小説のタイトル・プロローグ改善相談所『ノベル道場』

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元記事:機動装鎧トルクギア

以前、『創作相談』の方に挙げた『転生モノの相談』のプロローグ三十ページほどです。
企画としては
 『ガンダムっぽい世界の敵国に生まれた主人公』が『ガンダムオタクであった前世の記憶と前世人格(守護霊的な)』を取り戻し、無双したり他の転生者と揉めたりするお話です。
 どこかの小説賞に応募する予定で、あくまで『ガンダム』ではないし『ガンダム』を知らなくても楽しめる作品を目指して作る予定です。
 ただ、上述の理由により『原作自体がかなり複雑』な世界線に転生することとなるので序盤で紹介する設定をかなり抑えめにして作ろうと思っています。

 以下に全体のあらすじ・プロローグが内包している伏線や伏線になる予定の設定を書きます。そのうえで、ご意見もらえると幸いです。

全体あらすじ。

 主人公・ジェイクは異世界・パルム帝国軍の中級士官である。士官学校時代にお世話になった先輩にして第三皇女/地球制圧軍の司令官(七光り&旗頭的な扱い)に当たるヒロイン・エリーチカに惚れつつも、『手が届かない存在・士官学校時代が特別だっただけ』と諦めていた。

プロローグ。
 そんなある日、GG(大型ロボット兵器)乗りでありながら、前線から遠いとある基地の哨戒任務に就いていた彼は敵のゲリラ部隊と交戦・絶体絶命の危機に陥るも、ロボットアニメ『機動装鎧トルクギア』ファンであった前世の記憶(と人格)が己の内に蘇ったことで『戦闘勘・ゲームでの対人戦経験』を取り戻し、敵を返り討ちにする。(ジェイクの前世は守護霊のような存在として扱う。基本的には別人格だが、ジェイクに憑依することが可能である)
 前世の己(コオロギと名乗る)と会話していく中で、自軍が負けることをジェイクは知る。『できる限り原作には関わらず生き延びたい』と消極的な決意をするが、奇襲部隊討伐の手柄を評価されたジェイクは前線への栄転を命じられ、エリーチカ直属の部隊に配属され、原作主人公と因縁が深いライバルポジの男の部下になってしまう。

第一部。
 ジェイクは偶然にも再びお近づきになれたエリーチカとの会話を楽しむが、同時に死への恐怖も抑えきれない。コオロギから情報収集をする中で、ジェイクの直属の上司となったエウリー中佐がエリーチカと深い因縁があり、とある理由から原作主人公を利用して彼女を謀殺する男であったことを知る。

第二部。
 前線での戦闘や自主的な事務作業の手伝いを通じてエリーチカの関係を深め、戦闘で生き残ったことによる自信と共に諦めかけていた恋慕を再燃させるジェイク。コオロギと共に『原作への干渉をするか、しないか』悩みながらも充実したひと時を過ごすが、その間にも『トルクギア』の物語は進み、決断の時が迫る。コオロギはとある理由から『自分以外にも転生者がいる可能性』に気付く。

第三部。
 エリーチカ謀殺の前日。エリーチカへの想いを確かにした『ジェイクは謀殺の概要を知っている・その謀殺が後々のとある事件によって無意味になる』とエウリーに迫る。しかしエウリーは己自身がコオロギの気付いた転生者であること、彼の親友であることを告げて立ち去る。
 当日に至り、敵軍兵がエリーチカを手に掛けようとするのを見て原作への干渉をジェイクは決意するが、エウリーが前世の親友と知ったコオロギの決意は揺らいでいた。前世の親友と現在の想い人の二つに対して葛藤するジェイクとコオロギは迷いの中で敵部隊を撃退するが、戦闘終了後に『己を殺すか、己がエリーチカを殺すのを黙ってみているか選べ』とエウリーに迫られる。
 戦いの中でエウリーの本心に気付いたジェイクはエウリーを説得し和解する。

