ノベル道場/小説の批評をし合おう!

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元記事:ヒメオト

以前、プロット相談掲示板で相談したもののたたき台ができたのでここに載せます。

上記の回答(ヒメオトの批評)

投稿者 t : 0 投稿日時:

最後まで読みました、わりとあっさり終わったといった読後感でした。
三話で「貴方は素敵な人よ。私にとっては、最高の友達だから」のシーンが一番好きでした。それと、波乱万丈ストーリーを思いつける作者様のセンスが素敵です。

欠点の指摘歓迎! ですが、うーん……。
欠点でもなんでもないどうでもいい話でいいならですが……。

メグミがああなったのでカノンが屋上に行くのは分かります。メグミがああならないとそこまでの感情をもてなかったカノンは、これもリアルといえばリアルなので、丁寧に書くだけで充分面白くなるので。こういったことを私が逆の立場だったら、言われてもそんなことかくらいにしか思わないのですが。

おおざっぱですが。カノンはメグミと歌に救われたので化学変化が起きて、しまいには屋上までいってしまう。しかしカノンにかぎらず人間が成長し変わっていく姿というのは、普段の生活で以前の自分にはない価値観を持つようになっていきます。
カノンとメグミと歌の出会いは、様々なものの関係を変えてしまう力を持っています。カノンをイジメる側の人間にも変化がうまれると面白くなりますし、カノンがイジメを許せないと、それを外にむけて表現する方法も変化すると面白くなります。そのあたりたくさんの魅力の引き出し方があるので、段階をふませてみるのも面白いかもしれません。

良かった要素

ストーリー キャラクター オリジナリティ

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要望 : 欠点の指摘歓迎! スレッド: ヒメオト

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元記事:走る少年大開戦~精神、発達障害者の小学生、魔法決戦に巻き込まれる、肉体及びスキルを魔王と共有

発達障害の小学生が魔法使いの戦いに巻き込まれて戦う事になり、激しい戦いの中主人公の秘密が明かされます。

上記の回答(走る少年大開戦~精神、発達障害者の小学生、魔法決戦に巻き込まれる、肉体及びスキルを魔王と共有の批評)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんばんは
(プロローグ~走りきる)のあたりと(第2部序章~からまれるキッド)
を読みました。
ひとつひとつの場面で毎回やりたいことが伝わってくるのは長所です。しかし文末が〇〇なのだ、〇〇た、といった結論ありきだったので少し窮屈に感じました。

読んだなかでですが、「横断歩道の覚醒」とタイトルをつけたところにセンスを感じます。「横断歩道の覚醒」ではガーゴイルがでてきます。もし主人公がガーゴイルを倒せそうにないと判断した場合、ガーゴイルを人気のない場所へ誘導したり。倒すことができそうな応援や仲間を呼ぶ、連絡する時間を稼ぐといった。

行動や変化を書き、そのあとで結論にいくなどとしないと、読者はできない状態の大翔がどのように逆転していくかも見たいものです。主婦をかばうのも活躍ですが、もっと直接的に、ガーゴイルを倒す手段がない状態で。主人公がどのように不利な条件を攻略していくか。
別角度から主人公の活躍を足していくともっと面白くなると思います。

思いついた案をそのままアウトプットするのは勿論、小説は好きに書けばいいのですが。自分の大好きな小説のなかから教科書を決める。
この物語なら、(自分がアウトプットするつもりの場面を)どう書くかなと、手をとめてプロの真似をする選択肢があってもいいのかなと思いました。
何かのお役に立てば幸いです。

良かった要素

ストーリー

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元記事:See you again

力を入れた部分
超能力の描写。一見便利であり万能に見えるが弱点が有り、脅威となるためにも努力と工夫が必要とちょっと渋めな点。
主人公とヒロインの心理描写。恋愛感情抜きにしても惹かれ合いながらもすれ違う二人の感情に力を入れました。

不安な点
文章力や構成。細かい誤字脱字よりも表現力を批評していただきたい。
またキャラの造形に少し不安を覚えています。

受けるための工夫
シリアスな展開もほんの少しありますがコメディタッチに描写しています。全体的にコメディに仕上げています。
主要人物にたっぷり魅力を注ぎ込んだ(つもり)。

