ノベル道場/小説の批評をし合おう!

s.sさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:引っ越してからの日々の批評

地の文が上手くストーリーに集中して読むことができました。
現実味のあるホラーで恐怖を身近に感じられるのがこの話の醍醐味だと感じました。
ただ3ページ目の「やっとこ帰ってくると、」の「やっとこ」はやっとのことでの誤字でしょうか。

上記の回答(引っ越してからの日々の批評の返信)

スレ主 s.s : 0 投稿日時:

ご意見ありがとうございます。
誤字の件ですが。ご指摘を受け、不安になり、今し方、間違ってないか確認したところ、どうやら、間違ってはいないようなので、誤字ではありませんでした。
https://kotobank.jp/word/やっとこさ-648661
参考までに。
しかし、自分でも意味のよく分かっていない言葉を使うのは良くありませんよね、今後は留意します。
それ以外は楽しめたようなので、よかったです。

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元記事:選り取り見取りされども愚鈍な日々よ

書いてる時に楽しくなってしまい地の文でふざけ過ぎている気がします。現実の友人に見せるのも気が引けるので皆さんからの感想が欲しいです。
もしかしたら小説ですらないかもしれません!

上記の回答(選り取り見取りされども愚鈍な日々よの批評)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

現在公開のところまで全部読みました。感想を述べさせていただきます。
まだ、最序盤でこれから作品が面白くなっていくと思うので、すごく期待しています。
設定は青春のタイムリープ物(?)で時をかける少女などに代表されますが、この作品はまだタイムリープして間もないですけど、他作品との差別化を図れていると思います。
ここからは気になった所。まず、物語の根幹である記憶の追体験ですが、これってかなりチートな技術ですよね、追体験した記憶がそっくりそのまま消えずに頭の中に残っていて、さらに、時間の進みは追体験中の方が早い。
つまり、記憶の追体験中に小説の勉強をしまくれば、現実でいうところの数時間で、一年間小説について学べる、ということになります。
時は金なりと言う言葉もあります。別におかしい部分はないのですが、私はこれ系の設定が嫌いですフルダイブ型MMOの小説などによく見られます、防御力に極振りするアレも確かそう言う設定だった。
まぁ、個人の問題ではありますし、作調はコメディー風なので気にする必要はないかと思いますが、今のところ記憶の追体験が優秀すぎるのでなんらかのデメリットを負うべきだと思いました。
地の文でふざけている、との事ですが、まぁ、確かにかなりはっちゃけてる感じ、しかし、このくらいがちょうど良いと思います。どっかのサイトに作家は良くも悪くも恥に鈍感でなければならないと、記されていたので、日本人として恥を重んじるのは分かりますが、情報はあるに困らないので、友人さんにも見せてみてはどうでしょうか。
で、コメディー調に感じる所以、つまり、軽いノリでのギャグ(?)について、少しスベってる感じがします。何が悪いと明確に言語化出来ないのですが、なんかスベってる感じがする。
これに関しては慣れだと思います。
オムニバス形式との事なので、早く他の話も読みたいところですね。
総評は全体的に完成度は高く、地の文もはっちゃけてて面白かったです。ただ、言い知れぬ違和感を覚えました(はっきり言えなくてすみません)これからが楽しみです。

長所。良かった点

はっちゃけながらも地の文がしっかり書けている所。言葉遊びもよかった。

良かった要素

文章

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元記事:追放された無能のおっさん魔物使い、実は最強の神獣使いでした ~転生した神獣使いによる大器晩成の成り上がり~

小説家になろうにて連載している作品です。
特に指摘をいただきたいのは全体のテンポについてです。展開が早すぎて読者がついてこれないのではないかという不安を抱えています。
厳しくも正直な意見をいただきたいです。よろしくお願いいたします。

上記の回答(追放された無能のおっさん魔物使い、実は最強の神獣使いでした ~転生した神獣使いによる大器晩成の成り上がり~の批評)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

序盤の十話まで目を通しました。感想を述べます。因みに、私はなろう系をあまり好まない人種なのでよしなに。
まぁ、気になったところは特にないです、よくあるなろう系と言った感じ、地の文も読みやすいですし、展開も今のところはなろうのテンプレって感じです。
全体のテンポですが、私はせっかちなので、もう少しハイテンポの方が良いと思いました。人並みの理解力があるなら、普通についていけるテンポだと思います。
総評すると、この作品はなろうの良し悪しを色濃く受けていると思います。今のところのあらすじはタイトルを読めば分かりますし、話自体も食傷ぎみのテンプレで私はあまり好きではありません。
この後、νガンダムがいきなり登場でもしない限り、先が読めてしまい、私は退屈でなりません。しかし、世の中は広く、なろう系には一定の需要が存在するのも事実、なろう好きの方にはささる作品だろうと思いました。
あと、なろうでは検索キーワードを研究して、それ(昔の例ですが、悪役令嬢、転生など)をタイトルに入れると、読まれやすくなると聞いたので実践してみてはいかがでしょうか?
お役に立てたら幸いです、深夜テンションで失礼しました。

