小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』

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元記事:(改稿版「駅編」) 寿国演義 お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車の返信

 
 先日は、プロローグのご指導をいただきありがとうございました。
やとうと申します。
 初めて短編から執筆をスタートする初心者のため、自分がお役に立てるかわかりませんが、投稿された内容について受けた印象などを拙いながら書かせていただきます。
 ちなみに、世界史Bでは中国史で挫折し西洋史での点数稼ぎに逃げたため、世界観については中国史をあまり知らない阿呆の言っていることと、思ってください。 

・昔(明代以前)の中国っぽっくなっているか? 

中華圏の文化といえば、木造で赤い柱の豪華絢爛な建物! という印象があります。
水墨画が飾られていたり、飲茶のシーンがあり細かい食文化の描写や衣服の説明から中国っぽい舞台だなと感じました。
質問ですが『妖賊』、『教匪(きょうひ)』の用語について気になりました。漢字文化に弱いため、前者は何となく怪しくて悪い連中だろうと思いましたが、後者についてはどのような存在を指すのでしょうか。

 ・食事の場面の印象は?

次々と出てくる点心の描写がおいしそうです。文章を読んでいると食べたくなりました。

 ・鉄道という「近代」の象徴を出しておきながら、政体を近世以前にしたこと(架空のもが多いが役所の名称は漢・唐代、科挙は明・清代)。

皇帝や官僚の権力が強く、国策で西洋文化や技術を取り入れつつも支配体勢は強固なままかわらない、というのもありなのではないかと思いました。

 ・西洋文明の象徴たる鉄道を出したが、登場人物が明代以前の中国服(漢服)を着ているイメージを持てるか? (つまり、洋服や和服を着ているイメージがあるか?)

中国服の知識が無いため、登場人物の衣装が例や細かい情報で丁寧に説明されていると思いました。芳雲というキャラクターは、「弁財天や吉祥天といった天女」で服装はなんとなくイメージしました。(あっているかわかりませんが……)
外国人の描写は、インド人やムスリムがいたり、西洋人、日本人など国際色豊かなお店の印象をうけました。

 ・設定の説明に、想定日本の架空国を出したり、ガイドブックを引用(劇中劇)したりした印象は?

『これが、長洛第一の名物料理、「羊肉泡モー(ヤンロンパオモー)」……』のあたりシーンでしょうか。
和人=日本人、とすぐに連想しましたし、忠元は通で、結構力がある人なのだと読んでいました。

 ・両方お読みいただいた場合、初版の前半と、改稿版ではどちらが世界観が伝わりやすいか?

改稿版の方が飲茶屋の描写を通してより、中華の文化を感じやすくなりました。
初版では「少しは立場を考えてください!」と諌めるシーンがあり、普段からフットワークの軽そうなお后と振り回される臣下の関係なのでは、とキャラクターを想像していました。
改稿版では、「少しは銀嬢のしつけをしていただかぬと」からの流れから、仁瑜と銀鈴の皇帝皇后夫妻の以心伝心で仲の良さが伺えました。

 ・改稿版で「魔法が存在する世界」と認識できるか? 初版では鏡を使ったテレビ電話会議の場面があるが、改稿版では登場人物が直接魔法を使う場面を出せなかった。

改稿版の、点心の入れ物に魔法が使われているような描写のことでしょうか。
その記述のみだと、読んでもあまり印象に残らないかもしれません。
(他に見落としがあれば申し訳ありません)

以上です。
お役に立てれば幸いですが、ご希望に沿う内容でなければどうかスルーしてください。

 

上記の返信((改稿版「駅編」) 寿国演義 お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

 >やとうさん

 ドラコンです。ご丁重なご感想、ありがとうございます。概ね狙いは達成できたみたいで、安堵しております。

 >質問ですが『妖賊』、『教匪(きょうひ)』の用語について気になりました。漢字文化に弱いため、前者は何となく怪しくて悪い連中だろうと思いましたが、後者についてはどのような存在を指すのでしょうか。

