小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』

返信一覧。最新の投稿順48ページ目

元記事:精霊楽士のオトロギアの返信

こんにちは。アウトサイダーKと申します。

基本的に、私も前の返信のうっぴー管理人と同意見です。

タイトルもあらすじもプロローグも、独自の用語を多く用いられているため、初見の読者に魅力が伝わりにくくなっているのではないかと思います。

私はプロローグまでしか拝読していないため、作品の傾向を把握できておらず、どのように変えるとより良くなるのかは何とも言えません。

タイトルに関しましては、副題を入れると中身がわかりやすくなるかもしれませんね。

一つ提案です。
箇条書きで構いませんので、貴作の魅力であると思っている点、アピールしたい点、力を入れた点、読者に感じてほしいことなどを列挙されてみてはいかがでしょうか?

それを元にご自身でタイトルなどを再考されるのも良いと思いますし、ここに書いていただけましたら、私か誰かがそれを元に良いアイディアを出してくれるかもしれません。

以上、長くなりましたが、私の考えたことを述べさせていただきました。

上記の返信(精霊楽士のオトロギアの返信の返信)

スレ主 日叶 : 0 投稿日時:

アドバイスありがとうごさいます。
完結後にですが、あらすじを考え直してみて答えを見つけることが出来ました。
次回作にも、この提案を意識したいと思います。ありがとうございました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8240ei/

スレッド: 精霊楽士のオトロギア

この書き込みに返信する >>

元記事:精霊楽士のオトロギアの返信

サブタイトル付きのタイトルを考えてみましたので、追記します。
また、1日よく考えてみたのですが、この小説は要素を盛り込みすぎだと思います。

スーパーロボットとゾンビがやりたいのか、異世界×音楽×探偵がやりたいのか、方向性がまったくわかりません。
最初から要素を盛り込みすぎなために専門用語が多くなり、読むのが疲れる状態になっています。

どちからの要素をばっさりカットして、もっともやりたい方向性の物語を書いたほうがよろしいかと思います。
私としては、冒頭のスーパーロボット、東京壊滅展開がおもしろかったので、この路線のバトル物が良いのではないかと思います。

上記の返信(精霊楽士のオトロギア~東京壊滅!機神降臨伝!の返信)

スレ主 日叶 : 0 投稿日時:

色々とアドバイスありがとうございます。無事に完結後の調整を終えました。
副題の付け直しを考えたのですが、『~黒い輝石と宝石少女達~』
初めはこれをモットーに書いていました。

つまり、隠れた主題は『再生の闇と破滅の光』です。
これは原案を公開している、オトロギア貯蔵庫の第一話にありますね。

そして一番やりたかったのは壊滅後の東京上陸でしたのでw うん。
でも深い話も描きたかったのでこれで満足です。
本当にありがとうございました。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8240ei/

スレッド: 精霊楽士のオトロギア

この書き込みに返信する >>

元記事:ひきもり女魔術師が毒舌イケメン使用人に溺愛されちゃいます! の返信

重ね重ねありがとうございます。

お礼としては微々たるものですが、私のブログで当ノベル道場を紹介させていただきました。

上記の返信(ひきもり女魔術師が毒舌イケメン使用人に溺愛されちゃいます! の返信の返信)

投稿者 うっぴー : 0 投稿日時:

アウトサイダーKさん、ブログでノベル道場を紹介していただけるとはありがたいです!
今後ともよろしくお願いします。

また、ちょっとタイトル案を考えましたので追記です。
「ひきもり女魔術師が毒舌イケメン執事に愛されずぎて下剋上されちゃいます!」

タイトル案

ひきもり女魔術師が毒舌イケメン執事に愛されずぎて下剋上されちゃいます!

