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元記事:役立たずの魔物使いは、卵を背負って旅に出る。

いつも公募で一次選考通過どまりなことが多いので、話作りの段階で評価を伸ばせる余地があるなら、直して二次選考通過を目指したいと考えております。
もしよかったら、気が付いた点を教えていただけたら嬉しいです。

上記の返信(役立たずの魔物使いは、卵を背負って旅に出る。の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

まず良いところは、世界観にまとまりがあるところ。「魔物使い」自体は少ないがそういう職種の世界観として作られていて、他に目移りするようなこともなく、「魔物使いの主人公」の話だと理解できる。
えーと、例えば子供用の玩具のアニメや漫画ってあるじゃん。ミニ四駆とか。そういう玩具が国際競技になってたり世界を救うことになったりするけど、ただの玩具の話なのに「そういう世界観」で納得できてしまう。
そういった「世界観のまとまり」があって、魔物使いの世界観として受け取れるので、作者の中で強くイメージ出来ているのだろうと思う。

キャラクターもあくまで設定上の土台部分においては良いと思う。主人公が役立たずで、ヒロイン?の王子は有能な人物なのでこの二人の性格に落差があって衝突が考えられるので相性がいい。
また、おそらく卵に「ドキドキ」を与える、つまり卵が「ドキドキ」を要求すると思われるので、ぎこちない二人に「ドキドキ」を強制させる要素として卵の設定も良い。
魔物は死んだら卵に戻るって設定もいいね。

こっからは んー と思うところ。
とはいえ先に言い訳を入れておくけども、私は漫画原作には関わったことがないし賞についても詳しくなく、そもそもこの賞が何を求めているのかを知らないため、「それでいい」のか「それは違う」のかの判断はできない。

まずはっきり言ってストーリーまたはコンセプトからは面白味を受け取りにくい。
応募規定の項目にも書いてあるはず。
>端的に作品の魅力を伝えることを心がけてください。
と。
応募規定のキャッチコピーの欄に書いてある例には、
>(例)ヤンキーに憧れる女子高生、異世界で特攻服作り⁉
と、このような例がある。
この例はさすが編集に携わる人の例だけあって非常にヒントが多く参考になる。
まず「ヤンキーに憧れる女子高生」というだけでキャラが立ってる。
元は普通の女子高生なんだけどヤンキーに憧れてるからちょっとツッパったり強気に出るけど内心は心臓バクバクいってる感じがわかるでしょ。
そんな女子高生が学校で変な友人に囲まれたりするだけでも絵になるのに、更に「異世界」で、異世界には不要だろうになぜか「特攻服作り」をテーマに持ってくる。
本来では合わないだろう具材を混ぜ込んで上手く料理に仕立てるだろうセンスを感じる良い例です。

対して御作は、
>魔物使いを目指す女の子は、追手の王子とワクワクドキドキして卵を孵します!
と、このように書きたい内容を端的にしただけなので、魅力が出せていない。
では、御作において「魅力」とは何かと考えてあらすじを読んでみると、
キツいことばかり書いて筆を折らないでほしいが、プロになりたいとのことなのでそのレベルで物を言うと、
正直、キャラ頼みの展開で押し出せる魅力がほぼない。
設定やキャッチコピーから読み取れる御作の魅力は、おそらく「王子と主人公の関係」と「卵の孵化」あるいは「卵の正体」であろうと思う。
けど、あらすじでは主人公と王子が旅に出る経緯で文字数の半分以上を使い、魅力を出さなければならない「旅の道中での王子と主人公の進展」や「孵化の進行状況」や「卵の正体」については端折っていて、ほぼ書かれていない。
これでは設定はわかるけど魅力はわからないと思う。
そして、設定は別途設定の欄を読めばわかるので、あらすじで端折るのは設定のほうだと思う。

また、キャラ頼みと書いたけど、だからと言ってキャラ立てが上手くできてるわけではなく、これもキツいこと言うけど、「こういう設定のキャラだから上手く描いてね」感がすごくあって、そのキャラの良さ・魅力をストーリー上で表現できていない。つまりキャラに丸投げしてるだけに見える。

例えば、主人公は「役立たずから脱却していく姿」とアピールに書いてあるわけだから、最初は役立たずのはず。
つまり王子の足を引っ張ったり失敗して凹んだりして、脱却すべき現状を書いておかないといけない。
なのに、第一話から活躍してて積極的で行動的で、全然設定に書いてあるキャラクターを表現できていないと思う。
最初に主人公は上司に怒られてるけど、これじゃ主人公の失敗ではなく上司が嫌なヤツという描写になってしまうので、主人公の天然や役立たず感は出ない。
第一話は、主人公のキャラクター性を最大限に前に出すべき(作品にもよるが)なので、主人公の性格や特徴の結果物語が動きます、という展開が望ましい。
つまり、主人公は天然で役立たずなので、ドジって間違えてミスをして、その主人公のミスが遠因となって神殿に火がつく。混乱の中逃げ遅れると、そこへ卵の声が。とか。
火事が主人公のせいってのもアレだから、上司が主人公に嫌がらせをしようとしたけど主人公がミスと天然で回避して不発、それに腹を立てた上司は怒って立ち去るけど、上司は嫌がらせの片付けをしないでどっか行ったので、それが原因になって火事になる、とかのがベターか。

