切ってしまう、それにナミが泣いた事ではりねずみに気がついた妹は……と続いたほうが「切ってしまった」ことは「後戻りできない」ので兄妹にとってもナミにとってもターニングポイントとして成立します。
第二幕の衝突はよく書けてると思います。
「友達がいない」「友達ができる」という序盤と終盤の衝突が中盤でしっかり書かれていると思う。
強いて言うなら、その内容に面白味がないので(習作だからという理由があると思うが)、どういう演出で「友だちがいない」を表現するか、というのを考えると良いと思う。
後半のターニングポイント2については上で「ヤマがない」と書いた通りで、やはりこちらも弱い。
中間にあるべきミッドポイントは見当たらず、ナミの回想から男性恐怖症の話題がミッドポイントと受け取れるけど、その話題でターニングポイント2が盛り上がってないので、やはり弱いと思う。
以上のことから、おそらくヤマをしっかり意識せず書いたのが、スッキリしない読後感の理由だと思う。
たぶん三幕構成を意識するあまり、普段できてることが出来なかったんじゃないかと感じる。
文章的には割りと書き慣れてる印象があるので。

長所。良かった点

誤解を恐れず正直に言えば、読み終えて最初に感じた印象は、素直に「つまらん」というもの。
何も始まってないし何も終わってない、誰かの日記でも読んだような印象。

でも、これはフォローでもなんでもないけど、文章やテンポ、展開というか全体の流れというか、ストーリーの転がし方は、正直非常に上手い人だなと思う。
童話ということもあって何があるわけでもない内容だけど、最後まで苦なく読めた。
第二幕がうまく書けてると書いたけど、ほんとに上手く書けてると思う。
それを利用して最後に畳み掛けることが出来なかったのが残念だけど、終盤が上手く噛み合っていれば「つまらん」どころか「すごく面白い」と評価は一転してた感じ。
それくらい良く書けてると思う。

良かった要素

ストーリー キャラクター 文章

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元記事:四本腕のジャコウさん

こんにちは、カイトと申します。

先日某企画に参加した際の作品を、いただいたアドバイスを元に一部書き直し、供養のつもりで投稿させていただきます。

なかなか点数が伸びず、自分の課題(インパクトのなさ)を痛感した作品です。書き直しの際には課題の部分はそのままにしているので、忌憚なきご意見をいただければと思います。

なお、企画の字数が一万字制限だったため、改稿版もそれに倣っています。

上記の回答(四本腕のジャコウさんの批評)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

一度目は全体像を把握するためほとんど流し読み、二度目はもう少ししっかりと、計2回読ませてもらいました。
「ジャコウアゲハが恩返しにくる話」をそのまま書いたという印象。
それはちゃんと書けているので相談板のほうで言われていた 手堅い そつなくまとまっている という感想は、私もそう感じた。

これは、物語というかテーマとしては「ダメな男が立ち直る話」で、それを「ジャコウアゲハが恩返しにくる話」でパッケージングしてる形かなと思う。
そうすると外観は「恩返しに来る話」だけど、中身は「ダメ男が立ち直る話」なわけで、話の中心に来るのは「男はどうやって立ち直るのか」ってことで、その「立ち直れない障害」に対する手段が作品の売りになるから、ここで 売り つまり目立たせたい押し出したい要素は「ジャコウの恩返し」なので、「ジャコウの恩返しがどのようにして男を立ち直らせるのか」が大事なんじゃないかな、と思う。

けど、ジャコウは普通に主人公の身の回りの世話をするだけで、もちろん行動としてはそれだけでもいんだけど、結果的に男は自分で勝手に立ち直ってるように見えるし、この部分が売りになるのにジャコウや主人公の状況説明をするだけで盛り上げてないように思えた。
たぶん、主人公の生い立ちとかジャコウが恩返しに来るに至った経緯ないし切っ掛けを説明するため猫が苦手とかそういう展開のためのシーンに文字数を取られて物語を盛り上げるところまで気が回ってなかったんじゃないかなと。

「障害」がわかりにくいかな。自分が大人らしく人間らしく行動できない理由はこれだと何かのせいにする主人公とか、その障害を乗り越えるためのジャコウも弱いから恩返しだけでなくそんな主人公を静かに叱咤して主人公も言い返すけどそれを切っ掛けに、とか。そういうのがあれば緩急がつくんじゃないかなと思った。
一応、ジャコウが主人公の良いところを挙げるテイで子猫から救ってくれた話をしてるけども、これだと立ち直る切っ掛けには弱い気がする。

長所。良かった点

余計な事をせずにシンプルにまとまってるのが良いね。
企画ものだから文字数とかは褒める場所じゃないと思うけど、ちょうどいいサイズでちょどいい内容だったと思う。

良かった要素

ストーリー

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目的:趣味で書く

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 四本腕のジャコウさん

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現在までに合計15件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3ページ中の3ページ目。