上記の回答(See you againの批評)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんばんは
すみません2015年からの投稿だったので、できるだけ最新のものを読むようにしました。
どこか遠くに~金子金子が提示する条件とは、阿見かすみという女
あたりまでを読みました。
「応接室」で「十三人も同時に遺体が見つかるなんて……」にセンスを感じました。

>>細かい誤字脱字よりも表現力を批評していただきたい。
私は途中からで最初から読んでいないのであまり深刻に受け止められると、困ってしまうのですが。表現力の前に
どこまでが必要な情報で、また、そうでない情報かの違いが分からず難しかったです……。

文章を読んでみて。物語の街並みや風景、暮らしている人々についてほとんど書かれてなかったです。台詞と地の文が溶け込んでいません……。表現力は物語に広がる景色や生活など、も使いながら、視点人物の範囲でそれを表現していくと言いますか。
今は漫画で例えると背景が真っ白なコマに台詞の掛け合いが続いており。やりたいことを全部やってしまっているせいか、内容が冗長気味ですが、勿論いいところもあります。

魅力的な台詞を書けるかは、結局のところセンスといっても過言ではありません。
>>主要人物にたっぷり魅力を注ぎ込んだ(つもり)。
思わずもっと読みたくなるような、感情を汲み取ることができる台詞が、あちこちにありました。
練習しても真似できないことがすでにできていると考えれば、
シンプルに物語の軸、ストーリーラインを中心に話を進めるだけでも、深く魅力的な作品になっていくと思います。
情報を小出しにするのが小説、そこを意識してみるといいかもしれません。
……何かの参考になれば幸いです。

良かった要素

ストーリー キャラクター

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元記事:選ばれし勇者と消失の少女

初めまして。鳥片吟(とりぺんぎん)と申します。
宜しくお願いします。

初めて小説を書こうと思い、ハイファンタジーの長編作品の執筆を開始しました。
右も左もわからず、小説の書き方というのがよくわかっておりません。
いずれは、小説家になろうに作品を投稿したいと考えておりまして、是非とも皆様の評価を頂きたい所存です。

特に、ここは直した方がいい、といった批評を元に改善を重ねていきたいと思っております。
現時点で全28話の5万文字弱となりますが、ご一読頂けますと幸いです。

以下、私が現在感じているマイナスポイントです。
・バトルシーンが短い&物足りない
・情景の描写が苦手で少ない
・22話からの村での展開がありきたりでつまらない
┗22話からの展開は物語の修正を検討しています。

投稿しているのは個人のブログとなっています。
何卒よろしくお願い致します。

上記の回答(選ばれし勇者と消失の少女の批評)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんにちは。批評を元に改善とのことですが、できれば今まで書いたものは改稿せずに残しておき。すでにあるものは過去編として後でいつでも投稿できるので。直したいことがあれば29話以降から改善と投稿を同時に行うことで、完結目指して、上達していくスピードが早まります。

■1-5話の感想
12はアレン視点、34はセルジュ視点、5はクルス視点。視点が目まぐるしく入れ替わっている点が気になりました。そして、
グーグルで剣の画像を検索するとたくさんの種類がでてくるように。
魔族や亜人や犬人族、村や首都や城などといった単語が持つイメージを、丁寧に分かりやすく伝えることと、伝えてから次に行くそれを意識されるともっと良くなります。

■24-28話
冒頭に比べると描写があり文章が上達していました。
主人公クルスのキャラが弱かったです。クルスアイラ以外に、クルスと村長の会話に割り込んでくる3人目として、もっと場を乱すキャラがいれば話が盛り上がったのと。
台詞と地の文の方向が一致しすぎていたので、例えるならボケとツッコミが機能していない感じなので、地の文と台詞で違うことが起きてもいいです。

以上です。
これらは提案であって強制ではありません。
24-28話をよむかぎり、文章が上手くなっていて地の文は十分書けています。
読者に読みたいと思わせるような、『あざとくてもいいのでウリがあるだけで読者がつく』と思います。あとは完結させることで力がついていきます。どんな形でもいいので完結させるようにやってみてください。

何かの参考になれば幸いです。

良かった要素

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元記事:天から落ちた性格が悪い最低ランク勇者と人間界から来た高校生が騎士や魔法使い逹と独立部隊~(仮)

小説家になろうに9月15日にに投稿し、約1か月目となり26話まで書いたところですが、最初自分が目標にしていたPVまで伸びず、確かに私が投稿した中では多い方ではありますが、問題点や、PVやユニークをより伸ばすにはどのような点に気を付ければ良いか等ご指摘をお願い致します。