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元記事:異世界転生と思ったら地獄行きを宣告された件

ページを開いていただきありがとうございます。この作品はなろう系を読む度に感じている「この主人公に蹂躙されているキャラにも、歩んできた人生があるんだよな」という思いから執筆に至りました。

生きる意味ってなんだろう。という誰しも一度は考えたであろう事をテーマに、登場人物一人ひとりの人生に焦点をあてて書き上げました。その結果なろう系のような雰囲気なのになろう系ではない「何か」に仕上がってしまい、自分の自己満足作品になってしまっているのではないかと少し怯えています笑

構成、人物、地の文、掛け合いなど、感じたことはなんでも言っていただきたいです! テンプレートからずれた構成だと自分でも思っているので、退屈に感じたらストレートに伝えていただけると助かります!

上記の回答(異世界転生と思ったら地獄行きを宣告された件の批評)

投稿者 s.s : 0 投稿日時:

第二章その五まで読みました。僭越ながら感想を述べます。
えー、まず、なろう系のような何かが出来たとのことですが、確かにそう思いました、タイトルからもその片鱗が伺えます。これに関しての良し悪しですけど、正直、プロになりたいのなら、なろう系か否かで、はっきり分つ方が賢明かと思います。
現状ではなろう好きな人も、普通の人もあまり読もうとは思わないでしょう。別にこの作品が悪いとは言いませんが、やはり、どっちつかずの状態は良くないと思うので、やるなら、なろう系と見せかけてなろう系じゃない(盾の勇者とか、リゼロ、自分の引き出しのなさに絶望)みたいな方が、作品としては際立つと思います。(即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですがみたいな作品でもいいかも)
しかし、この評価は序盤での評価です。恐らくは、これからもっとハードな展開が主人公たちを迎え撃つと思うので、特に大きく変更する必要性は無いと思います。
私的にはもう少しだけ、掛け合いのギャグ的な要素を減らすと良い塩梅になるかと思います。
それ以外では、地の文が冗長に感じました。
総評は、この作品はなろうの皮を被った一般ラノベではなく、なろうの良くも悪い要素を多分に含んだ一般ラノベと言った印象を今のところ受けました。
深夜テンションで失礼しました。

良かった要素

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元記事:引っ越してからの日々の批評

全文を読ませていただきました。
個人的にホラー作品は地の分の描写が肝心だと考えています。恐怖心を盛り上げるのは読者に対して何が起こっているのか、主人公はどう思っているのかを説明するのと雰囲気を盛り立てるのが重要だと考えているからです。
その点においてこの小説は冗長という事はなかったと思います。
ただ一つだけ、物語のオチが探偵からの伝聞で伝えられるという展開は拍子抜けしてしまいました。途中までよかっただけに「えっ?」という感じが否めなかったです。

上記の回答(引っ越してからの日々の批評の返信)

スレ主 s.s : 0 投稿日時:

ご意見ありがとうございます。
探偵からの伝言が拍子抜けとのことですが、私的にオチは呆気なくしてリアリティを出す的なそういうのを演出したかったんですけどね。なかなか難しいです。
確かにここは探偵を雇うではなく、主人公の貧乏設定を活かし、自分で調べるにシフトして、調べていくうちに事実が発覚するみたいな、そんな展開にしても良かったかもしれません。
色々と気づかされるご意見でした。ありがとうございます。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 引っ越してからの日々

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現在までに合計85件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全17ページ中の2ページ目。

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振鈴研究所。放課後にて。

投稿者 神崎菊 返信数 : 0

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小説ですが、アニメ、漫画のようなお話となっております。この後、好評でしたら過去編の方も書きたいと思っております。 続きを読む >>

欠点の指摘歓迎!