上記の返信(機動装鎧トルクギアの返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

スレ主です。
書き忘れの追加。

プロローグにおいて伝えたいこと・伏線。
①主人公と前世の記憶共有が完璧ではないこと。
②主人公がヒロインのエリーチカに惚れていながらも、敵わぬものと諦めていること。それらを自覚していること。
③主人公に兵士としてのやる気があまりなく、(少なくともプロローグの時点では)『己の命と生活』を第一にしていること。
④前世人格が主人公に対し、多少からかいの意思を持ちつつも協力的であること。

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スレッド: 機動装鎧トルクギア

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元記事:機動装鎧トルクギア

以前、『創作相談』の方に挙げた『転生モノの相談』のプロローグ三十ページほどです。
企画としては
 『ガンダムっぽい世界の敵国に生まれた主人公』が『ガンダムオタクであった前世の記憶と前世人格(守護霊的な)』を取り戻し、無双したり他の転生者と揉めたりするお話です。
 どこかの小説賞に応募する予定で、あくまで『ガンダム』ではないし『ガンダム』を知らなくても楽しめる作品を目指して作る予定です。
 ただ、上述の理由により『原作自体がかなり複雑』な世界線に転生することとなるので序盤で紹介する設定をかなり抑えめにして作ろうと思っています。

 以下に全体のあらすじ・プロローグが内包している伏線や伏線になる予定の設定を書きます。そのうえで、ご意見もらえると幸いです。

全体あらすじ。

 主人公・ジェイクは異世界・パルム帝国軍の中級士官である。士官学校時代にお世話になった先輩にして第三皇女/地球制圧軍の司令官(七光り&旗頭的な扱い)に当たるヒロイン・エリーチカに惚れつつも、『手が届かない存在・士官学校時代が特別だっただけ』と諦めていた。

プロローグ。
 そんなある日、GG(大型ロボット兵器)乗りでありながら、前線から遠いとある基地の哨戒任務に就いていた彼は敵のゲリラ部隊と交戦・絶体絶命の危機に陥るも、ロボットアニメ『機動装鎧トルクギア』ファンであった前世の記憶(と人格)が己の内に蘇ったことで『戦闘勘・ゲームでの対人戦経験』を取り戻し、敵を返り討ちにする。(ジェイクの前世は守護霊のような存在として扱う。基本的には別人格だが、ジェイクに憑依することが可能である)
 前世の己(コオロギと名乗る)と会話していく中で、自軍が負けることをジェイクは知る。『できる限り原作には関わらず生き延びたい』と消極的な決意をするが、奇襲部隊討伐の手柄を評価されたジェイクは前線への栄転を命じられ、エリーチカ直属の部隊に配属され、原作主人公と因縁が深いライバルポジの男の部下になってしまう。

第一部。
 ジェイクは偶然にも再びお近づきになれたエリーチカとの会話を楽しむが、同時に死への恐怖も抑えきれない。コオロギから情報収集をする中で、ジェイクの直属の上司となったエウリー中佐がエリーチカと深い因縁があり、とある理由から原作主人公を利用して彼女を謀殺する男であったことを知る。

第二部。
 前線での戦闘や自主的な事務作業の手伝いを通じてエリーチカの関係を深め、戦闘で生き残ったことによる自信と共に諦めかけていた恋慕を再燃させるジェイク。コオロギと共に『原作への干渉をするか、しないか』悩みながらも充実したひと時を過ごすが、その間にも『トルクギア』の物語は進み、決断の時が迫る。コオロギはとある理由から『自分以外にも転生者がいる可能性』に気付く。

第三部。
 エリーチカ謀殺の前日。エリーチカへの想いを確かにした『ジェイクは謀殺の概要を知っている・その謀殺が後々のとある事件によって無意味になる』とエウリーに迫る。しかしエウリーは己自身がコオロギの気付いた転生者であること、彼の親友であることを告げて立ち去る。
 当日に至り、敵軍兵がエリーチカを手に掛けようとするのを見て原作への干渉をジェイクは決意するが、エウリーが前世の親友と知ったコオロギの決意は揺らいでいた。前世の親友と現在の想い人の二つに対して葛藤するジェイクとコオロギは迷いの中で敵部隊を撃退するが、戦闘終了後に『己を殺すか、己がエリーチカを殺すのを黙ってみているか選べ』とエウリーに迫られる。
 戦いの中でエウリーの本心に気付いたジェイクはエウリーを説得し和解する。