上記の回答(天から落ちた性格が悪い最低ランク勇者と人間界から来た高校生が騎士や魔法使い逹と独立部隊~(仮)の批評)

投稿者 t : 0 投稿日時:

こんばんは
表示で上の方にあったのでもう少しで1ヶ月経ちますが、少し読みました。

冒頭は作品の顔です、読者は最初に登場する人物を主人公だと普通は思います。1話で主人公ではない王ワンザ視点から始まるのは、あまり良いとは言えないのですが。
なんやかんやで、おまけ短編として書いてみたとかを冒頭に繋げてみたと考えれば、個人的にはこの1話のワンザ視点からでも、これはこれでいいかもしれません。
1話は王ワンザが”広大な会議室”で苦悶するシーンが良いですね。

官僚は現状を簡略的に説明する。
「シュトウルム帝国の強さは予想をはるかに上回り――」

とあります。シュトウルム帝国の強さの理由が、
『シュトウルム帝国とはヘリウム国の大陸上隣に位置する強大な軍事国家である。国土面積は約二倍、人口も二倍だ。』

これだけでは何が強いのか読者に答えを丸投げしているだけで、何も説明していないのと同じです。もちろん作者様にそのようなつもりがないことは分かっています。
天才軍師がいるとか、一騎当千の武将がたくさんいるとか、伝説級の武具あるとか。もともと攻められやすい場所に城があったとか。作者様を責めるつもりはまったくないのですが、書き足りないままスルーしてしまうと、たまに理解できない方がおられるので。ここは少し踏み込んで書いています。
少し考えてみてください。
戦争の最高責任者である王ワンザが、シュトウルム帝国の何が強いのか分かっていないのは、その理由が瞬時にでてこないのはおかしな話ですよね。シュトウルム帝国に苦しめられていて、普通に考えれば、もし戦争に負ければ一族は処刑されてしまうわけですから。

>PVやユニークをより伸ばすにはどのような点に気を付ければ良いか
難しく考えなくていいのでこの物語にしかない、象徴・シンボルがあれば……といったところです。やっぱり読む側も煽ってほしいわけです、この野菜は無農薬で体にいいとか、本日の特売セールで野菜が大変お買い得だとか。
普通の商品を普通に棚に並べても消費者に手に取ってもらえない、ですよね。

それで例えば、シュトウルム帝国の強さの理由が。
シュトウルム帝国には黒衣の騎士が揃っている。王ワンザの国には、代々伝わる伝説の剣があるが使い手が途絶えてしまってから、シュトウルム帝国が攻めてきた。王ワンザは使い手さえ現れればと切に願っている。そこへ夜中に女神が現れるとか。
シュトウルム帝国の強さの理由と、作品の象徴・シンボルとなるセールスポイント、その何かを結び付けるのが1点と。

1話を読んでから途中を飛ばしました。(約11万字あったので時間の関係で飛ばしました、すみません)
飛ばして、意識下の葛藤→→ドレッド大苦戦を読みました。
↓以下感想です。

長所は、各キャラでちゃんとタメを作れていたところがとても良かったです。
ただ今の段階では過去回想でテンポが悪くなってしまっています。そしてこの場面は、戦争の熱気や死への恐怖・不安などが伝わってきません。
兵士が走っている道も平たんなのか例えば坂道を駆け上がっているのかとか、剣の重さだったり。厳しい言い方になってしまいますが、戦争っぽいことをやっているというだけで、1話よりも作りが雑になってしまっています。
その原因の一つとしてあげられるのが視点の問題です。
この場面では、過去回想からキャラの内側に焦点を当てる段階ではなく。
ジェネラル・マドンにヘイトを集め、これを倒さないといけないという話に持っていかないと、視点を固定して書いたとしても要領を得ません。
おそらく何を言っているのか分からないと思うので……ここも少しだけ詳しく書きます。

つまりどういうことかいうと、
合間合間でタメとして、勇者学校時代の話から視点人物達が己の内側と向き合うという話があってもいいのですが。
ジェネラル・マドンがアミランの町を好き勝手している。住人を虐げたことへの怒りだったり。例えば、
ジェネラル・マドンが鎧を強化するために住人の命を鎧に吸収させているとかさせて、ヘイトを煽るとか。
こりゃどんな主人公でもさすがにキレるな、と読者が思うような話の方向性としてから。まずはそこに文章を割いていかないと、その後で己と向き合って隠れた力が覚醒するなりしないと盛り上がらないのと視点が生きてこない、ということです。