「教賊」も「教匪」も基本的には同じです。端的に申せば、「三国志」に出てくる黄巾党のような、宗教的背景がある、反乱軍の類です。

スレッド: (改稿版「駅編」) 寿国演義 お転婆皇后と、天空聖地と、雲表列車

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元記事:諜報員と香りの記憶の返信

藤谷要 様

プロットの相談では大変お世話になりました。
細かくご指導いただいたおかげで、プロローグに手をつけることができました。

1、主人公の名前を出さない理由がない。

プロローグでは用語を少なく……と思っていたら、大事な情報を忘れていました。
「青年」ではなく、改めてスパイとしての偽名で書き直します。

後だしになり申し訳ありませんが…
一応、主人公は 中国系っぽい(でしょうか?)「リュウ」という偽名。
本名は「香次」(ヨシツグ)で回想で兄からは「ヨシ坊」と呼ばれていた。と考えています。
兄は薫。姪は父が可愛がっていた叔父の名から一字もらって香子(キョウコ)の予定です。
「香」の字を持つ二人が、兄(父)との思い出をコーヒーの香りを切っ掛けに思いだす、
という内容から「カオリ」とカタカナにしていました。
しかし改めてタイトル案を頂いてからは分かり易く漢字の方が良いのでは……と思いました。

2、台詞が誰のか不明瞭な気がしました。

読み返してみると、どちらが喋っているのかが分かりにくい内容でした。
ご指摘ありがとうございます。

「こんな場所を指定して、何のつもりだ。グエン」→リュウ・主人公(偽名)
「リュウ、早急に連絡すべき事態が起こった」→グエン・協力者の男

こんな風にセリフに呼び名を入れると、分かりやすくなるでしょうか?

3、作中の説明について。

作中の舞台は、フランスと中国をモデルにした国に支配されているベトナムのような国をイメージしていました。
しかしご指摘を受け、プロローグの情報だけでは読者様にはイメージできないと気付きました。

・「東方帝国の民族衣装を身に纏った青年」
中国人らしい服装を表現したかったのですが、もっと連想しやすいワードを入れなくてはいけないと思いました。
容姿については、スパイなのであまり美男では目立つ。特徴のない普通の顔。しいて言うならちょっと釣り目、位にしか考えていませんでした。
それらしい描写を入れなおします。

・要は以下の情報が、整理されて伝わればいいんじゃないかと。

わかりにくい文から設定を読み取っていただき、ありがとうございます。
整理していただいた通りの設定です。
主人公のいる地域はプロローグがハノイ、その後はホーチミンがモデルの都市(都市名は未定)となるつもりでした。
レジスタンスという名のテトリストなど人・モノ共にせっせと送りあって現地人が代理戦争をしている、という状況を描きたかったのですが、読者様に伝わりにくい内容でした。
情報を出す順番を整理して、もう一度書き直していきます。

プロットの段階から大変お世話になりました。
このプロローグのシーンも、藤谷要様からのアドバイスをもとに誕生いたしました。
今回頂いた内容を糧にして、初めての短編が完成できるように取り組んでいきます。
このまま完成出来たらこのサイトの場をお借りして、お見せできれば……と思っております。
ありがとうございました!

上記の返信(諜報員と香りの記憶の返信の返信)

投稿者 ふじたにかなめ : 0 投稿日時:

丁寧なご返信ありがとうございました。

>こんな風にセリフに呼び名を入れると、分かりやすくなるでしょうか?
分かりやすいと思いますよ。
あと、下記サイトも参考になると思いますので、載せておきますね。
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/002134/

スレッド: カオリの記憶

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元記事:諜報員と香りの記憶の返信の返信

丁寧なご返信ありがとうございました。

>こんな風にセリフに呼び名を入れると、分かりやすくなるでしょうか?
分かりやすいと思いますよ。
あと、下記サイトも参考になると思いますので、載せておきますね。
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/002134/

上記の返信(諜報員と香りの記憶の返信の返信の返信)

スレ主 やとう : 0 投稿日時:

藤谷要様

すごいサイトですね!勉強になります。

ご指導いただいた内容をもとに、プロローグの書き直しもできました。
これから一章も手を付けようと思っていたので、
書くことに困ったら読み返していきます。

教えていただきありがとうございます。

スレッド: カオリの記憶

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元記事:このツールの詳細、知ってる人いますか?

ツイッターを見てたらこんなツイートが!