上記の返信(機動装鎧トルクギアの返信)

投稿者 s.s : 1 投稿日時:

意見というかほとんど感想みたいなものですが、書かせてもらいます。
かなり、面白かったです。主人公の前世の人格が覚醒した時はちょっと鳥肌たっちゃいました。普通にこれからどうなるか気になります。
なぜ、アニメの世界が現実として存在しているのか、そのアニメは未来で起こることを予知してたのかな?
それで、意見ですが、まず冒頭の皇女と話しているシーンは少し難しいので、読者受けを狙うなら、もっとライトな感じでいちゃつかせた方がいい気がします。
それと、物語が進むのが遅めな気がします。このプロローグは一万字ですが、七千字くらいがちょうど良いと思います。
総評すると、かなり面白いです。文章や展開でひっかかる点はありませんでした。
執筆頑張ってください。

タイトル案

このままで

長所。良かった点

期待感をうまく煽れてていいと思います。

良かった要素

ストーリー キャラクター 設定 文章 オリジナリティ

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スレッド: 機動装鎧トルクギア

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元記事:機動装鎧トルクギアの返信

意見というかほとんど感想みたいなものですが、書かせてもらいます。
かなり、面白かったです。主人公の前世の人格が覚醒した時はちょっと鳥肌たっちゃいました。普通にこれからどうなるか気になります。
なぜ、アニメの世界が現実として存在しているのか、そのアニメは未来で起こることを予知してたのかな?
それで、意見ですが、まず冒頭の皇女と話しているシーンは少し難しいので、読者受けを狙うなら、もっとライトな感じでいちゃつかせた方がいい気がします。
それと、物語が進むのが遅めな気がします。このプロローグは一万字ですが、七千字くらいがちょうど良いと思います。
総評すると、かなり面白いです。文章や展開でひっかかる点はありませんでした。
執筆頑張ってください。

上記の返信(このままでの返信)

スレ主 大野知人 : 0 投稿日時:

ありがとうございます。
ガンオタ的な視点で言うと『ビルドファイターズ』なんかをメインにいじって作った気分だったのですが、やはりプロローグが長くなってしまい相談した次第です。
説明解説を減らしたいので、意見がもらえると嬉しいです。

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スレッド: 機動装鎧トルクギア

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元記事:海賊の話(仮)

お久しぶりです。二ヶ月ほど前からプロットを練っていた海賊物のプロローグが出来たのでこちらにて公開しようと思います。
質問したい点は主に二点です。
一つ、読んでいてストレスがないか、途中で切ろうと思わないか。
二つ、物語の冒頭として、読者を引きこめているか、これから始まる冒険にワクワクするか、続きが読みたいか。
です。その他、気になった点があれば言ってください。
よろしくお願いします。

上記の返信(海賊の話(仮)の返信)

投稿者 大野知人 : 0 投稿日時:

総評だけ言ってしまうとかなり面白いです。そして続きが読みたい。

 まず、誤字が少々。『口角』が『広角』になっているなど数点。
 それから少し引っかかるのは冒頭における『レイシ船長・ライチ』の連打。レイシ船長が男装の麗人ならともかく、代名詞挟まないと読みにくいです。
 あと、『ライチ』と『レイシ』の音がかなり近いのも難点。『レイシ』という音の単語は日常会話であまり使わないので、近い音の人物が主人公だと覚えにくいかもです。
 読んでて地味に分かりにくかったのは『海賊』と『冒険家』の違い。『ワンピース』の影響だと思いますが、俺を含め海賊を広義に取らえすぎる日本人は一定数居ると思います。先入観ではありますが、一文くらいの解説は欲しい所。
 