まとめ
長くなりましたが、ここまでたくさんの文章が書けるのは素晴らしいことです。
書いてあること自体は悪くありません、行間と行間の間にもっともっと書けることがあるので、そこを悪いと考えずに。私にはすごい伸びしろがあるなと感じました。
後は最初にも書いたように、象徴・シンボルを作ることで読者の記憶に残りやすくなります。
難しい考える必要はないので、1つの設定を使い倒すことを意識されればこれから、ますます話が面白くなっていき、また今後ますます成長されていくと思います。

ここまで書いたことで、もし自分の小説には合わないと思うことがあればやらないでおきましょう。そのことを誰も責めたりしません、あなたにはあなたにしかない成長の仕方があります。
応援しています。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 天から落ちた性格が悪い最低ランク勇者と人間界から来た高校生が騎士や魔法使い逹と独立部隊~(仮)

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元記事:シャロン・ホームズの助手

また賞に送る予定の一作書けたので、改稿のため感想コメント等をいただけたらと思います。
ジャンルはスチームパンクの冒険活劇です。
全てを読む必要はありません、読んだ範囲での感想で構いません。
感想コメント等をいただけた方が作品を上げていれば、必ず目を通してコメントを返させていただきます。

上記の回答(シャロン・ホームズの助手の批評)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

*十二田さんへ、御作とは関係ないですが私の現在の最新作は大分前の作品なので、お礼に感想を下さらなくて構いません。もし、それでもと思っていただけるなら次に私の作品を見かけた時にお願いします。

総評編。
まずは執筆お疲れさまでした。色々書かせて頂きましたが、『複数の人物のかんがえや感情が交わる事件』を整理しつつ、各キャラの感情の動きや見せ場を盛り込みながら作品を書き上げるのは大変だったと思います。

その上で、ではありますが。読者としての意見で言うと『アクションシーンは良いしとても読みやすいが、舞台とキャラと推理要素が活かしきれていないと思う』というのが総合的な感想になります。

 まず文章。基本的にとても読みやすかったですが、数か所文法的な問題がありました。例えば、エミリーが誘拐されるところでは使役系の用法がおかしいです。
 ただ、数は少ないのでこのまま賞に送っても文法ミスで撥ねられることは絶対にないと思います。

 一方で、台詞・地の文共に分かりやすさを重視しすぎて、大分軽いというかあっさりしていたように感じます。
 読みやすさの点では問題はないのですが、地の文にはもう少し形容詞などの描写要素を盛り込めると良かったように思います。
 台詞についても同じく文量を増やした方が良いと思います。こちらはもう少し深刻な問題で、『台詞だけだとキャラの感情が読み取れない』『台詞の特徴が弱く会話だけではキャラの識別ができない』シーンがいくらかありました。
 また、折角英国が舞台なのでもう少し皮肉や嫌味などの要素を強く会話に取り入れても良かったように感じます。

 次にストーリー性ですが、全体の流れとしては非常に良かったと思います。細かい事件が徐々にラスボスの計画に繋がっていき、一度解決したと思って油断した所で、最終段が一気に牙を剥いて来る、という流れは素晴らしかったです。
 また、随所でアクションを中心とした見せ場が盛り込まれていた点や、推理パートからアクションへのシーン転換の素早さも良かったと思います。

 一方の問題点としては、まず要所要所で指摘させて頂いた通り、『シャロンの推理』ではなく『アクションシーン』が直接的な問題解決になってしまっていた点が挙げられます。
 また、第二の問題として『プラス方向の人間関係の変化』と『キャラの成長』要素がほぼなかった点が『物語』としては低評価な点です。
 関係性の変化というのは何も恋愛でなくても良いのですが、ライバルを認めるとか、誰かと友情を築くとか、相棒の問題点を指摘してぎくしゃくするとか。そういう要素があんまりない(強いて言うなら警部の態度が少し軟化しましたが)。
 その上で、ジャックとの死闘を通じてシャロンとワトソンが何か新しい技を身に着けた訳でもなく、覚悟を決めた訳でも、『たとえ友人の仇でも人殺しはできない』みたいな信念を得た訳でもなく、『なんとなくジャックを倒した』で終わってしまった。
 個人的にはこの点にかなり物足りなさを感じています。