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SCAPEGOAT~他人の命を踏みにじることでしか能力を使えない~

投稿者 アフロマリモ 返信数 : 1

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力を入れた点は設定です。ストーリーも最後までの道筋はもう立ててあり、あとは書き切るだけなので伏線も貼りやすいです。 ... 続きを読む >>

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主人「おのれこのクソ奴隷がぁ!」奴隷少女「ああ、お許し下さいご主人様!」

投稿者 パイルバンカー串山 返信数 : 6

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とにかく読みやすさと書きやすさに重点を置きまくった日常的虐待バイオレンススラップスティックコメディです。 暴力描写やリョナ描写があ... 続きを読む >>

たのもー!(ボコボコにしてください)

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

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元記事:試作②

前に出した試作の続きです。これだけ読んでも多分何もわからないです。
面白いかどうかは別として
①キャラがすんなり頭に入ってくるか・情報がすんなり理解できるか
②『ここの展開、蛇足だよ』みたいな部分があるかどうか。もちろん私としては全部必要だから詰めてるんですが、読者にしてみればそんなもの関係ありませんからね。蛇足部分があれば検討します。
①と②を見てほしいです

上記の回答(試作②の批評)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

個人的には、わけわからん要素が多かった一話と違って情景もわかりやすかったし、享楽とデフの軽いやり取りも好物です。
ま、強いて言うなら一話一話が長すぎる気がする。
僕個人の経験ですが三千字くらいの文章を毎日とか二日に一度更新するほうが『読まれやすい』と思う。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 試作②

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元記事:【第一部】神々との契約と運命の歯車!!〜狂っていた運命が今動き出す…〜

私の作品がどう思われ読まれているのかが気になっています。

上記の回答(【第一部】神々との契約と運命の歯車!!〜狂っていた運命が今動き出す…〜の批評)

投稿者 えんがわ : 0 投稿日時:

4話〜3人組〔挿絵〕まで読みました。

のびのびと書かれているのか、何か緩やかな感じが、読んでいて切羽詰まり過ぎない感じでしょうか、そこらへんが楽し、です。

こういうジャンル自体に、あまり自分は馴染みがないので4話で読みを終えたのですが、それはつまらなくて終えたわけではないので、気にしないでいただければ。

ゲームファンタジーみたいなテイストは、むしろこちらでは受け入れやすい感じがします。

文章自体で気になったのは、主人公の容姿とか、文を読んでいてなかなかビジュアルが浮かんでこない、もう少し五感を刺激するような感じで描いても良いかもしれないなと思いましたが。

それを入れるとむやみに重くなってしまうし、今作はそのビジュアル面を挿絵のカラーイラストがカバーしてくれていて、つまり、このホームページで見る文には十分なビジュアル力がある気がします。

このテイストで書くなら、挿し絵というものに注目するのは、効果的だなって。

あとは「」のセリフの
「」
「」
「」
とこういう風にセリフが続くと、どうしてもダレるというか単調な感じはします。
ので、セリフのやり取りをもちっと面白く流すように工夫するか、何かセリフを言うシチュエーションに工夫を凝らしたり、なにか動作をしながらセリフを入れたりして、などをしても良いかもしれないです。

うーん、まだキャラが立ちきる前に読みを止めてしまったので、これからの話でキャラの掛け合いが楽しくなるという可能性も大きく感じたのですが。自分が読んだところまでの印象として。

でも、そういうのはあんまり欠点というわけでもなく、そういうの含めながらも、この空気をこのテンポで「まっ、いっかー」って進むようなほわほわした明るい空気があります。

そういうのが好きな人は、たまらないなという気がします。

なにか固く長いコメントになってしまってごめんなさいー。
ではではー。

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元記事:勇者と魔王の相対図形《ディアグラムマ》

文章の読みやすさを求めているつもりです。それ以外の長所が書いている者にもよく分かっていません。

上記の回答(勇者と魔王の相対図形《ディアグラムマ》の批評)

投稿者 いとなしサテラ : 1 投稿日時:

 結構キツいことも書きますがご了承ください。果たして誰にとって読みやすいように書いたのでしょうか。
 他の方にも伝えていますが、私が思う、文章を読みやすくする方法を伝えます。読者をオタクだと思わないでください。「勇者(召喚)」「魔族」「魔王」はオタク専門用語です。両親、小学生、OL、お年寄り、実写しか見ない社会人のために書いてください。文字を読んでもらうのではなく、原稿をラジオで音読しているとでも思ってください。果たして今の文章のままで伝わるでしょうか。
 文章の正しさという意味ではあなたは問題ないと思います。しかし、正しいだけでは伝わりません。説明不足と、一文に詰め込み過ぎていることによって、読者が理解する前にどんどん話が進んでしまっています。
 以上のことに気を付けてあらすじを書き換えるとこう書くこともできます。