 こっから先は好みの話。
 冒頭の船長と主人公の問答。会話文と地の文が一文おきに変わるのがずっと続くと少し読みにくいかもしれません。ただ、人によるところだと思うので何とも。
 あと、これはプロットに手を加える意見なので参考にしなくてもいいのですが、

 『船長と主人公が問答するシーン』→『怪物に襲われるシーン』→『主人公の意識が途切れる』→『数年後、成長して一人前の冒険家になった主人公』→『過去を回想しながら未来の主人公が怪物を狩るシーン』と言うのもアリかなと思いました。

タイトル案

『○○狩りの冒険家』(○○には怪物の俗称が入る)

長所。良かった点

船に関する構造・名称は良く調べてあるし、『くどくない』程度に綺麗に描写されているなと思いました。

良かった要素

ストーリー

スレッド: 海賊の話(仮)

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元記事:ひねくれ御曹司と京都弁後輩との穏やかな日常

日本に名だたる大企業・「UZE(ユーズ)」を経営する家系の三男として生まれた瑀瀬花守(うぜはなもり)は、ずっと焦がれていた幼馴染に想いを伝えられずに失恋した。
その傷を癒すために訪れたバーの帰り道、東京に似つかわしくない口調の——京都弁の少女・千代と出会う。

どうやら彼女は、家庭環境に厄介ごとを抱えているようで——それはそれとして色々あった結果、短いながらも一つ屋根の下で暮らすことになった二人(とついでに愉快な秘書)の、心の傷を癒す物語。

京都弁いいよね、みたいなそんな気持ちから書き出しました。
ルビについては気にしないでください。なろうのところからコピペしたやつなので。やっぱアルファポリスクソですね。重い。

上記の返信(ひねくれ御曹司と京都弁後輩との穏やかな日常の返信)

投稿者 大野知人 : 1 投稿日時:

 意見の前に個人的な趣味だけ言おう!
 秘書君ではなく秘書ちゃんで「私も昔からいる『幼馴染』なんですけどね?」とか言いながらヒロインになる方が俺は好きだ! うん!

 という戯言は置いておいて。
 自身がスランプに陥っていて悪口染みたことしか言えそうにないと放置していたのですが、スランプ抜けたんで意見を言います。

 一途モノ(ハーレムではない)かつ、アクション要素の弱いラブコメなら、冒頭五ページ以内でヒロインが出てきた方がいいと聞いた覚えがあります。

 というかタイトルに『京都弁後輩』とあるのに7000字超えないと登場しないのはまずいかと。
 最初の数行で『幼馴染に振られた』『実家が金持ちで自身も天才』みたいなのを軽く説明して、その上ヒロインに『金持ちの道楽』としかられるシーンで始まる方がいいかもと思ったりします。一回主人公を思いっきりぶちのめしてから、ヒロインの弱みを見せて傷の舐めあいみたいないちゃラブに持ち込むのとかどうでしょう。

 柴田さん木雨さんもすごくいいキャラなのですが、イチャラブメインで書くのならメインヒロインはできるだけ早く登場させるべきと思います。バーで木雨さんに愚痴るシーンで始めて、店を出てヒロインに出会うプロットでもいいと思いますが。

 ともかくもっと早く千代子ちゃんを出してあげた方がいいと思います。

 文章全体に読みにくさはなく、誤字・誤用も俺の知識の範疇では見当たりませんでした。地の文・台詞のバランスもとても読みやすいです。
 ただ伏線なのかもしれませんが、メインヒロイン登場までに登場するサブキャラが多すぎる気も。これは柴田君・木雨さんではなく主人公の兄弟ズのことです。
 同じ理由で藤堂ちゃん・倉本君について掘り下げるのも後回しでいいかも。というか何なら、『幼馴染に振られた』って情報だけ出しといて千代子ちゃんがデレ始めたところで柴田君の資料が出てきて少しモメるとかの方が『美味しい』かなと思います。

全体的に意見を突っ込みすぎた気もしますが、参考になれば幸いです。

タイトル案

今のまま続投

良かった要素

ストーリー

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https://www.alphapolis.co.jp/novel/311822907/202392272/episode/3121286

スレッド: ひねくれ御曹司と京都弁後輩との穏やかな日常

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元記事:ステーキ! ステーキ! ステーキ!