一話の序盤は魔物使いと卵の設定を上手く短く端的に解説してると思うけど、「説明」なんて入れなくても、せっかく上司がいるんだから「大事な魔物の卵になんてことしてくれるの!」と言わせれば「魔物の卵は大事なんだな」ってわかるし、「そんなだからロクに契約も出来ないのよ、役立たず!」って言わせれば、「魔物使いになるためには卵と契約するんだな」ってことがわかるし、そのうえで「不自然な場所にある不自然な卵」が出てくれば「これは特別な卵だ」って理解できる。
そういう読者の「理解」は一種のカタルシスになるから、説明しなさすぎるのは良くないけど、説明せずにこうして描写してやると説明を省略できるし読者の興味も引きやすくなる。

漫画原作については詳しくないが、たぶん、1・2・3話の構成が上手くないと思う。
1話で主人公のキャラクターを、2話で王子のキャラクターを、3話で二人の関係性がどう発展するかを、それぞれアピールするのが王道な構成かなと思うけど、主人公視点を意識しすぎてるのか、2話目は王子のキャラ立てに集中できてないし、だから王子の事情語りが3話終盤まで引っ張っちゃって二人の関係性まで書けていないし、
確かに応募規定には「この3話で話を完結させる必要はない」と書いてあるけど、作者の実力は試される3話だから、この3話で最低限ないし最大限の魅力を出しきらないとダメだと思う。
ということは、時系列順にただ話を3話分書くだけじゃダメだと思う。

正直なとこ、ストーリーは面白味さえ用意できれば、あとは編集と作画との話し合いとかで詰めることができるから、細かい部分や物語自体の完成度はあまり重要視されてないと思う。
でも、漫画だからこそキャラ立てはラノベ以上に重要だと思うし、そのための演出の技術やセンスは問われるものだと思う。
設定なんかのアイディアも、そもそもキャラ立てのために考えたほうが良いと思う。
この3話で魅力を出し切れるアイディアは何か、って。
例えば、適当なこと書くけど、王子の「王子様である」ってこともキャラの魅力の一つだから、そうそう書いてしまうのもアリではあるけど考える必要があるよね。
王子が追っ手になるのも別に理由付けしてしまってもいいと思うけど、例えば二面性があって昼は王子で夜は暗殺者(諜報員)になるとかでも読者からすれば「なんで?」からの興味に繋がるし、
1話で上司との会話で王子の話題を出しておいて、2話で名無しで追手を出しといて、3話で「あなたがあの王子!? なんで追手に!?」って展開でもいいわけだし。
そんな中で卵は王子とのドキドキを要求してくるから、卵を孵したい主人公はドジで天然だけど勇気を出して行動し、やや浮世離れしてる王子とすれ違うも、何かのきっかけで二人の気持ちが噛み合うと卵がドキドキを感じてなんらかの変化を見せる。
と、そこまでを3話でまとめられればそっから二人はどうなるんだろうと思えるから、漫画原作ってことを考えると、キャラの作り込みとその演出、キャラ立てに力をいれたらいいトコまでイケるんじゃないかと思う。

良かった要素

ストーリー

小説投稿先URL(別タブが開きます)
https://maho.jp/works/15592098914040058724

スレッド: 役立たずの魔物使いは、卵を背負って旅に出る。

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元記事:勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、万能武器を貰い冒険の旅に出るの返信の返信の返信の返信

スミマセン!「仲間Bの貴族の娘」は「主人公の最初の雇い主貴族の娘」ではなく、「別の旅の途中で会う貴族の娘」で、「最初の雇い主の娘」はいわゆる1面的悪役麗嬢です。誤解を招きました。その途中で出会う貴族とその娘である仲間Bは良い人なのです。
挙げられた問題点として「平和ボケした日本人だから孤児の気持ちはわからなくて落差がある、感覚が違う」事や「短縮した3行で言い換えられるプロットを成立させるために別の枝に振り回されてる」等ですが、そうですね、私は友人に「相変わらず波乱万丈な人生送ってるね」なんて皮肉言われた事ありますが、やはり、孤児の気持ちを想像で書くのは難しかったです。決して自分は恵まれてないと言うつもりはありません。また実力努力以前の問題でもあります。どうしても主人公達を孤児にしたい場合はもっともっと出来うる限り身になって考える努力をします。中世貴族の事ももっと調べます。よく言われる「ナローッパ」と言う言葉に知らず知らず甘えていたんですね。後自制心が強い上、立場上簡単にキレる訳に行かない主人公が感情を乱すには、肉親の手がかり等にかかわる物等になにかないとダメですね。ぺこぺこした主人公なのですが孤児はそうするしか生き抜く手段がないため、それが当たり前になって没個性的になってしまいました。色々ありがとうございました。