 次に推理要素について。
 先に言っておくと、僕は推理モノがちゃんとかける腕がないので自分に出来ない事をやれと言っている無責任野郎なんですが。その上で言うがもう少し何とかして欲しいです。
 詳しくは個別の指摘を見てほしいんですが、シャロンの推理は『虱潰しの下位互換』になってしまう場合と『読者が全然知らない情報をいきなり持ち出して結論だけ言う』というパターンの大きく二つしかないのがすごくダメです。
 推理モノの読者の中に一定程度『自分でも犯人を予想しながら読む』という人が居るのはご存じと思いますが、シャロンのやり方だと作中に描写できるモノがなさ過ぎて、読者に推理する余地がないんです。
 しかもその上、第一の事件に至っては推理の結果が事件の解決に一切影響してないんですよ。

 具体的な改善案としては
①『ミスリード要素』を入れて描写する。
②背景描写だったり、警察に調書の読み上げとかをさせた後、後で『あれがヒントだったんだよ!』っていう。
③そもそもシャロンを『推理がへっぽこで最後は県下で片付ける自称名探偵』にしてしまって、地の文で散々こき下ろす。

 の三つの案があります。三つ目はやりたくないと思いますが。

 台詞回し。根本的に各台詞が短すぎて『状況はよくわかるけど、台詞からキャラの感情や個性が読み取れない』。
 状況説明だけになっちゃってる台詞もかなり多く、更に言えばそれがシャロンやワトソンの発言であることも多いから、主人公とヒロインのはずなのに喋っていても個性が出なくてキャラが見えない。

 次にキャラクターについて。
 描写が少ない上に活かせてない。ハッキリ言って大問題。
 先述の通りシャロンはまず推理が死んでいる。その上で、四章でようやくワトソンとエミリーに関して嫉妬みたいな感情を見せるけど、そこまでのシーンはそもそもほとんどが事件関係の物がレストレードを煽っているか、ワトソンとの雑談。些細なことで起こったり楽しそうにするけど、ワトソンを中心に『他キャラが絡んだ時の感情の動き』の描写が絶望的に少なくて、共感しづらいし、ヒロインとしても面白くない。

 エミリーについては個別評価で触れたけど、『描写が少なすぎて感情移入しづらい』レベルで性格がわかんない。もっと描写して。
 最後にワトソンだけど、活躍シーンが十割アクションで、特にエミリーが死んだ後の感情の流れが理解し難く、折角『医者志望の大学生』なのに医学知識を生かすシーンもないし大学の伝手で情報を集める訳でもない。つまり設定が無意味になってる。
 その上アクションシーン以外だと、『シャロンに浅い質問をする』か『シャロンを宥める』以外の動きをしていることがほとんどないから、コイツも共感しづらいし主人公として見ると主体性が薄くて面白くない。
 

 舞台設定について。
 『機械義肢技術が発達している』部分さえ成立していればイギリスにこだわる必要も時代にこだわる必要も感じなかった。もう少し言うと『世界の四割を支配した覇権国家』も作中では特に意味をなさない死に設定になってる。
 イギリスに拘るなら、キャラのセリフの嫌味や皮肉をもっと増やすとか、ラストシーンでジェイコブが『ちょうどティータイム中なんだ。一緒に飲むかい?』って言ってくるような冗長性が欲しい。
 時代性にこだわるならそもそも通信機やスクリーンは出すのが早かったと思うし。
 世界の四割を支配した覇権国家なのに、異国から入って来た人間が首都に居る訳でも無ければ、なんか外国人差別とかの描写がある訳でもなく、『ただのイギリス』との差別点が特に見えない。
 

 アクションについて。
 これは全体通してかなり良かった。良い意味で漫画的に『現場全体を俯瞰しつつ、注目すべき細かいアクションに時折ズームインする』ような表現がされていて、静止画の連続をベースに動きが描き出されて、読みやすく面白かった。
 改善点を言うなら、においや背景の変化に関する描写はもう少し掘り下げて良いかも。作中銃撃シーンはかなり多いから硝煙の匂いに触れてみるとか。
 あとはまぁ、鉄砲以外の武器のアクションを見たい感じはあるよね。ジェイコブの武器が実質的には爪だから、動きの上ではワトソンの徒手格闘の延長みたいな描写になっていて、『動きの差別化』という意味ではバラエティーに欠けるように感じます。

