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元記事:「陰」キャ暗殺者がチート「陽」キャの幼女のギルドに入ってもいいんですか!?

今回、1節、2節の読破率が悪いのでここにアドバイスを求めにきました。
どういう風に意識したら改善して見やすくなるか意見をお願いしたいです。
頑張っている点は、メインキャラクターの会話をどうやって見せるか、物語の皮肉をどう考えるかだと思います。
よろしくお願いします!

上記の回答(「陰」キャ暗殺者がチート「陽」キャの幼女のギルドに入ってもいいんですか!?の批評)

投稿者 元々島の人 : 1 投稿日時:

話の順序の事ですが、最初が暗殺対象との戦いで次に少しキリエの価値観、ギルド、姉との過去等の順に説明されて行きますが少し1話目で過去を書いたりしてキリエに完全に感情移入させ気持ちや人物を理解させてからギルドで出会いでも良かったかなと思います。
1話目でおぞましく残酷な死体を見てそれに対して激しく怒ったり悲しんだりどう言う感じ方をする人か印象付けても良いと思います。こんな残虐な殺人を犯す対象に対してすさまじく怒るか全く感じず金の為依頼を受ける冷たい人なのかどちらか極端でも良かったのではとも思います。後で人が実は好きだった事が明かされますが。

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元記事:人の心が読める少女の物語 -貴方が救ってくれたから

『心が読める』というテーマを主軸に置いた作品となります。このため、仕草や表情を地の文で表現して心情を示唆するのではなく、二人の視点を交互に重ねる形で心理描写が細かく理解できるように構成しています。

ご意見等を頂きたい主な部分としては、下記のとおりです。(その他の指摘も歓迎です。)
①描写不足を感じる、または読みづらいと感じる部分があるか。
【理由】
細かい心理描写に挑戦するものの、表現手法のレパートリーが少ない故に同じような表現が頻出しているように感じているため。

②こういったテーマを描く場合の構成の改善策等があるか。
【理由】
二視点を交互にする関係上、どうしても同じ情報を見させられることになり、くどく感じてしまうため。(省略可能な部分はあるものの、言葉毎に裏を読ませようとする箇所も有りなかなか思うようにスリム化できない)

主な部分は以上です。
もしお時間がある方がいらっしゃれば短くても構いません、ご意見頂けると幸いです。

【補足】
主流のテーマから逸れているのは重々承知です。評価点等を重視した作品ではありませんので、根幹部分を変えることは考えておりません。
例)ざまぁ、ハーレム要素の追加等

上記の回答(人の心が読める少女の物語 -貴方が救ってくれたからの批評)

投稿者 元々島の人 : 0 投稿日時:

文章は読みやすいです
他の方がおっしゃる様に「人の心が読める」事がどんな悩みを一杯引き起こすか序章で書いても良かったかも。男性のいやらしい考えの事しか書いていないので。あとそれに関しても男性の「表面の言葉」と「本性の言葉」を並べて透の台詞で表現するとより生々しくなって透がいやな気持ちになったのもよく伝わります。
次に2回別視点になりますから。
でも誠視点で「愛想良くするのは興味ない」「女には関心がない」と自ら思う台詞をいれる事で読者にも誠が下心がない人である事が伝わる構成は秀逸です。人の心が読めかつ男性の本性を見てきた透だからこそ誠が一際良い人に見え、良いところを引き出せるのだと思います。誠でないと透の信頼を得るのは難しいでしょう。
あと透が自分を外見が良い言うのは違和感がありますが、それにより男女とも嫌いだと言う説明を序章に持ってきても良かったかもしれません。なろうはとにかく1話で主人公に深く感情移入させなければならないと言われます。

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元記事:「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!の批評

自分もまだまだ勉強中の身であるため、本来はこういったことを言う立場では無いのですが、批評という目的かつ厳しい意見を求めているという点を考慮して、コメントを書かせていただきます。
辛さや悲しさを感じるようなものになっているかもしれませんが、その際は読み止めて頂ければ幸いです。

【以下批評】●=主項目
●文章構成が全般的に悪い
理由:他の方も指摘していますが、やはり、文章の構成自体が読み物としては厳しいレベルになっています。極端に言うならば、文章の羅列となっています。

①説明的な文章になっており、あまりに事務的で世界に入り込めない。
例)○○は言った。(説明した等複数のパターンあり)
「~会話文~」
⇒誰誰が言った、などの文型は多用されるべきものではないはずです。会話文だけで分かることが基本となります。
※俺が文句を言おうとしたその時、誰誰が口を挟んでくる。等のように、文中に然似たような形がでることは当然あります。