【お知らせ】小説家専用の執筆ツール「Nola」がついに完成しました!
原稿の執筆やプロットの作成、登場人物の登録・保存まで、小説を書く時に役立つ機能をまとめました。
たくさんの作家さんに使ってもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします!

実際に使ってみたら、こんなに簡単に登場人物や参考資料をまとめられるの!?
このNolaのお勧めの機能とか知ってる人いたら、教えてください!
このNola気になった方は、リンク張っときますのでどうぞ。
https://nola-novel.com/login

上記の返信(このツールの詳細、知ってる人いますか?の返信)

スレ主 冬弥 : 1 投稿日時:

冬弥さん
私も最近、使い始めてた組です。
使ってみたい機能があるんですけど、Nolaでまとめた作品を「小説家になろう」に直接送れるみたいです。これは個人的に便利かなと。

神夜

スレッド: このツールの詳細、知ってる人いますか?

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元記事:このツールの詳細、知ってる人いますか?

ツイッターを見てたらこんなツイートが!

【お知らせ】小説家専用の執筆ツール「Nola」がついに完成しました!
原稿の執筆やプロットの作成、登場人物の登録・保存まで、小説を書く時に役立つ機能をまとめました。
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このNolaのお勧めの機能とか知ってる人いたら、教えてください!
このNola気になった方は、リンク張っときますのでどうぞ。
https://nola-novel.com/login

上記の返信(このツールの詳細、知ってる人いますか?の返信)

スレ主 冬弥 : 0 投稿日時:

この度、創作掲示板を初めとする様々な掲示板に同様の投稿を行ってしまい、すいませんでした。今回、友人が運営しているNolaの宣伝を行おうと思い、マルチポストがマナー違反と知らず行ってしまいました。対応としましては、削除可能な投稿は削除させていただきます。

皆様にご迷惑をおかけしてしまい、すいませんでした。

スレッド: このツールの詳細、知ってる人いますか?

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元記事:記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケ

ノベル道場でお世話になった、かもめしと申します。
この度、掲示板で書いていた長編小説を新人賞に応募したくて推敲しております。
今回はプロローグを書き上げてみました。
世界観の説明、キャラの会話、文章の内容など、気になる点がありましたら、どうかご指導をお願いします。

プロローグは、世界観の説明とキャラのやり取りを入れたくて書き上げました。

(あらすじ)

「それで? 殺害方法は考えついていて?」

クーヤの主人――セレス嬢には殺害したい相手がいるらしい。
らしい、という曖昧な表現なのには理由がある。それはクーヤが、殺害相手の名前もろとも過去の記憶を喪失してしまったのだ。
彼女が殺害したい相手は誰か? 
腹違いの弟か、婚約者にすり寄る女か、はたまた別の誰か、か。

「お前が思い出したらすべて教えてあげるわ。えぇ……すべて」

喪失した過去を取り戻した時、彼はもう――後戻りはできない。

上記の回答(記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケの返信)

投稿者 田中一郎 : 0 投稿日時:

かなり書けるのにもったいないな、という印象です。
冒頭が良くないですね。
こういうお硬い設定から入るのが好まれるのは、重厚な戦記物などだけでしょう。
あと細かいことですが、鱗竜刑類って鱗竜形類の間違いじゃないかなと気になります。設定を売りにするような冒頭部でいきなりこれでは、期待度が急降下しました。

私なら、この文から書き始めるのをオススメしますね。
>>ひときわきらびやかな存在感を放つ女子生徒が、サロンのテラス席でアフタヌーンティーを楽しんでいた。

この方が作品の雰囲気にもあってるし、つかみとしてはるかに優れてます。
魅力的なキャラを出して描写して、読者の関心を掴んでから一気に物語を動かす。
設定は動かしながら必要に応じて小出しする。
読者は設定を知るより、話を読みたいのですから。

設定もですが、人物も一気に登場させるのは悪手です。
先に登場させたキャラを充分に浸透させてからでないと、読者は名前を追うだけでいっぱいになり、物語が頭に入ってきません。単なるモブならともかく、話に関わってくるキャラは大事に扱わないと。それでページが足りなくなるなら詰め込み過ぎということです。

スレッド: 記憶喪失の俺が、メイドになってお嬢様に仕えるワケ

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元記事:寿国演義 お転婆皇后と幽霊皇后 出会いは地下牢、その後は砂漠の汽車旅