 初めまして、よろしくお願いします。
 ”何てかこうか?”といいます。(ペンネームかぶっている人が居たらごめんなさい)
 こちらの研究所の投稿は初めてになります。
 本文を投稿する前に感触を確かめるためにこちらに投稿しました。
 こちらで欠点を教えていただいたら、手直ししてどこかの投稿サイトに投稿しようと考えています。(手直しが効かないほどダメダメだったら、他の作品を作って再チャレンジしようと思います)
 現段階で下記のあらすじの”狼の二回目の襲撃”の手前まで書いています。そしてプロローグに相当する部分は下記の”魔王城に連れ戻される”のところまでとなっております。

あらすじ

 魔法帝国に魔王の子供のカテイナ(主人公)が侵入する。目的はステーキの強奪で、その最中にヒロインとであう。ステーキを食べた後、母の強襲を受け、魔王城に連れ戻される。
 ヒロインを道連れにするが、母のお仕置きでカテイナは尻叩きと魔法が使えない枷を付けられる。あまりの理不尽にカテイナはドラゴンを使って、人間の国へ家出する。
 人間の国でカテイナは常識がなく、金がなく、魔法が使用不能で窮地に陥る。そこでヒロインがアルバイトし生活をカバーする。ようやく生活のめどがつく頃、母のカテイナを連れ戻せとの勅命を受けた”狼”がカテイナの元に到着する。初回は”狼”が撤退する。
 魔物”狼”の襲撃により人間の国は勇者(偽物だった)を呼ぶ。それと同時期に態勢を整えた”狼”の二回目の襲撃がある。これをカテイナの覚醒で撃退するが、直後に偽勇者との連戦になる。力で偽勇者を粉砕し、ヒロインを魔法帝国に帰しておしまい。

 偽勇者に対する覚醒時の主人公のセリフ
「悪魔? 怪物? そんな称賛、届かないね! 俺を称えるなら”大魔王”と呼べ!!!」

タイトルについて
 オーソドックスに”カテイナの大冒険”とかやるよりは”そうだ! うまいもの食いに行こう!”、略して”そだうまっ!”のほうのタイトルがいいでしょうか? 直情、単純、花より団子の主人公の気質が出ると思ったので。
 現段階では主人公カテイナの性格と趣向がよく出ている”ステーキ! ステーキ! ステーキ!”で行こうと思っています。

プロローグのねらい
 狙いとしてはタイトルで「は? なにこれ?」と興味を持たせて、プロローグで主人公のエネルギーに巻き込めたらと思っています。読者に主人公のことを「面白いアホがおるww」と思わせることが目標です。

不安な点
 ステーキの文量が多すぎですか? プロローグでタイトル回収及びカテイナの性格描写のためにステーキにかなりの分量をさいたのですが、やり過ぎでしたか? 必要最低限という物が私にはわかりにくくて、城とか世界の背景とか、もっと他の描写をした方がいいのでしょうか?
 「読んでわからない(描写の足りない)」ところと「過剰でウザイ」ところを教えてください。

上記の回答(ギャグが軽快な小説ですね)

投稿者 アウトサイダーK : 2 投稿日時:

何てかこうか? さん、はじめまして。
アウトサイダーKと申します。

貴作拝読いたしました。

まず、ご作品の狙い通り、ギャグが全面に押し出された、軽快な小説になっていると思います。
昔読んでいた、コロコロコミックスのギャグ枠の漫画を思い出しました。

それから、クラウディアを主人公の母親にたとえることにより、母親の怖さと登場の暗示になっており、良い書き方をなさっていると思います。

しかしながら、いくつか気になった点もありましたので、以下ご案内いたします。

[タイトルについて]
率直に申し上げまして、現在の案の「ステーキ! ステーキ! ステーキ!」では、この小説をまず読もうとする人自体が少ないと思います。
なぜなら、このタイトルではどのような小説なのか、中身が全く伝わらないからです。