②上記にも関係しますが、ただの事実の羅列になっていて、結局その文章があることで何を表現したいのかが分からない。
例)プロローグ
フィリオと言う神の巫女の様な少女は言った。「やっと敬語使いましたね」
騎士は皆戸惑った。「……」
王様は話を締めた。「……」

それぞれの主体がいった事実を述べているのみになっている。
例えば、それぞれが騒めき、異なる感じ方をしていることを表現したい場合。

あざけるように言った言葉に周囲が騒めく。
戸惑う騎士、無感情にこちらを窺う巫女、頭が痛いとでもいうように額を押さえる国王……

なども考えられます。

●設定が理解しづらい
理由:設定説明に文量が多く費やされている割には、結局全体像がつかめてこない。
主人公の不幸な回想や天界の説明はもっと単純でいいはずです。

例)「わかった。じゃあまず自分の今から。俺は天界と言う此処とは違う神の住む世界から来た。そしてその世界で一応の勇者の称号を得た」~の文章
・自己破産、行方不明等、中世で容易に理解されるのか?という単語が並んでいる。
・回想の中での説明文 例)人間界とは違う、天界の新人防衛組織員だ。
など、不足もしくは不必要とも思われる文章が散見されます。

例えば、修正するとすれば下記のようなものも考えられます。
「天界では、勇者というのは救国の英雄なんかじゃない。特殊な教育機関を学んだ後、認定される一種の資格みたいなものなのさ。そして、その中でも上から順に五段階に分けられている」
「……私達の世界とはあまりに違うのだな」
「ああ。まぁ、話を戻すが、俺は最初Cランク、いわゆる真ん中にいたんだが、最近急に一番下のランクまで落とされた。上の勝手な事情でな」
「その、事情とは、なんなんだい?」
「どうやら、独自に調査していたある男のことを知られるのが不都合だったらしい。経歴は真っ黒の極悪人のはずなのにな」
「そんな…………」
「はは、笑えちゃうだろ?ちなみに、そいつは俺の両親の仇でもある。嵌められ、借金を背負わされ、最後に二人は消えた。つまり、俺は勇者という立場にありながら、自分の仇すらも手を出せないってことだ」

以上が主な指摘になります。
特に、文章がかなりまずいです。世界観や設定は独自の要素があり良いと思いますが、恐らく現状では読み進められる方は少数だと思います。
どれだけ丁寧な世界を作り上げてもそこに酸素が無いというような状況に陥っています。

【以下はプロローグの修正例の一部です】
構成は主人公をどうしたいのかによって大きく変わるかと思います。
闇を抱えて人を信じられない設定、人をあえて拒み自分から遠ざけさせる設定、ダークヒーロー的で悪をただ断罪する設定など

●冒頭
俺の名前はシギア、今年で18歳を迎える。
堕天使学校、正天界高校出身の最低ランク勇者だ。
正直、天界ではクズみたいな経歴だが……まぁ、いろいろあったんだ。いろいろとな。
だが、こんな俺でも、譲れないことがある。
そのためにクソみたいな奴らにぼろ雑巾のように扱われても、泥水を啜ってでも耐えてきた。

しかし、どうやら運命とやらは、やっぱり、俺に微笑んではくれないらしい。

「は?」
「聞こえませんでしたか?なら、もう一度言いましょう。貴方には、人界に行き、そこで世界を救って貰います。当然、拒否権はありません」
「待ってください!まだ、現在の任務が終わっていません。あれは、俺にとって、とても大事な…………」
「申し訳ありませんが、諦めてください」
「そんな!俺は――――」
 体が淡く光り、転送が始まる。
 視界が消え、声も出せなくなる中で、俺は思った。
 何が世界を救うだ。俺を救ってもくれないくせに、と。

●落下後
 視界が戻ると、天界ではもはや教科書にも出てこないような時代遅れの服装をした人間達が俺を取り囲んでいた。
「君が、女神さまの言っていた勇者かね?」
 どうやら、こいつが責任者なのだろう。不格好な王冠に嘲笑すら感じる。
「先に名乗るのが筋じゃないのか?」
 挑発するように投げかけた言葉に兵士らしき者たちがこちらに武器を構えるのが見える。
 だが、どれもこれも、俺にとっては雑魚みたいな力しかないらしく、まるで脅威は感じなかった。むしろ、これなら10年前の俺のが強いだろう。
「待て、我らが救いを請う身なれば、礼を取らねばならぬのはこちらの方だろう」
 その顔には戸惑いが見えるも、バカでは無いらしい。 
 取り繕った表情で、こちらに声をかけてくる。
「儂は、ヘリウム国第7代国王、ワンザ・リ・ヘリウムだ。女神様はおっしゃっていた、勇者を遣わすと。君が、その勇者で間違いは無かったかね?」