以上で、大野知人の批評を締めたいと思います。
かなり掘り下げて問題点を説明したので、十二田さんにはかなり辛いものにもなるとは思いますが、十二田さんが『これは納得できる』と思うものだけで構わないので次に生かして頂ければと思います。
 最後にもう一度書きますが、執筆お疲れさまでした。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://kakuyomu.jp/works/16818622171889597252

要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: シャロン・ホームズの助手

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元記事:黄金の魔女フィーア

どうもお久しぶりです。如月千怜と申します。
そろそろ枚数が100枚に到達しそうなので、ここに作品を掲載させていただきます。
実はオリジナル作品の長編は今回が初めてです。よろしくお願いします。

登場キャラ

フィーア・ブリューゲル
主人公。22歳の女性。黄金の魔女と呼ばれており、アルミュールでの知名度は高い。
ただ広がっている噂はほぼ偏見ばかりであり、元々人付き合いを好まない性分であったためか、住処の森であるフォレノワールから出てくることはほとんどない。
得意とする魔法は補助魔法。攻撃魔法は土属性に特化している。
本領はゴーレムなどの魔法生物の使役である。

ミレーヌ・ワロキエ
フィーアの友達。20歳の女性。
フィーアより年下だが幼少時代から付き合いがあったためか、彼女のことを普通に呼び捨てにしている。フィーアも全く気にしていない。
人付き合いが苦手なフィーアと違い、ガンガン他人に干渉する肉食女子。そして凄まじい恋愛脳の持ち主。
ただ一度裏切った相手、特に友達を傷つける奴に対しては一切容赦しない。そういうところはすごく真面目である。裏切りのジャッジは厳しめ。
得意とする魔法は攻撃魔法。

ティファレト・パヴェロパー
月の加護を持つ一族であるムラクモ族の戦士。22歳の男性。腕利きの冒険者である。
母親は一族の族長であり、跡取りに当たる立場である。今は武者修行のため一族の集落を離れている。
長身かつイケメンで女性にモテるが本人はマザコン。即ち残念なイケメンである。
ただ仕事に対しては真面目であり、ツッコミ役を担うことも多い。
武器は刀。旅に出る前にせんべつとして母親から受け取ったものである。
ちなみに第6話時点で実施したアンケートでは一番人気なキャラクターだった。

テオドール・グートハイル
フリーランスの傭兵。18歳の男子。主要キャラの中では最年少。
元々は軍に所属していたが、人間関係に嫌気がさしてすぐやめてしまい、傭兵になった。
軍属であったため、最年少でありながら達観した口ぶりが特徴。
ただ軍属時代に年相応とは言い難い経験をしたからか、ところどころ他人に対する情愛に欠けた言動が目立つ。

上記の回答(黄金の魔女フィーアの批評)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

約束なので来ました。まずはひとまずの完結おめでとうございます。
で、今回もわかりやすく如月さんのいいところと悪いところが出ているので、そこをつついていきます。
でも、やっぱり長編やってもらったほうが指摘しやすいな。掌編や短編はなあなあで済ませてしまうことが多いのですが、長編ではそうはいかない、というものがありますので。

先に他の方から出ていた点について少し触れておきます。
1.フィーアの人造生命に関する説明が序盤ではいまいち関連してこない
2.三人そろった状態での談話がなんだかなーという感じ
3.もうちょっと戦闘とか欲しい気が、ちょっと冗長かも

これらは全体通しての文章配分のバランスが悪い、ということなので、ある程度慣れや経験などで感触を掴んでいくしかないです。3に関しては今までバトルのみはダメだよ!と言われてきていたのを改善するための試みでしたので、今回に限っては仕方ないです。慣れてきたらバトル比率を少し上げるくらいにしようか、というだけの話です。

1は「後でちゃんと関連してくるんだよー」と主張しても、やや早すぎる情報、という類のものだと思います。「どうも事件に人造生命が関連しているようだから、それに精通したフィーアの知識が今回は必要とされている」というのは、本来は依頼人やミレーヌを通してできるだけ早く伝えたほうがいいものですし、もしくは必要になってからその知識を引っ張り出していく、というほうがいい場合もあります。今回は妙に蘊蓄が長く「……で、これが物語にどう関係するの?」に結びつけるのも遅かったので、駆け付けたミレーヌに「相変わらずね、でもあんたのその知識が今回は必要なのよ」などと言わせてそのシーンの末尾を〆るとうまく次へと繋がっていきます。