投稿を考えている小説投稿サイトの、ランキング上位作のタイトルを見てみてください。
タイトルを見ただけで、どのような小説なのか、何が売りなのかが伝わってくるタイトルばかりではないでしょうか。

ウェブ小説におけるタイトルは、タイトルを見ただけでストーリーの概要が分かり、かつ面白そうなものが強い、と私は考えております。

あらすじを拝見しましたところ、ずっとステーキを追い求める小説でもないようですので、もっと物語全体を表すタイトルを考えられることをお勧めいたします。

あらすじから推測しましたところ、貴作は「バカで荒っぽい魔王の息子(5歳)が、家出先でバカをやりつつも苦労を経て、精神的に成長する」物語であると考えました。
それを面白く表現できるのではないかと思う一案として、「魔王のバカ息子(5歳)はどこへ行っても型破り」というタイトルを提案いたします。
どこか一部でも使えそうな要素がありましたら幸いです。

[あらすじについて]
読者に見せるあらすじが書かれていませんが、それの相談はしなくてもいいのでしょうか。

読者は、タイトルで興味を持ったらすぐに本文を読むのではなく、その前にあらすじを読んで、本文を読むに値するかを判断します。

それゆえ、あらすじはタイトルや本文と同じくらい大切なものです。

投稿時に載せる予定のあらすじがございましたら、追加で相談なさるとよいかと思います。

[プロローグについて]

まず、改行がなく非常に読みづらかったです。
本当は改行があり、何らかの事情で消えてしまったのでしたら構いませんが、ウェブ小説という形で公開する上で、フォーマットがそもそも読みづらいというのは内容を読んでもらう以前の問題ですので、お気を付けください。

それから、主人公の台詞がひらがなだけで構成されていることも読みづらかったです。
ちょい役がこの喋り方をするのであればまだ耐えられますが、主人公がずっとこの喋り方をするのでは、読みづらさのあまり読むのを投げ出したくなります。
また、一人称の地の文では主人公は漢字を問題なく使っており、しかもステーキの味の表現ではかなり抽象的な思考もできていますのに、台詞はひらがなのみなのは違和感を覚えました。

プロローグの終わりにおける読了感の悪さも気になりました。
いくらギャグ小説といえども、主人公が悪意をもって積極的に他者に危害を加えるのはいただけません。
せっかくギャグメインなのですから、悪あがきで逃げようとして、偶然クラウディアを巻き込んでしまったという流れの方が、読者に嫌な感覚を感じさせずに物語が進むと思われます。

それから、このプロローグはどこで区切り、何話分として投稿するご予定なのかも気になりました。
1万字弱もありますので、万一これを1話で投稿なさると、読者は途中で読むのを止めるかもしれません。

最後になりましたが、せっかくかなりの文量を書かれているようですので、ぜひとも投稿を止めたりせずにどこかへ投稿なさるとよいと思います。

貴作の軽快なギャグは、世に出さず眠らせるには惜しいです。

以上、わずかでも何てかこうか? さんのお役に立つところがありましたら幸いです。
ご健闘をお祈りいたします。

スレッド: ステーキ! ステーキ! ステーキ!

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元記事:覇道の本懐

タイトルも、プロローグも、どちらももう不安で不安で。なので批判などよろしくお願いいたします。長所もお願いします!