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ヒメオト

投稿者 ゆずき 返信数 : 2

投稿日時:

以前、プロット相談掲示板で相談したもののたたき台ができたのでここに載せます。 続きを読む >>

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投稿者 御崎 舞 返信数 : 1

投稿日時:

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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元記事:2人で夢をなぞれば

えっと、私が力を入れたのは内容ですね。一度、ダンスの練習ができるようになって、一気件落着っ!って感じになりますけど、その後に事件が起きるなど飽きないような工夫をしました。また、この時の行動を表す言葉を工夫し、わくわくするようにしました。ちょっと不満な点は同じ言葉を何回も使っていることですね。「内容」と言う言葉を使いすぎてやばいかもしれません。でも、頑張ったので最後まで見てくださいね!

上記の回答(2人で夢をなぞればの批評)

投稿者 岸谷 : 0 投稿日時:

ストーリー全体の流れはとても良かったです。まなちゃんがだんだんと心を開く描写や、動画が消えてしまっても二人で練習するところや、登場人物の主人公への愛が伝わってきました。

ただ一点もったいないなと思ったところは一番盛り上がるであろうクライマックスのダンスシーンの描写がなく、すぐに結果発表に移行してしまうため感動が薄くなってしまう所。最後の見せ場なので力を入れてほしかったです。

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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 2人で夢をなぞれば

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元記事:ネオ陰陽師~決戦ッ! セイメイVSドーマン~

昨年の夏に書いた短編作品です。
いわゆる『ニンジャスレイヤー』系統の、特殊な文体を目指してみましたが、上手く行っているでしょうか?
意図的に突っ込みどころを残した世界観ではありますが、それとは別に『ここが良く分からない』と言った点はないでしょうか?

不安な点
※自分では、説明がスムーズに行っていないように思える箇所が。
※あらすじは、果たしてこれで良いものかどうか……。

よろしくお願いします。

上記の回答(ネオ陰陽師~決戦ッ! セイメイVSドーマン~の批評)

投稿者 エア : 0 投稿日時:

拝読させていただきました。バトルものですが、SFパンクな感じで良かったです。
ただ、バトルシーンでは、技名だけではなく、動きの描写も入れると良かったです。
あと、他の人も言っていますが、舞台の情景描写も入れた方が良いと思います。

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: ネオ陰陽師~決戦ッ! セイメイVSドーマン~

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元記事:未定

投稿するかどうか悩んでいます。まだサイトの整備もできていないので非公開です。
行き詰まっているところがあるのですが、具体的にどこをどう直したら良いかわかりません。シチュエーションについてはあらすじを読んでいただけるとわかると思います。添削お願いします。