上記の回答(「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!の批評の返信)

スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

す、素晴らしい……確かに貴方のご指摘は前半部分は大変厳しいのですが、前の方が仰った事と重なる点もあり納得が行きます。受け止めるのは辛いですが、前の方に指摘を受けた際は出来る限り「~は言った」等の無意味とも思える表現をなくし、指摘だけでない自身で違和感を感じる部分を変えたり削除しました。ただ筋と台詞は大まかには同じですが…でも改稿後同様の指摘を受けてしまい、まだ全く足りないと自覚しました。
後、後半の台詞等の書き直しにおいても、まるで貴方が本物の作者で、例えば私が漫画を書いたが絵が下手なので貴方に代わって作画していただいたような気持ちになりました。真摯な指摘なので傷ついたと言うより目から大きく鱗が落ちました。自分では全く気づいていませんでした。皆さんの意見の中であなたが一番鱗が落ちました。まず貴方の指摘通り全文を見直そうと思います。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!

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元記事:「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!の批評

先ほどの部分で挙げるべきでしたが、後で気づいたため一応戦闘シーンについて補足させて頂きます。こだわりのある部分であれば無視で構いません。

戦闘に関しては、私も一部書いたことがありますが、なかなか適切な表現が難しいものだと実感しています。

ただ、強さを表現する場合は、恐らく余裕感を感じさせる必要があるため、むしろ細かい動作を表現しない方が伝わるかもしれません。※足を踏み出す等が多用されるべきではない
逆に、細かい動作を表現したい場合は、冗長になりやすいので、切り下ろす×2、○足を踏み出して×2など同じ表現を並べない方がいいと思われます。

正直、私の場合は表現のレパートリーに蓄積が無く、会話文に比べて苦労した記憶がありますので、補足です。
恐らく、アクション系のジャンルに上手いものがあると思うのでそちらを見るのもいいかもしれません。

【以下単純な文型で強さを伝える場合】

「誰だっ!」
 王城に帰る途中、周囲を敵に囲まれ、護衛の騎士達が焦った声をあげる。
 しかし、本当に弱い、弱すぎる。
 バレバレな敵を泳がしていたのかと思っていたが、彼らはまるで気づいていなかったらしい。
「覚える必要は無い、どうせ全員あの世行きだ」
「くそっ!情報が漏れていたのか!?総員、陛下をお守りしろ。なんとしてでも、王城まで無事にお連れするのだ」
 にじる寄る敵、待ち構える護衛の騎士。
 緊張からか、誰かが唾を飲み込む大きな声が聞こえてくる。
 だが、正直、笑いを堪えずにはいられなかった。 
「はははっ。これは、面白い茶番だな」
 この場には似つかわしくない俺の笑い声に敵も味方もこちらの顔を訝し気に見てくるが、そんな顔すらも面白過ぎる。
「あはははははっ!俺を笑い死にさせる気か?」
「…………死ね」
 冷静な暗殺者達はどうやら俺の態度に怒りを覚えたらしい。
 近くにいた数人の刺客がこちらに殺意を放ちながら駆け寄ってきた。
 タイミングをずらすためのさり気ない隊列、見えない位置で暗器を構える所作に熟練の技を感じる。
「まっ、俺にとっちゃどれも、案山子にしか見えないけどな」
 まるで、散歩するような気持ちで足を踏み出し、そのそばを通り過ぎると、まるでその後を追うように全員の首が転がり落ち、血の絨毯を作った。
「っ!全員、距離を取れ!怪しげな術を使って――――」
 急に言葉を止めた男の方を暗殺者たちが見るが、既にそこには首の無い体が転がっているだけだった。
「隊長っ!?なんだ!この化け物はっ!!」
 無表情だった刺客たちの顔に明確に怯えの感情が走る。
 どうやら、あれで隊長格だったらしい。暇つぶしにすらならないレベルにさすがに苦笑し、俺は舞台に幕を引くことを決めた。
「皆が大好きな勇者様だよ。まっ、覚える必要は無いぜ?どうせ全員あの世行きなんだからな」
 そして、その言葉が空気に溶ける頃、相手側の演者は全員地面に転がった。
 悲鳴すら上げる暇も無く、一斉に。