 ◆あらすじ◆
――――――――――――――――――――――――――
 魔族。それは人外。それは人間と双璧をなす存在。それは世界の支配者たるものたちの片割れ。

 時に二人の姫がいた。人間と魔族の姫がいた。前者は国を守るため、未来を託せる英雄を。
 後者は形見を守るため、過去を守護する帝王を。異界の地より召喚す。

――これは『勇者』と『魔王』、二つの頂点、二つの覇道の伝承譚――
――――――――――――――――――――――――――
 
 どうでしょう。読んでみたくなったでしょうか。カッコイイ雰囲気を変えたくなくて書いたらこんな感じに。小学生にはわからないかもしれませんね。
 また、本編の方もちょっと書いてみます。私がわかりやすく書くために気を付けていることは3つです。

①『初めて出てきた非日常的な言葉』は必ず一度は説明すること。作者独自の固有名詞は最初に一度は『』等で囲むこと。
こと。
例:「円卓」「魔術(師)」「魔族」「勇者(召喚)」

②『同じ言葉を何度も違う言い方で』表すこと。
例:「勇者」「超常の力を有する人間の英雄」「人間たちの間で称えられ、魔族に忌み嫌われる存在」

③『前の文章と繋がるような指示語』を沢山使うこと。
例:「国王の娘」「娘『エルティス・フェイジョア』」「娘エルティス」「娘」「この場で最も若いエルティス」「教え子」

◆冒頭◆
―――――――――――――――――――――――
 とある世界にある国、『フェイジョア王国』は危機に瀕していた。後のないフェイジョア王国国の未来を決めるため、国の指導者たちが集まった。
 会議室の中、彼らの前には円卓と呼ばれる丸いテーブルがあった。だが、会議の出席者は四人。「円」と名の付く机を前にして、輪(わ)を作れないほどに少なかった。参加していたのはフェイジョア国王、国王の娘、娘の師匠、国の大臣の四人だけだ。娘『エルティス・フェイジョア』の師匠は魔術師であり、娘エルティスは師から魔術を学んでいた。魔術とは魔法の技術。あらゆる自然現象や神の奇跡を模倣する技術体系のことである。
 会議をおこなっていた四人が見つめるのは地図だ。娘の師匠である魔術師は、地図にある国の名前にペンで印をつけた。

「やはり、『エリカ王国』は攻め落とされたと考えた方が良い……」
「……『魔族』による進行は日に日に強くなる一方です。これまでに大陸の二つの国が滅亡しました」
「ついに、我らがフェイジョア王国が最前線……」

 大臣が頭を抱えた。娘がうろたえた。魔術師が思案した。フェイジョア王は目をつむり黙っていた。あらゆる国に侵攻していたのは魔族。魔族とは人間と並ぶほどの知能と能力を持った人外のことだった。
 状況は最悪だ。国を守る貴族や領主はすでに五に満たない。他の支配階級の者たちは戦死したのだ。
 会議室のあるこの地は防衛の最前線だが、疲弊したフェイジョア王国に戦力はない。他国に借りることもできない。どこの国も自国の守りで精一杯、魔族の侵攻のせいだった。
 エリカ王国もおそらく滅んだ。四人がいるフェイジョア王国は援軍など送れない。そんな余裕はどこにもなかった。
 フェイジョア王国はもはや手詰まり。他の三人が目を伏せている中、この場で最も若いエルティスは魔術師に問いかける。

「……お師匠様。『勇者召喚』は出来ないのですか?」
「『勇者召喚』だと……?」
 
――勇者召喚。それは伝承でのみ語られる儀式。勇者と呼ばれる、超常の力を有する人間の英雄を召喚する儀式であった。人間たちの間で称えられ、魔族に忌み嫌われる存在である勇者が登場するのは、おとぎ話の世界のみだ。

 娘のエルティスは、あるかどうかもわからない手段を自分の師に提案した。淡い期待とはかない希望を抱く娘。魔術師は教え子の真剣な目に、初めて君主としての姿を見た。
 ……
―――――――――――――――――

 やめどきがわからなくてやりすぎました。私のやり方ではこうなりました。本当なら誰の前に誰がいて、どっちを向いて言ったのか、どんな表情をして言ったのか、どんな仕草をしたのかも書いた方が読者としては想像がしやすくなります。そこまで書けない、というのであれば設定不足か何かでキャラクターが作者の中で生きていないのだと思います。
 設定とストーリーは素晴らしいです。あとはその場に出てきた情報を、いかに一般的な言葉で多角度から伝えるかです。作者が考えた設定をすべて文章に書く必要はないですが、あんまりもったいぶらない方がいいと思います。頑張ってください。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8400em/

要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: 勇者と魔王の相対図形《ディアグラムマ》

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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