2は、ティファレトのキャラを印象づける絶好の機会ではありましたが、それに対するミレーヌの反応が過剰すぎる、という点を指摘されていますよね。仕事とは関係ないお喋りに無駄に力を入れ過ぎた、ということでもあります。私の感覚では「連携をとりやすいように、親睦を深めるために少し話をしようか」というような感じの雑談タイムが開始され、ティファレトが自分の話をする番になる→ミレーヌが「あ、私はもういいわ、前にも聞いたから」と言って慌てて退席→フィーアが聞いていて後悔する(心の中でミレーヌに置き去りにされたのを恨むもよし)、という感じにするかな。お仕事ものは、楽しくても仕事に関係のない話は気持ちセーブ気味にしないと、キャラや作者だけが楽しみすぎて読者はやや付き合う気をなくしがちになります。

……ですが、これらはラストバトルの整合性の無さに比べれば大したものではありません。私が完結まで待っていたのは、このへんにいちばんまずい部分が表出するだろうと思っていたからです。

……つーか、「フッ」はジャンプ黄金期の伝統的な口癖ですので、流石に時代を感じてしまった……黄金期の中でもパロディ色の強いバスタードの主人公は「それは俺のような超絶美形だけに許されるセリフ!!」とか言ってますが、これの発祥もたぶん車田正美に行きつきます。

あ、あと無意味にフェミニストで「女は殴れない」とかいうのもジャンプ黄金期の特徴ですね。それまでは女性はおおむね非戦闘要員でしたので。ナルトやブリーチの頃から縛道やチャクラなどの魔法的な能力が出始めたために女性キャラが積極的に参戦するようになりましたし、黄金期中でもダイの大冒険やバスタードなど、魔法がある世界観では女性の体力的なハンデがほぼなくなるため、その手のセリフはなるべく控えるようになっていました。なのでミレーヌがバリバリに戦闘に参加している状態でそんなこと言っても、ちょっと状況に合ってませんがな……。

他に気になったこと
・最初にミレーヌの容姿描写をしてほしかった
・エミリーをもうちょっと違う語感の名前にしてほしかったかも、わりとミレーヌと間違えやすい感じ
・まえがき・あとがき・総括あとがきはあまり長すぎないように。これは書いてて楽しいのは充分わかるんだけれど、これに力を入れ過ぎて本編がおろそかになるのを防ぐためです。

で、お待たせしました気になる点の件ですが

・続編を作りたいけど、主人公が成長しきった感がある。作るべきではないのだろうか。

パワーインフレに限界はありませんが成長インフレは限界がありますからね……でも、遊戯王もそうだけど「コミュ症が改善されてからがスタート」という物語は他にも結構あります。今のままでは一連の事件にまだ奥深いものが潜んでいる感じが残っているので、物語的に未消化であるならば、続けていいだろうし続けたほうがいいだろうと思います。息抜きに他の短編を書くため少し休憩、というのはありだと思います。

・終盤にいきなり出てくるキャラクター がいるけど、それらのキャラは上手く書けているか。

アレックス・ブライアン・エミリーの容姿描写がもうちょっと欲しかったかも。テオドールはいい感じでしたね。口癖がわかりやすくうまくキャラを書き分けられていると思いました。ドゥーエも思考回路がわかりやすい。敵キャラはラスボスのわりに微妙に小者っぽいブラスファと無駄にかっこいいプロケラの組み合わせがちょっとアンバランス感があった。

・後半から一話辺りの字数を減らしたけど、味気なくないだろうか。

大丈夫だったけれど、通して見たからであって、実はリアルタイムで見ていた時はやや状況把握がしづらかった(連載期間に忘れてしまうことがいくつかあったので)。私が完結済みの作品でないと見る気がしないのはこのためです……。

ともあれ、長編完結お疲れ様でした。今回は今まで注意されていた心理描写がかなりよかったと思います。

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要望 : たのもー!(ボコボコにしてください) スレッド: 黄金の魔女フィーア