【以下細かい文型で強さを伝える場合】

 相手に近づくため足を踏みしめると、違和感に気づく。
(体が軽い、少し加減が必要かもしれないな)
 後ろにはひび割れた大地、近くにいた護衛騎士が振動でよろめいているのが横目で見える。
(だが、まず一人か)
 振り抜いた剣が相手の首を刎ねる。死んだことにも気づいていないような顔が少し滑稽だった。
「え?」
 敵兵が反応出来ぬ間に、右足を軸に反転、勢いをのせて切り上げると、鎧ごと敵兵を両断する。

上記の回答(「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!の批評の返信)

スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

前半の意見は良かったです。ただ、後半の例文なのですが、あまりに主人公が殺人を楽しんでいるみたいで、あとかなり油断してます。実は主人公は冷たいようで人の命を奪うことに罪を感じていて、あといくら相手が弱くても実は油断しません。後この後書かれますが彼は幹部クラスは命を奪わず捕まえ牢に入れて罪を償わせようとします。仲間も「殺さないの?」と聞きます。どうせ死刑でも。ただ手下は大勢殺してますが。快楽ではなくはっきり見せずとも痛みは感じています。ボスは牢に入れて手下は殺すのはあれですが、主人公は「戦争だからやむなし」と思っています。

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元記事:「天から落ちた、最強だが性格が悪い、最低ランクの勇者が異世界で仲間達と独立部隊パーティーの一員に任命され戦争に巻き込まれ帝国と戦う!の批評

先ほどの部分で挙げるべきでしたが、後で気づいたため一応戦闘シーンについて補足させて頂きます。こだわりのある部分であれば無視で構いません。

戦闘に関しては、私も一部書いたことがありますが、なかなか適切な表現が難しいものだと実感しています。

ただ、強さを表現する場合は、恐らく余裕感を感じさせる必要があるため、むしろ細かい動作を表現しない方が伝わるかもしれません。※足を踏み出す等が多用されるべきではない
逆に、細かい動作を表現したい場合は、冗長になりやすいので、切り下ろす×2、○足を踏み出して×2など同じ表現を並べない方がいいと思われます。

正直、私の場合は表現のレパートリーに蓄積が無く、会話文に比べて苦労した記憶がありますので、補足です。
恐らく、アクション系のジャンルに上手いものがあると思うのでそちらを見るのもいいかもしれません。

【以下単純な文型で強さを伝える場合】

「誰だっ!」
 王城に帰る途中、周囲を敵に囲まれ、護衛の騎士達が焦った声をあげる。
 しかし、本当に弱い、弱すぎる。
 バレバレな敵を泳がしていたのかと思っていたが、彼らはまるで気づいていなかったらしい。
「覚える必要は無い、どうせ全員あの世行きだ」
「くそっ!情報が漏れていたのか!?総員、陛下をお守りしろ。なんとしてでも、王城まで無事にお連れするのだ」
 にじる寄る敵、待ち構える護衛の騎士。
 緊張からか、誰かが唾を飲み込む大きな声が聞こえてくる。
 だが、正直、笑いを堪えずにはいられなかった。 
「はははっ。これは、面白い茶番だな」
 この場には似つかわしくない俺の笑い声に敵も味方もこちらの顔を訝し気に見てくるが、そんな顔すらも面白過ぎる。
「あはははははっ!俺を笑い死にさせる気か?」
「…………死ね」
 冷静な暗殺者達はどうやら俺の態度に怒りを覚えたらしい。
 近くにいた数人の刺客がこちらに殺意を放ちながら駆け寄ってきた。
 タイミングをずらすためのさり気ない隊列、見えない位置で暗器を構える所作に熟練の技を感じる。
「まっ、俺にとっちゃどれも、案山子にしか見えないけどな」
 まるで、散歩するような気持ちで足を踏み出し、そのそばを通り過ぎると、まるでその後を追うように全員の首が転がり落ち、血の絨毯を作った。
「っ!全員、距離を取れ!怪しげな術を使って――――」
 急に言葉を止めた男の方を暗殺者たちが見るが、既にそこには首の無い体が転がっているだけだった。
「隊長っ!?なんだ!この化け物はっ!!」
 無表情だった刺客たちの顔に明確に怯えの感情が走る。
 どうやら、あれで隊長格だったらしい。暇つぶしにすらならないレベルにさすがに苦笑し、俺は舞台に幕を引くことを決めた。
「皆が大好きな勇者様だよ。まっ、覚える必要は無いぜ?どうせ全員あの世行きなんだからな」
 そして、その言葉が空気に溶ける頃、相手側の演者は全員地面に転がった。
 悲鳴すら上げる暇も無く、一斉に。