上記の回答(覇道の本懐の返信)

投稿者 ドラコン : 1 投稿日時:

 ドラコンと申します。中華モノ好きとして私見を申し上げます。

 ・タイトルについて
『覇道の本懐』とのタイトルは、決して不当ではないのですが、タイトルだけで「中華モノ」と分からないことが残念です。私でしたら、以下のようにします。

『燕順伝 覇道の本懐』

「中華モノ」であることを明らかにする有効な一案が、「タイトルに主人公名・ヒロイン名・舞台の国名のいずれかを入れる」です。もっとも、それらの名前が「中華っぽい」ことが大前提ですが。

 他には、タイトルに「仙人」「後宮」「龍」といった「中華っぽいキーワード」を入れておく方法もあります。

 商業作品の中にも「タイトルだけで『中華モノ』と分からない」残念な例があります。

 ・映画『レッドクリフ』
 三国志の「赤壁の戦い」を舞台にしているが、このタイトル【だけ】で「赤壁の戦いが舞台」と分かりますか? まだ、漢字で「赤壁」とかいて「レッドクリフ」とルビを振るなら分かりますが。

 ・『薬屋のひとりごと』(日向夏、ヒーロー文庫)
 これから読む予定ですが、中華風世界の後宮に売られた元薬屋の少女・猫猫(マオマオ)が謎解きをする話だそうです。これも、タイトルだけで「中華後宮モノ」との舞台が分からないですね。このタイトルなら、どんな時代設定や舞台でも通用しますよ。この作品には、なぜかコミック版が2種類もあります。スクウェア・エニックス版は原作通りのタイトルですが、小学館版は「猫猫の後宮謎解き手帳」との副題が加わっています。小学館版のタイトルの付け方が上手いですね。

 ・『威風堂々悪女』(白州梓、集英社オレンジ文庫)
 タイトル自体は正当ですが、「中華モノ」と分からないですね。これも時代設定や舞台を問わない例です。主人公の少女が殺され、皇帝の側室として過去に転生し、歴史を変える、という話です。舞台の国名を入れて「威風堂々悪女 瑞燕国記」とでもしてくれていれば、「中華モノ」と分かったんですが。

 ・『桜花妃料理帖』(佐藤三、富士見L文庫)
 これは微妙な例です。「桜花」は国名なのですが、桜は日本の国花です。ですので、本屋に貼ってある発売予定表を見た時は「和風ファンタジーか?」と思いました。本を実際に手に取ってみると「中華ファンタジー」でした。

 ・『紅霞後宮物語』(雪村花菜、富士見L文庫)
 新人賞応募時と作品刊行時で、タイトルが完全に「別モノ」になった例です。応募時のタイトルは「生生流転」でした。「生生流転」も1巻を読めば納得できるタイトルです。ですが、タイトルだけで「中華後宮モノ」と分かるのは、刊行時の『紅霞後宮物語』です(「紅霞」とは主人公が住む宮殿の名)。下手に凝ったタイトルを付けるよりも、「そのまんま」なタイトルを付けたほうが良いという一例です。

 
 ・プロローグについて

 プロットのほうを拝見すれば分かることですが、王・燕會が主人公・燕順を生かしていた理由をもっと突っ込んだ方が良いかと存じます。単に、燕會が王位に就くだけなら、ライバルは完全に抹殺したほうが良いのに、なぜそれをしない? との印象を与えかねませんので。

スレッド: 覇道の本懐

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元記事:凍った瞳 改稿版1

以前に、ここで同名タイトルにて相談させて頂いた作品の、改稿版となります。設定などは何も変化してはいないので、そちらの確認もお願いします。
現在、プロローグを終われなくなってしまっていまして、どうにか切ってみたもののイマイチなので、どう終わらせたら良いかに関しても意見が欲しいです

上記の回答(凍った瞳 改稿版1の返信)

投稿者 日暮れ : 0 投稿日時:

私あんまり掲示板には顔を出さないんですけど、なんとなくふらっと寄ってみました。
ちなみに、改稿前のものは斜め読み程度にしか読んでいません。

読んでまず思ったのが、『ラストの部分が中途半端』と『プロローグなのにプロローグっぽくない』ということです。

前者に関してはsilicaさんも疑問を感じていらっしゃるようですね。
どこで終わらせたら良いのか、私なりの意見としては、
>結局、凍華の生み出した氷を破壊した存在、彼女たちが臨戦体勢に移った原因となる存在が現れることはなく、夜が明けた。
ここで切ればいいんじゃないかと思います。場面が切り替わるところですね。その後も文章が続いているようですが、場面に対して必要以上の説明になっている気がします↓ここのこと。
>本来ならば、夜のカバーは深夜組と早朝組の2班が午前1時を境に入れ替わるが、昨夜は諸々の事情により、彼女たちと追加二人は徹夜でカバーすることとなった。
中学生の場面まで続けてしまうと、これはもう二つ目のシーンになりますので、プロローグという一つの括りの中に入れてしまうのは詰め込み過ぎな気がします。

後者について、
一口にプロローグと言っても色んなバリエーションがありますので、ここからはあくまで、私の知るプロローグの内の御作に合いそうなプロローグの紹介になります(大事)。
と、前置きをした上で言うのですが、プロローグにしては説明が多いように感じます。
プロローグの役割って幾つかあるのですが、その一つに、読者に対して小説全体の雰囲気を伝えてしまう、というものがあると思います。
『この小説の主人公はこの人で、こんな性格で……。世界観はこんな感じで……。過去にこういう出来事があって……。こういう困難があって……。ジャンルはこんな感じで……。文体はこんな感じで……。こんな風に物語は進展していきます!』で、最後に『気に入っていただけるようでしたら最後までお付き合いください☆』という見えない作者からのメッセージが隠れてる。
読者はプロローグから得た印象を受け入れて・あるいは期待して、続きを読んでくれたり……くれなかったりする(汗)。
(もしかしたらsilicaさんにも、商業小説のプロローグをまず読んでみて、続きを読むか読まないかを決めた、なんて経験はございませんか? もしあれば、何となくでも分かってもらえる部分があるんじゃないかと思います)

欲張って『』で書きましたが、全部を無理に詰め込む必要は全然なくて、作品を伝えるのに必要だと思える部分だけを書けばいいと思います。
で、ここまで読んでいただいて、御作のプロローグをどういう方向性で書いていけばいいのかってところを、なんとなくでも伝わってくれていると良いのだけれど。

先述しましたが、プロローグにしては説明が多いように感じますので、そこを改善されることを私はオススメしたいです。
作品全体の雰囲気が伝われば概ねプロローグとしては成功と言えるので、抽象化できる部分はどんどん抽象化して良いと思います。
例えば、を下に書きます。

>そう、八重と呼ばれた刀を持った少女は言い返す。どちらも、雑談に打ち興じながらも、緊張を緩めることはなかった。ここが幾ら彼女たち魔術師にとって使い慣れた、言わばホームとでも言える場所であったとしても、本来この世界の存在ではない者がいる、という異常事態においては気の抜けない戦場なのである。
【本文からの引用↑  ↓私が書いた場合】
>八重は身の丈に合わない刀を片手に言い返す。戦場でする会話とは思えない暢気な態度をしている。

ざっくりと省略した部分は、プロローグの後で本格的に物語が動き始めてからでよいと思います。
『彼女たちは何者なのか?』や『戦場とはどんな所なのか?』の具体的な説明は、なくてもたぶん読者は気にならない。雰囲気を伝えるのに重要な部分であれば、説明的になっても良いと思うけど、私は後回しで問題ない部分だと判断しました。この辺は、私の感性もありますね。(『魔術師』のワードも削っていますが、プロローグ内の別の文章で出せば問題ないかと)。これらはもちろん、プロローグに限っての話です。
抽象化が許されるのがプロローグの強みであって、抽象化するつもりがないのなら、プロローグとしないで、そのまま本編から始めればいいと思います。現状の内容を読むに、『プロローグ無しで本編から始めればいい』レベルで具体的に書き込まれているので、こっちに一票を入れたいです。
(プロローグに関する掲示板なので、プロローグにするのならという前提で書きました。全てはあくまで考えの一つであって、参考程度にしてください)

素人意見なので、取捨選択は慎重にお願いします。
では、ご健筆を祈ります!

スレッド: 凍った瞳 改稿版1

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