 中華風ファンタジー世界で、現代日本で失わた鉄道風景を再現しようとしている、ドラコンです。

「新・プロット相談掲示板」へ投稿したプロットの「序破急」中、「序」の部分を、この掲示板投稿字数制限1万字以内で書いてみました。1万字だと、「序」のプロット段階の2/3ほどしか書けませんでした。

 以下、書けた部分のあらすじです。
「14歳の皇后、張銀鈴(ちょうぎんれい)は、「賭けすごろくで負けた人が囚人役をやったら」と言い出した。だが、言い出した銀鈴本人が囚人役をやり、3日間地下牢に入るハメとなった。しかも、周囲も「200年間適用例のない、処遇が最も厳しい宮刑(終身幽閉)囚役でどう?」と悪ノリ。
 銀鈴が入獄した日の夕方、銀鈴の夫で寿国皇帝の紀仁瑜(きじんゆ)は、幼馴染の学友で、最高裁長官兼法相兼女官教育係の越忠元(えつちゅうげん)を千里鏡(せんりきょう)(テレビ電話)で呼び出した。そして、銀鈴の地下牢入りに事情を尋ねた。また忠元から、かねてより反乱予備軍として警戒しているカルト教団「福地寺(ふくちじ)に、準皇族である火昌王家の麹開明(きくかいめい)の妃・紀絹翠(きけんんすい)と、その姫・薔裴(しょうはい)が入信したと聞かされる。特に、薔裴は火昌王家の王女で同王家から唯一寿国皇后になった、伝説の踊り子・麹香々(きくこうこう)の再来とのこと。ただし、香々は皇后になってからの記録はほとんど残っていない。残っている記録は、皇后になった6年後食中毒死ぐらい。
 銀鈴は、特別の許可がない限り、就寝時間中を除き常に正座をすることを義務付けらていた。入獄初日の夕食後、足のしびれに耐えかねて、足を投げ出した。これが獄則違反と見なされ、入獄2日目は1日2度与えられる玄米粥(に等しい重湯)の量が半分に減らされていた。そのため3日目の起床後、空腹で倒れ込んだ。これも獄則違反とされ、銀鈴は朝食を抜かれた上、首に大きな正方形の板枷をはめられた。
 空腹と足のしびれ、寒さとで頭が回らない銀鈴の目の前に、体からバラの香りを漂わせる香々(の幽霊)が現れた。香々は銀鈴に、「200年前この監房に幽閉されているとき、差し入れの毒入り肉まんを食べたら死んでしまった。私をここに封じ込めている呪符をはがしてくれない?」と依頼。だが、他人が来る気配を感じて、香々は姿を消した。
 香々が姿を消したと同時に、賭けが終わり、銀鈴の親友で、18歳の少女、芬秋水(ふんしゅうすい)が銀玲を迎えに来た。銀鈴は秋水「ほかに誰か入っていなかった? 中でバラの香りがする女の人を見た気がする」と尋ねる。秋水は「気のせいでは?」と答えた。だが、銀鈴は納得していなかった」

 今後の展開予定の詳細は、「新・プロット掲示板」投稿分をご覧ください。

「序」のうち、書き切れなかった場面は以下の通りです。

 ・銀鈴、入浴後、秋水と共に朝食、仁瑜と共に昼食を取る。その場で、香々について尋ねる。
 ・銀鈴、地下牢再訪し、香々と再会。香々から、「故郷での踊りの後継者探しを手伝って」と頼まれる。

「破」と「急」は以下の通りです。

「破」
 銀玲一行が香々の故郷・西砂(せいさ)州火昌(かしょう)へ列車で向かう、架空鉄道旅行記。踊りの後継者候補・麹薔裴(きくしょうはい)と、その母・紀絹翠(きけんすい)が途中駅から、銀鈴一行の列車に乗ってくる。火昌駅内の公衆浴場で、絹翠から銀鈴・晶芳雲(しょうほううん)(忠元の妹分で、判事見習。銀鈴の世話役として同行)がカルト教団「福地寺」の勧誘を受ける。