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n2713ep/

スレッド: 家事力0の女魔術師が口の悪い使用人を雇ったところ、新生活が始まりました

この書き込みに返信する >>

元記事:精霊楽士のオトロギア

あらすじです。
異世界×音楽×探偵。
物語と呼べる新たな楽譜を奏でよう。

雑音(ノイズ)を扱う技能者、それは精霊楽士。
その一人である言霊転寝は相棒の紅崎縁離と共に、探偵業を通じてさまざま依頼をこなしていく。

非なろう系の異世界転生もので、ミステリーローファンタジーを描いています。
不安だらけですが何かしらの意見が欲しいので何卒よろしくお願いします。

上記の返信(精霊楽士のオトロギアの返信)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

サブタイトル付きのタイトルを考えてみましたので、追記します。
また、1日よく考えてみたのですが、この小説は要素を盛り込みすぎだと思います。

スーパーロボットとゾンビがやりたいのか、異世界×音楽×探偵がやりたいのか、方向性がまったくわかりません。
最初から要素を盛り込みすぎなために専門用語が多くなり、読むのが疲れる状態になっています。

どちからの要素をばっさりカットして、もっともやりたい方向性の物語を書いたほうがよろしいかと思います。
私としては、冒頭のスーパーロボット、東京壊滅展開がおもしろかったので、この路線のバトル物が良いのではないかと思います。

タイトル案

精霊楽士のオトロギア~東京壊滅!機神降臨伝!

良かった要素

ストーリー 設定

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8240ei/

スレッド: 精霊楽士のオトロギア

この書き込みに返信する >>

元記事:精霊楽士のオトロギア

あらすじです。
異世界×音楽×探偵。
物語と呼べる新たな楽譜を奏でよう。

雑音(ノイズ)を扱う技能者、それは精霊楽士。
その一人である言霊転寝は相棒の紅崎縁離と共に、探偵業を通じてさまざま依頼をこなしていく。

非なろう系の異世界転生もので、ミステリーローファンタジーを描いています。
不安だらけですが何かしらの意見が欲しいので何卒よろしくお願いします。

上記の返信(精霊楽士のオトロギアの返信)

投稿者 アウトサイダーK : 1 投稿日時:

こんにちは。アウトサイダーKと申します。

基本的に、私も前の返信のうっぴー管理人と同意見です。

タイトルもあらすじもプロローグも、独自の用語を多く用いられているため、初見の読者に魅力が伝わりにくくなっているのではないかと思います。

私はプロローグまでしか拝読していないため、作品の傾向を把握できておらず、どのように変えるとより良くなるのかは何とも言えません。

タイトルに関しましては、副題を入れると中身がわかりやすくなるかもしれませんね。

一つ提案です。
箇条書きで構いませんので、貴作の魅力であると思っている点、アピールしたい点、力を入れた点、読者に感じてほしいことなどを列挙されてみてはいかがでしょうか?

それを元にご自身でタイトルなどを再考されるのも良いと思いますし、ここに書いていただけましたら、私か誰かがそれを元に良いアイディアを出してくれるかもしれません。

以上、長くなりましたが、私の考えたことを述べさせていただきました。

長所。良かった点

なにやら不安を抱かれているご様子ですが、10万字を超える文字数を書けていることそのものが一つの才能です。
それに、何十人もの方が続きを読みたいと期待されるほどの小説なのです。

より良くできる点だってあるでしょうが、現状でも読者の心に訴えかけられている素晴らしいご作品であると、自信を持ってくださいませ。

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://ncode.syosetu.com/n8240ei/

スレッド: 精霊楽士のオトロギア

この書き込みに返信する >>

現在までに合計251件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全51ページ中の48ページ目。

ランダムにスレッドを表示

▼おすすめ小説!

オズの毒薬

投稿者 左野冠 返信数 : 5

投稿日時:

プロローグ相談  いつもお世話になっています、左野冠です。  異世界風未来世界のファンタジーを書いています。旧掲示板で一年前... 続きを読む >>

このツールの詳細、知ってる人いますか?

投稿者 冬弥 返信数 : 2

投稿日時:

ツイッターを見てたらこんなツイートが! 【お知らせ】小説家専用の執筆ツール「Nola」がついに完成しました! 原稿の執筆やプ... 続きを読む >>

すでに最強のヒキニート~ヒキニートは死んでも治りません!~

投稿者 冬空星屑 返信数 : 0

投稿日時:

〈大神〉に召喚された六人の人間。 それぞれに〈大神〉の加護ととても強い技能(ユニークスキルのような物)が与えられる。 さらに... 続きを読む >>

ランダムに批評を表示

元記事:凍った瞳

プロット相談掲示板の方に先に相談させて頂いた作品です。
投稿用あらすじ
『魔術師として、世界におきる問題を解決しながら、中学生活を送る少女、雲母凍華。彼女は、問題解決のため、調査をしている途中で、一人の、名前の無い少年と出会った。その出会いから、凍華の日常は色彩が豊かになっていた――』
あらすじの方もどうにも上手い言い回しが思い付かないので、アドバイスが欲しいです。設定が気になるという人は、お手数ではありますが、小説のプロット相談掲示板で同名タイトルにて相談していますので、そちらの方のご確認をお願いします

上記の回答(凍った瞳の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 ええっと、面白そうだなとは思うんだけど、ハッキリ言えば、「文章が断片的すぎて訳がわからない」って感じかな。
 
 冒頭から登場キャラが多くて、誰が誰で、どういう関係性を築いているのかイマイチわからないまま展開が進んでしまっているし、世界観の説明も言葉足らずというか、かなり不鮮明で、読みにくく感じます。

 総じてのプロットとしては出来が良いと思うのですが、キャラへの説明不足と世界観の演出不足の双方から、「焦りすぎ」という印象を受けました。

 非常に感覚的な表現ですが、そうですね。「文章の量を今の三倍くらいにして、同じ内容をもっと鮮明に細かく描いてほしい」です。

スレッド: 凍った瞳

この書き込みに返信する >>

元記事:調律奏は幸せを唄いたい〜異世界で恋愛と復讐は両立できますか?〜

初めまして、篠宮ソラと申します。今作のテーマとして「悪事を働いた者には報いを受ける」を重点に置いた主人公を幸せにする為にはどうすればいいかという物語になってます。

復讐をしながら、自分を好きでいてくれるヒロインと本当に幸せになっていいのか、幸せになれるのかを苦悩する主人公が書きたかった。

上記の回答(調律奏は幸せを唄いたい〜異世界で恋愛と復讐は両立できますか?〜の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

他に誰か答えないかな~とか日和ってましたゴメンナサイ。

すみません、率直に言って冒頭の神視点二連発がかなりキツかったです。最初のは短いのでなんとか、良いほうにとらえれば「やな感じに悪趣味な連中ですね~」という感じだったんですが。次のシーン、何かの事件に怯えている(順当に考えれば前のシーンでやらかしたことだろう)とは思うものの、誰に感情移入していいのかわからない。それでやっと主人公らしき奏が出てきますけれど、名前がわかるのが最後の最後。これまるっきり漫画やアニメの手法すぎてやばいです。

小説ですから最初からできる限り奏視点で、名前とかもなるべく早く出さないと、読み返すこと前提のような書き方をされているようで非常に辛かったです。次の家庭の日常シーンはむしろいちばんわかりやすかったんですが、この前の復讐シーンに出て来た謎の女の子や登校後のクラスメイトの様子なども妙に賑やかで、どのセリフが誰が言ったのか理解するのにすごく混乱しました。

ちょっと私でもどこをどうすれば、と確信を持って言えないんですけれど、「視点は安易に動かさないでほしい」「誰が言ったセリフかはっきりさせてほしい」の二点を特になんとかしてほしいと思いました。

スレッド: 調律奏は幸せを唄いたい〜異世界で恋愛と復讐は両立できますか?〜

この書き込みに返信する >>

元記事:記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケ

ノベル道場でお世話になった、かもめしと申します。
この度、掲示板で書いていた長編小説を新人賞に応募したくて推敲しております。
今回はプロローグを書き上げてみました。
世界観の説明、キャラの会話、文章の内容など、気になる点がありましたら、どうかご指導をお願いします。

プロローグは、世界観の説明とキャラのやり取りを入れたくて書き上げました。

(あらすじ)

「それで? 殺害方法は考えついていて?」

クーヤの主人――セレス嬢には殺害したい相手がいるらしい。
らしい、という曖昧な表現なのには理由がある。それはクーヤが、殺害相手の名前もろとも過去の記憶を喪失してしまったのだ。
彼女が殺害したい相手は誰か? 
腹違いの弟か、婚約者にすり寄る女か、はたまた別の誰か、か。

「お前が思い出したらすべて教えてあげるわ。えぇ……すべて」

喪失した過去を取り戻した時、彼はもう――後戻りはできない。

上記の回答(記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケの返信)

投稿者 手塚満 : 0 投稿日時:

御作は冒頭から設定説明が多すぎます。

> プロローグは、世界観の説明とキャラのやり取りを入れたくて書き上げました。

この狙いだからそうなるんでしょうけど、読者としてはまだ知りもせず、従って興味があるどころか、興味を持てるかどうかも分からない冒頭で、世界観を説明されても読みたくならないのです。

独特な世界観自体が魅力になるようなら別ですが、御作はそうではありません。「ゼロの使い魔」とか「フリージング」みたいな世界観かな、という印象は生じますが、だから読もうという意欲にはつながらない。

それに世界観というより、世界についての設定を述べているといったほうがよさそうなのです。これから物語に使われる設定とはいえ、小道具の説明ばかり書き連ねてある感じです。物語(キャラ、ストーリー、ドラマ等)が面白いと感じたら知りたくなりますが、御作のプロローグは「先に勉強してから読め」と言われているような気がしてしまいいます。

具体的に数字で見てみます。全体は8,781文字あります。設定と思った部分をカウントすると1,479文字です。全体の17%ものが設定説明です。

特に冒頭からの設定説明比率が高く、設定説明が終わる部分(5,970文字)までで計算すると、25%にもなります。平均すると3行物語があって、1行説明を読まねばならない計算になります。しかも、出だしからして設定説明です。これでは読みたくなりません。

キャラもプロローグに詰め込み過ぎです。一読したところでは、何人いて、各キャラがどういう関係(婚約、主人・従者、兄弟姉妹等)なのか、掴めませんでした。読み直しつつメモしたところ、名前が出てくるキャラは以下のようでした。

1:クーヤ(男性)
2:セレス=セレスティア=ルベルプレディア(女性)
3:ハガル(鱗竜? 性別不詳)
4:ヤラエリ(鱗竜? 性別不詳)
5:ユーイ(男性)
6:オフィリア=ホーエンハイム(女性)
7:アニュアニタ(女性)
8:リオネル・バルデッサーリ(男性)
9:クーベルセント=クーセンベルト?(性別不詳)

9人です。作者さん(スレ主さん)でもおそらく持て余したのか、名前を誤記しているのではないかと思いました(上記の9)。読者ではお手上げに近い。自分でもメモして整理して、ようやくキャラの数、関係、属性等がなんとか掴めたくらいです。

これでは、まずいと思います。設定説明もキャラも、何の前提知識も持たない読者が、さっと読み下しても分かるくらいでシーンを組み立てないと投げ出してしまうのではないかと危惧します。

設定説明は、世界観を紹介したい以外には、入れておかないと分からないということがあるように思います。キャラ数が多いのも、この後に目を引く見せ場があって、テンポの速い流れだとすると、出てくるたびにキャラ紹介してはまずいから事前に説明を兼ねてプロローグに登場させたのでしょうか。

もしそうだとするとですが、構成があまりよくないといえるかもしれません。プロローグであろうが本編であろうが、出だしは「作品について何も知らずに読み始めて、すっと分かり、かつ引き込まれる」必要があります。読者は楽しみたいだけなんですから、読むのに怠惰であり、作品に無知です。我々作家(志望者)は、読者はそういうものと覚悟する必要があります。

ですので、作品の設定やキャラ紹介から入るのは、とても損です。紹介が主眼となってしまったため、目を引くシーンも作れていません。読者を遠ざける要素が目立ち、引き込む要素は盛り込み不足です。

このプロローグは、これより前にハプニングなどの目を引きシーンがあって、そこで興味を掻き立てておいてからの、第二章辺りの内容だと思います。興味を持ったら知りたくなります。逆はありません。そういう読者心理をうまく使ってはどうかと思います。

スレッド: 記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケ

この書き込みに返信する >>
トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

小説の相談を依頼する!
コメントは4500文字以内。
プロローグ全文は10000文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。


小説の最重要箇所であるタイトルとプロローグを改善するための相談、意見交換ができる掲示板です。
タイトルが良くないとそもそも読者は小説を読んでくれません。
また、プロローグがおもしろくなくては、ブックマークに登録してくれません。タイトルとプロローグで小説の評価は9割決まります。
この2つを改善するための相談ができる場所です。

ページの先頭へ

小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ

関連コンテンツ