【以下細かい文型で強さを伝える場合】

 相手に近づくため足を踏みしめると、違和感に気づく。
(体が軽い、少し加減が必要かもしれないな)
 後ろにはひび割れた大地、近くにいた護衛騎士が振動でよろめいているのが横目で見える。
(だが、まず一人か)
 振り抜いた剣が相手の首を刎ねる。死んだことにも気づいていないような顔が少し滑稽だった。
「え?」
 敵兵が反応出来ぬ間に、右足を軸に反転、勢いをのせて切り上げると、鎧ごと敵兵を両断する。

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スレ主 元々島の人 : 0 投稿日時:

ええと、戦闘で同じ表現を連続しない方が良いと言うことで「振り下ろす×2」の片方を「一刀に伏せる」に変えたり「踏み出した×2」の片方を「前に出す」等に変更しています。適宜ご意見の通り改稿して行きたいです。

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元記事:魔法が当たり前な世界で神様になりました

ギャグ多めにしました。個人的には描写にあまり自信が無いですが、少しでもみなさんに笑っていただけるように頑張りました!

上記の回答(魔法が当たり前な世界で神様になりましたの批評)

投稿者 いとなしサテラ : 3 人気批評! 投稿日時:

 キツいことも書きますがご了承ください。ごく一部の人ではなく、できるだけ多くの人に読んでもらうことを目的としている、と仮定してコメントします。
 まず、あらすじに目を通しただけで「あ、この人は文章を書くのが下手だな」と思いました。それはなぜか。似たようなものを全く読んだことのない人、分野の違う人のために書いていないからです。いつもなろう系を読んでる人がわかればいいや、という妥協が心のどこかにあるからです。
 この作品を見る人はオタクでないと思ってください。両親、小学生、お年寄り、ラノベを全く読まない社会人だと思ってください。文字ではなく、音読・音声のみで情報を伝えなくちゃならないと思ってください。
 異世界とはなんですか? 魔法とはなんですか? 『火を操る』って料理するのとは違うんですか? 『自分を浮かせる』って悪目立ちするってことですか? あなたがわかるだろうと気軽に使っている言葉も読者は知らないかもしれません。
 こういうことを考えて私が書き換えてみたあらすじがこちらです。
 ◇◇◇
 あなたは私たちが住んでいる世界、地球があるこの世界の裏側と言ってもいい場所に、地球とは異なる別の世界がありました。――その世界の名はカステル。
 カステルには地球とは違う特徴が沢山ありました。そのうちの一つが『魔法』。カステルに生きる人や動物たちはみな、人知を超えた不思議な力を使うことができるのです。手からガスバーナーのような火を放出させたり。水で丸いボールを作ってシャボン玉のように飛ばしたり。見えない糸が頭につながっているかのように宙に浮かんだり。魔法でできることは数えきれません。
 誰もが魔法を使えることが前提となった世界。そんな世界において、魔法を使えないというハンデを抱えた少年が一人いました。彼の名は『クルシュ・アギト』。彼は周囲から『悪魔の子』とさげすまれ、血のつながった家族にすら捨てられてしまいます。突きつけられた現実。帰る場所のないクルシュ。世界は子どもが一人で生きていけるほど生やさしくはありません。しかし、運命の女神が彼を見捨てることはありませんでした。
 偶然出会った旅の青年に助けられ、魔法が使えなくても理解してくれる少女に支えられ、人との出会いに恵まれて自信を手に入れた彼はいつしか心に決めていたことがありました。

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 しかし、そんな決意もむなしく努力は常に空回り。クルシュを理解してくれた少女『ファズ・マクテリア』と共に特訓するも伸び悩む毎日。みんなを見返すことなんて無理なんじゃないか。そう思っていたある日のこと、特訓中のクルシュを包み込んだのは強烈な光だった。