「急」
 銀鈴一行が、薔裴の依頼で絹翠を福地寺から脱会させる。
 絹翠・薔裴母子の証言で福地寺西砂州本山(会社なら支社)を家宅捜索、西砂州本山住職等幹部を逮捕。
 香々が薔裴を正式に踊りの後継者に定める。そして、香々は薔裴の指導と、銀鈴を気に入ったために、成仏せずに現世にとどまる。
 
 書けた部分の不安な点としては以下の通りです。
 
 ・グロさについて
 プロローグの舞台が「牢獄」、テーマが「刑罰」なので、グロくなっていませんか。また、15禁、18禁の年齢制限に引っ掛かりませんか。
 
 ・内容の粗さについて
 1万字の字数制限で書いたため、場面はプロットの2/3しか書けませんでした。また、書けた個々の場面も、粗くなったような気がします。もう少し書き込みたかったのですが。
 
 ・銀鈴・香々の出会いの場面までの長さについて
 銀鈴が、香々に出会うまでが長過ぎませんか。先に、銀鈴と香々が出会って、出会うまでは銀鈴の回想で、とも考えました。ただ、回想場面は書いたことがないですし、それをやると書いていて混乱しそうだったので、順を追って書きました。

上記の回答(寿国演義 お転婆皇后と幽霊皇后 出会いは地下牢、その後は砂漠の汽車旅の返信)

投稿者 通り過ぎた台湾人 : 0 投稿日時:

物語の設定について幾つの意見を述べます。
まず、中国後宮の掟は時代によってそれぞれ、だが皇后は基本的後宮の管理者、皇帝や太后、つまり姑の命令なしに、皇后を牢屋にぶち込んむことはない。ヒロインの地位を妃や女官の方が宜しがと。皇后になれる女は主に国中の重鎮の娘、牢屋にぶち込んむこと自体は政治的問題が発生する。
そして、朝廷は外朝と内朝の分別がある、外朝官吏である法相は皇帝の嫁に口を挟む権限はない。

スレッド: 寿国演義 お転婆皇后と幽霊皇后 出会いは地下牢、その後は砂漠の汽車旅

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元記事:シンセティック・シューター (仮題)

どうも如月千怜です。プロローグ掲示板は初めて使用させていただきます。
今回投稿する作品は以前スレッドを立てた「ホムンクルスに転生した主人公」の話です。
ちなみにここから先の展開は、一話完結エピソードを掲載していく中で時々大きな事件を描くような話にしようかなと思っています。

登場キャラクター(一部プロローグ時点では登場しない者もいます)

シャーロッテ
ホムンクルスとして転生した主人公。愛称はシャロ。
酒の飲みすぎでホームから転落死したのを自殺と誤認され、錬金術師のユークリッドに手違いで魂を提供されてしまう。
前世では社畜であり、様々な不満から日常的にヤケ酒をしていた。
そして転生後もホムンクルスとして強制労働させられることを嘆くが、ユークリッドが彼が思っていた以上に丁寧に扱ってくれたことからその不満は物語を通して次第に消えていく。
ちなみにこの事を彼は後に「冤罪で入れられた刑務所が職場よりホワイトだったみたいだ」と語る。

性格
前世での嫌な経験が多いことから口が悪く、造物主のユークリッドに対しては仲が良くなってきた後も一向に敬語を使わず終始おっさん呼ばわりを続ける。
ただ女の子に対してはかなり甘く、新キャラと出会う度にその容姿を散々心理描写で褒めちぎりどこがかわいいかを丁寧に語るのが確定している持ち芸の一つ。
(もちろんこれは一人称だからできる芸当である)
仕事に対しては真面目であり、ユークリッド相手でも文句を言うことはあるが、結局は彼のために力を尽くす。
また客人の前ではユークリッドに対する普段の不敬を自重し、彼を立てるなど、決して彼を信頼していないわけではない。
酒が大好きであり、夜には誰にもバレないよう倉庫に忍び込み勝手に酒を飲むことがある。
まあ糖尿病のヒーローがいるくらいだから、アル中のヒーローがいても別にいいよね。

戦闘能力
悪魔達に気まぐれで魔眼の能力を与えられていて、視力が全体的に強化されている。
暗視能力の他に、体感する時間の流れを劇的に遅くし、敵の攻撃を見切る能力を持つ。
世の中のチート特典と比べたら、弱くはないけど絶妙にいらないくらいのしょっぱい性能だが。
もっとも彼の真価は優れた射撃センスにあり、魔眼による視力強化もあってかなり優れた命中精度で射撃を行う。