サンソのお父さんは僕たちに向かって言った。
「六時に夕飯にしようと思うんだけど、何がいい?」
「オム……いやなんでも」
由乃が何かを言いかけて、恥ずかしそうに撤回した。絶対に、オムライスって言いかけたな、由乃。俺が肘で由乃を小突くと、由乃はその腕を顔を真っ赤にしながら払い除けた。
「みんなでカップラーメン祭りにしようぜ」
サンソが唐突にそう提案した。
「うちにいっぱいあるでしょ、お父さん」
「ええ……みんながそれでいいなら止めないけど」
サンソと父さんが会話している間、僕たちはその提案について話し合った。
結論はすぐに出た。僕は賛成だったのだが、他の二人は拒否の姿勢をとったのだ。特に、由乃はかなり嫌そうな顔をしていた。多数決で決めるにしても、これでは決着がつかない。俺たちが悩んでいると、サンソはもうカップラーメンを大量に持ってこっちに来ていた。
「え、嫌なのお前ら」
サンソは由乃の態度を見て心底びっくりしたように言う。
「俺は賛成だけど」
「私、辛いの食べれない」
「辛くないのいっぱいあるよ」
「じゃあ賛成」
「……」
話の流れを察してしまったのか、由乃は反論しなかった。結局、俺たちの総意としてカップラーメンで良いということになった。
「由乃?」
「……何」
サンソが由乃に声をかけると、由乃は吐き捨てるように答えている。明らかに機嫌が悪い。俺はそのとき、いいことを思いついた。俺は小声でサンソに耳打ちする。
「サンソ、サンソ」
「なぁにぃ?」
「うわきっしょ」
「ひどい泣いちゃうぞ」
俺たちは、そんな風に静かに騒ぐ。俺はサンソに廊下に出るように促した。そこで初めて、俺は大声で話した。
「カレー一人分作れる?」
「何急に」
「いいから」
サンソはうーん、という顔をした後、OKサインを作った。作れるということだろう。俺はしれっとリビングに戻ると、カップラーメンを三つだけ残してあとを自分の後ろに隠した。
「あれ、サンソ、カップラーメン三つしかないよ」
「ええっ?さっき大量にあった……」
俺は全力でサンソをにらみつける。サンソはその視線に一瞬ひるんだが、本当に空気が読めないらしく再び口を開こうとした。それを察した赤城がすかさずサンソのすねを蹴り、黙らせた。
「あっそっかー、じゃあカレーでも作ってもらうー?」
そして(棒読みながらも)助け舟を出してくれる赤城。察したのか地獄耳なのか、「じゃあカレー一人分ねーわかったー」とカレーを作り始めるサンソのお父さん。そしてすね蹴りが異様に効いたらしく無言で悶えているサンソ。こうした人々の協力もあって、僕らの夕食のメニューが決定した。
そのあとの展開を簡単に言ってしまうと、
トランプゲームはサンソの勝利で終わり、夕食では思ったより辛いラーメンを押し付けられた俺が悶絶し、再び開始したトランプに参戦した赤城がルールがわからないはずなのに完全な運で無双した……ということになる。俺はまったく得をしなかった。癪に障るので、そこの部分は飛ばしてしまうことにする。
トランプも赤城が無双するばかりで面白くなくなったので、赤城を除く三人の全会一致でやめることになった。四人で何をするのか話し合う。別のトランプゲーム、人生ゲーム、読書。様々な意見が出る中で、俺はふと時計が目に止まった。
短い針は八時を指していた。もうこんな時間か、となんだか物寂しさを覚える。窓の外を見ると、真っ暗で、星がたくさん瞬いていた。夜空を見上げながら、今年の夏はどんな夏になるだろうか、と考えた。
楽しい夏になるだろうか。この合宿が終わっても、まだたくさんの楽しみが残っている。そんなことを考えた。それでも、ずっと心ののしかかっている憂鬱は消えない。
夏休みは一ヶ月。長いと見るか、短いと見るか。この友人たちと過ごす、最後の時間としては短すぎる。どんどんと気持ちが重くなっていく。
「あっ」
赤城の声で俺は目が覚めた。この楽しい二泊三日の合宿で、こんなことは考えたくない。忘れてしまおう。そう心に誓った。
「もう八時だよ」
そういえばそうだった。
結局みんなが納得する案が出ることもなく、俺たちは風呂に入って布団を敷いて、パジャマに着替えた状態でだらだらとテレビを見始めた。今はあまり頭を使いたくない気分だ。九時になったら、枕投げを提案しよう。俺はそう考えて、リモコン争奪戦に加わるために布団の上を転がっていった。

上記の回答(未定の批評)

投稿者 通りすがりの人 : 0 投稿日時:

投稿されている部分の範囲で批評します。

まず、厳しい言葉遣いにはなってしまいますが、愛着の無いキャラ達の目的不明な日常シーンを見せられる、といった部分が読む人の興味を削ぐつまらない構成になってしまっていると思います。
この作品については読んだ人全員が分からないと言うと断言しても良いです。

これは物語の始まりとして非常に良くないと読んでて感じました。
作者様がどのような話を描きたいのかにもよりますが、現状何がしたいのかが全く伝わってこず、エンタメ作品なのにエンタメが無い。純文学にしても文章や作者の世界に対する眼差しさの美しさが感じ取れません。

まず、この作品がワンピースのような冒険ものなのか、それとも殺人事件に探偵たちが巻き込まれる本格推理小説なのかなど、どういうジャンルなのかをせめてあらすじに書いてください。悪意があって言っているのではなく、純粋に批評しにくいです。

例えば、作中で語り手の主人公が何か悩んでいるような描写が見て取れます。
これをまず教えてください。できれば冒頭10行以内くらいにそれが分かれば読者としてはありがたいのですが、作品の都合で無理ならあらすじにでも書いてください。

西尾維新の物語シリーズのようにウィットに富んだ会話劇なら、まだ冒頭からいきなり日常会話をしてもいいのですが、この文章からはそういったコメディは感じ取れませんでした。
なぜ、そうなのか。個人的な意見を言うと読者にとってどうでもいい中身の無い会話だからだと思います。
今作なら、キャラがカップラーメンを食べるなどは読者からしたらどうしても興味が持てません。せめて、中に毒牙は言っていてロシアンルーレットをしている、とかなら興味が持てますが、これでは楽しめる要素が無いです。

特にこういったありきたりな日常会話は背景情報で内容がどんなに陳腐だろうが魅力的にできると思います。
例えば、地球が滅亡する10分前の最期の晩餐など。
この例えが良いかどうかは別としてこの作品はあまりにも何も無さ過ぎます。

私の言いたいことは一貫して、「分からない」です。
どこを直すべきかについては、治すというよりとにかく付け加えてください。現状では何も無いのと同じだと思います。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 未定

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