――起きてください!――

 気が付いた時、目の前にいた声の主は……とんでもない美女!? 彼女との出会いが『悪魔の子』クルシュの運命を変える!!
 とんでもないハイテンションでお送りする、笑いあり涙あり(?)の痛快バトルストーリー開幕!!
 ◇◇◇
 どうでしょう。読んでみたくなったでしょうか。
 もし、わかりやすいけど長すぎると思ったなら情報を詰め込みすぎかもしれません。削ってもいい場所はあるはずです。
 私が読みやすくしたい時に気を付けていることは3つです。

①「異世界」「魔法」のような『初めて出てきた非日常的な言葉』は必ず一度は説明すること。『悪魔の子』のような作者独自の言葉には最初に一回はカギカッコ等を使うこと。

②「地球とは異なる別の世界」「その世界」「カステル」「魔法を使えることが前提となった世界」といったように、『同じ言葉を何度も違う言い方で』表すこと。

③「帰る場所のないクルシュ」「人との出会いに恵まれて自信を手に入れた彼」「特訓中のクルシュ」「『悪魔の子』クルシュ」といったように、『前の文章と繋がるような指示語』を沢山使うこと。

 まずは、誰にでも読んでもらえるような文章を目指してください。そうすれば必ず一定の評価は得られるようになるはずです。設定にもストーリーにも必ず作者の個性は出るのでまだそこは心配しなくて大丈夫です。頑張ってください。

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https://kakuyomu.jp/works/1177354054884481877

要望 : 長所を教えてください! スレッド: 魔法が当たり前な世界で神様になりました

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元記事:巨大生物の話

完結というわけではなく、起承転結の起の終わりまでで申し訳ないのですが。話し作りをする人は、人によってはワンシーンワンシーンですら(宮崎駿さんとか)人に感想をもらいながら考えているという話を聞いたので。ただ一人でウンウン唸りながら書いていても仕方がない気もして、これで完全に完成というわけでもないのですが、現状での一つの形・一つの話の塊として、意見を頂ければと思います。お願いします。

狙いといいますか。
こうあれば良いなと思いやらせてもらった部分としては、巨大生物が出てくる話なのですが、その怪物の恐ろしさが出ているか。そして、単純に話が面白いか。主人公の置かれた読んだ人を境遇に引き込めているのか。など、ありますが、そんな意図がバシバシ決まるような素晴らしいレベルにまであるわけではありませんし、それは勝手なこちらの意図ですので、とりあえず読んだ方がどう思われたか?っていう普通の感想が頂ければ有り難いです。

上記の回答(巨大生物の話の批評)

投稿者 アンデッド : 0 投稿日時:

巨大生物は好きです。
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要望 : 長所を教えてください! スレッド: 巨大生物の話

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元記事:留学先は異世界学園〜チートでハーレムな学園生活〜

初めてライトノベル研究所を使わせていただきます、篠宮ソラと申します。新作を書くに至って、自分に足りない部分を知る為に、既存完結作品を今回応募させていただきました。

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上記の回答(留学先は異世界学園〜チートでハーレムな学園生活〜の批評)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

一話目から数話、一章の終わり、あと大変失礼ながら最終話など読ませていただきました。切れ切れなので内容を把握できたとはとても言えないのですが、主人公でない誰かの一人称が入っている箇所があったので読者が混乱しそう、という意見はわかりました。

……あと、感想など見るに何やら問題があったようで、私にははっきりわからなかったのですがR18相当では、という意見に関しては「キャラクター達が18歳以下でそういう行為を匂わせていると淫行条例に引っかかる可能性がある」「複数とそういう行為をしているらしい描写があるとそれも問題視される」ということがありますので、お心当たりがあるようでしたら見直して見てください。

私が見た限りでは、最終回で複数の女性キャラが主人公との子供を設けているような表現が見えたのですが……見間違いかな。なろうのR18ではないハーレムは精神的なもの(女性キャラ全員から淡い恋心を抱かれている、などのプラトニックな状態)を指すので、一線を越えてしまったとしか思えない表現があると例え直接的なシーン描写をしていなくても、程度の問題でなしにR18相当とみなされることもあります。

確かなろうは昔は性規制が緩かったため、後から規制が加えられた結果そちらに移転した作品、もしくはそのシーンのみ抜き出してそちらに隔離したものなどがありますので、もし昔の作品を参考になさっているようでしたら注意したほうがいいと思われます。あまり内容に踏み込めない意見になってしまって申し訳ありませんが、以上になります。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 留学先は異世界学園〜チートでハーレムな学園生活〜

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