ユークリッド・スカラー
シャロの親になる錬金術師。愛称はユウ。
だけどレギュラーキャラには彼を名前で呼ぶキャラクターがいない。
(シャロはおっさん、後述する弟は兄貴、部下達は社長と呼ぶため)
錬金術師の結社である「ユークリッドファミリー」を立ち上げた若きリーダーであり、自分の結社を大陸一の錬金術師集団にすることが夢。

性格
偏屈で粘着質。シャロが嫌がっているのに興味のない話を長々するなど自分本位な行動からシャロからは煙たがれている。少なくとも彼が悪いところは決してかばってもらえない。
あと役割分担という名目で自分の苦手なことを何でも他人にやらせるので、錬金術師と無関係な人員ばかりを次々雇用してしまう癖がある。
資本金を集める前準備と言えば聞こえはいいかもしれないが……
ただ経営者を志すだけあってかビジネスマナーは完璧であり、商売相手からの信頼は厚い。

戦闘能力
錬金術によって火薬を製造することに目を向けており、それによって大陸で初めて銃と爆薬を発明したという偉大な実績を持つ。
基本的に直接戦闘よりも戦闘に使うための道具を製造するのが役割であり、良くも悪くも支援特化型である。
銃を発明した本人だけあって射撃は上手いが、シャロのセンスの高さの前にはあっという間に追い抜かされていく。

クラウディオ・スカラー
ユークリッドの弟。愛称はクラウ。
シャロが生まれる前までは数少ない戦闘員であり、ユークリッドが錬金術師の材料を手に入れるため探索に赴く際の護衛が主な仕事。
年が離れていることと、自分の苦手なことを多くできるため、兄のことを強く慕っている。そのため彼に平然と不敬を働くシャロとは若干折り合いが悪い。

性格
兄と違い素直な熱血漢。休みの時は近所の子供達の遊び相手をするなど気のいい兄貴分である。家庭では弟だけど。

戦闘能力
優れた腕を持つ魔法戦士であり、剣術とそれを強化する魔法剣による苛烈な攻めを得意とする。
必殺技は魔法剣の威力を最大まで解放させて放つ魔法光波。

ヴェロニカ・ノイマイヤー
ユークリッドに雇われたメイド。
元々はシャロに仕事のやり方を教えた後に退社する契約だったらしいが、シャロの家事があまりにもヘタなのでそのままメイドを続けることになる。
平社員のレギュラーが一人はいた方が話を作りやすいのでは、と思って作ったキャラクターなので処遇に対しては不確定要素が強い。

ちなみにシャロは彼女に若干気があり、容姿を散々褒めちぎるが怒りっぽくてたくさん殴られたのは嫌だったと語る。
あんまり褒めちぎりすぎるとリゼロのエミリアみたいな未来を辿った後が心配なので、そういう意味でも処遇は未定。

上記の回答(シンセティック・シューター (仮題)の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

 とりあえず、とてもいい出来だと思います。転生モノテンプレをベースにして、設定とかキャラ紹介をくどくならない程度に入れているので、とても読みやすく、今後の展開へのワクワク感もある程度あって良いと思います。
 
 ただ、『とりあえず』と付けたのが少し気になっている点で、今後の展開次第ではアッサリまとめすぎている・インパクトが足りないようにも感じました。
 
 そういう意味で言うと、キャラ数をもう一人増やしても良いかも知れないと思います。ユークリッドが『天才』を名乗った時に、肯定しつつも突っ込みを入れる形で弟君とかが出てくると良いんじゃないでしょうか?

 あと、プロローグそのもののまとまりとしては良いんですが、主人公の『己が陥った境遇(転生・使い魔化・TS・前世への未練)』への受け入れが速すぎるようにも見えます。もう少し、反発する方が見てて楽しいです。

 と、言った感じです。
 雑に言えば、『とても丁寧にまとまっているし分かりやすいんだけど、作品のウリ/主人公の内面が少し見えずらいかな』といったところ。プロローグ単品としてはとてもいいんですが、続きのお話を書いたときに物足りないプロローグになってしまう気もします。

スレッド: シンセティック・シューター (仮題)

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