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元記事:101回目の婚約破棄

力を入れた点
・設定の奇抜さ
・ある程度の話の整合性
・キャラクターの設定
・伏線の回収

不安な点
・読み易さ
・カタルシスを感じる点が不明瞭
・最終話の出来

上記の回答(101回目の婚約破棄の批評)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

とても面白いと思います。
文章も読みやすく、状況がスッと入ってくるようでした。
カタルシスも十分に得られましたが、確かに最終話というかクライマックスが予想通りというか想定通りというか、意外性も何もなく、言ってしまえば元の鞘に収まる話なので盛り上がりに欠ける感じはありました。

読みながら感想を書いていこうと思ったのですが、指摘するほどの欠点もなさそうで展開にも説得力があり、そのままクライマックスまで読んでしまったので、読み終わってからの感想になります。
クライマックスについてですが、結局は元の鞘に収まる話なので、逆算すると、収まりようがないほどこじれて、それがクライマックスでどうなるかという展開にならなきゃ読者の興味は引けないでしょう。
それで言うとアラミーナが強行に走る姿がクライマックス手前で書かれていますが、この描写が足らないのかもしれません。
リシェルとナナリのデートシーンは面白く読めたし物語的にもナナリがリシェルを諭す重要な場面ですが、ここで話がほぼ解決してしまっているので、その後にあるアラミーナの強行が空振ってしまっている。
つまり読者は強行が空振ることを予想してしまっている。なのでアラミーナがどれだけ狂っていたとしても効果半減という感じ。
デートシーンの前にアラミーナが法律スレスレな手段を取ろうとするとか、デートシーンの中ほどでアラミーナ視点にして怒り狂う様子を書くなど、ナナリがリシェルを諭す前に話をこじれさせておく必要があったんじゃないかなと思います。
リシェルを諭したはいいが、話は既にこじれてる。果たしてリシェルはクライマックスでどうするのか。という感じ。
そういう意味では、キャラクターは全体的に良かったし、ストーリーも6話で上手くまとまってるけど、クライマックスのキーになるアラミーナを上手く扱えていなかったのでは、と感じます。

全体的に上手くまとまっているので、突出した奇抜さはなく、あるとしても全体的なので一部の奇抜さが目立ってない。
これは良くもあるし悪くもある。
つまり、奇抜ではあるけどそれが上手くまとまっているので、尖ってる部分が丸くなってるという感じ。
一部が尖ってりゃ目立つけど、全体が尖ってたら「そういう形」としてまとまっちゃう。
偉そうな事を言ってしまうけど、
全体で上手くまとまっているので、そのまとめ方に工夫を凝らすとグッと良くなると思う。
例えば、ラストで大穴を当てた異国の乙女が書かれているけど、この一文はとても面白い。中途半端に放り出されたナナリのその後がありありとイメージできて一文で見事に回収できてる。
でも、それを考えると物語の出だしは「コラム」から始まったほうが良いと思う。
コラムから始まり、その賭けの勝者で終わる。と綺麗にまとまる。
また、あまり詰め込みすぎるのは良くないし作者的には考えてない事だろうけど、そうなるとナナリが中盤で「親が本の虫の娘を嫁に出そうとした」と語ってますが「借金だらけで娘を使って玉の輿を狙ってるんですよ」とかにしたほうが良いと思う。
ナナリは金に困ってるのに王子との結婚にあまり積極的ではない、それどころか王子を諭してアラミーナを意識させている。そういう疑問がラストの一文で一気に氷解する形になるので、100回も結婚と離婚を繰り返していたりアラミーナが束縛しすぎることを肯定せずに認めることができ、これらの設定の奇抜さをナナリ側から浮き彫りにしてやることができると思う。
まあ、こうすると「ナナリが一攫千金を狙う話」になってしまうので、主旨が変わるし助言や感想で言うことではないんですが。
ただ、こうして隠された主旨を書いてやると、同じ物語でもクライマックスの意味するところが変わるので、まとめ方次第で(つまりクライマックス自体をいじることなく)クライマックスをより良くすることもできます。

割りと自分好みからくる意見を書いてしまいましたが、それだけ欠点を思いつかなかったからと考えてくれて良いと思います。
上手くまとまってるし、カタルシスもあるし(たぶん作者の意図したトコとは違うが)、キャラクターも多少の違和感はあるけど許容できる範囲で良くキャラが立ってると思います。
視点移動が頻繁だけど、全てのシーンで誰に焦点を絞ってるかがすぐにわかるほど文章は読みやすく、わかりやすかったです。

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