上記の返信(勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、万能武器を貰い冒険の旅に出るの返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

なんかダメ出しに腹を立てられたみたいで申し訳ない。
別にナーロッパでもいいと思うよ。奴隷が使用人になるってのも別に問題ないと思う。「そういう世界観」で作ってるなら。
ダメだしした部分は「中世ヨーロッパをモデルにしている場合」の話だから。
現実でも、例えば古代だとアテネは奴隷と市民の割合は同じくらいだったし、スパルタだと人口の8割が奴隷だった。これは生活を奴隷に頼った社会だったからだね。となると当然のこと貴族の使用人にも孤児の奴隷なんてよくある話だったろう。

だから批評するのが難しい案件だったのだけど、
んーっと、例えば別にこのプロットをちゃんと成立させることもできるのよ。
私がダメ出しした部分を一切直さずそのまま不自然無く成立させることも十分できる。
スレ主さんがそうするのであれば、私の言葉は余計もいいところでスレ主さんにとって邪魔でしかない。
「そういう世界観」なのか「中世ヨーロッパをモデルにした」なのか、どっち基準で物を言えばいいのかわからなかった。

まあ、私は「ありがとうございました」と言われたらもうそこで返信は〆た方がいいな、それが空気読むってことだよな、と思ってるので、この返信に回答は不要ですし、不快だろうから私ももうダメ出ししませんが、最後に「一切設定を変更させずに不自然なく成立させるには」というのを書いておくと、
このプロットにある「クリスマス」の内容をメインに書いてしまうのがいいと思うかな。
まあ、流石にクリスマスって名前は変更すべきだけど、ようは「なんらかのお祭り」があって、そのお祭りでは身分の高い人が低い人に施しをする風習があって、使用人も奴隷も一般市民もみんなそれを楽しみにしている。
最初にお祭りの様子を書くことで「そういう世界観」ってのを読者に認知してもらう。
主人公はこの「お祭り」のために貴族から命令されて働いて、でも久しぶりに美味い飯が食えるだろうから頑張ってたんだけどーーという前提があれば「下らない嫌がらせのせいで自分だけ貰えなかった」でキレても違和感はない。
この前提を書くためには「お祭り」とはどういうものか、施しをする風習とはどんなものかというのを説明しなきゃならないから、いっそ序盤は通して「お祭り」の話にしてしまえば良いと思う。
お祭りの準備をしてる主人公は貴族に嫌がらせを受けてて、でも我慢して必死に頑張って、お祭りが終わる頃に「自分だけ貰えない」でキレてしまう。
楽しいお祭が終わると同時に主人公は解雇されて途方に暮れる。
こういう感じだと、展開はスレ主さんのプロットとほぼ変わらない流れだけど、主人公が何に怒ってるのかがわかりやすいと思う(ケーキが貰えなかったことではなく、自分の必死な努力や頑張りといったものを台無しにされたことに怒ってる)ので、ここで貴族を殴り飛ばしてもいいし、ケーキを盗みに行っても、割りと納得できると思う。
この場合、主人公にとって「ケーキ」とは「努力や頑張りの報酬」であって象徴でもあるから。頑張った主人公の姿が書かれてる以上、ケーキは主人公が貰って当然のもの。だから盗んででも貰う。
そうなるのは「祭りの準備で頑張ってる姿」って前提があるから納得できるわけで。

そもそも「現実にあるもの」をそっくり真似て書いても面白くはないので、むしろ「現実じゃありえない(孤児が使用人とか)」を、いかにも有り得そうに書くから面白いので、現実的にコレおかしいよってダメ出しは発想を変えりゃ面白く出来るポイントなんですよ。
私は「お祭り(クリスマス)」でまとめたらって例を挙げたけど、もちろん不自然なく成立させる方法はこれだけじゃないので、どうとでも出来ます。
スレ主さんは自分が考えてるイメージを第三者に伝える表現力が未熟なようで面白さが伝わってきません(面白くないと言ってるわけではない)が、話の展開そのものは前回の最初に書いた通りで良いところも多いので、別にダメということはまったくありませんよ。

スレッド: 勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、万能武器を貰い冒険の旅に出る

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元記事:勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、万能武器を貰い冒険の旅に出るの返信の返信

ありがとうございます。指摘され初めて幼稚さやおかしい点に気づきました。
クリスマスはケーキ盗難と女神から武器を貰う事2つのイベントに関わっているため変えないと複数箇所におかしな点が出てきます。
後貴族がケーキを振るわないのも確かに普通だと気がつきませんでした。一応、特別ボーナス差し入れみたいな感じで祝日で他の使用人にはあげてるのに、「お前にはあげない」と陰湿な仲間外れがあったからなんですが…
後公開していませんが貴族夫婦の会話で「何であんな役立たずの子雇ったんですか」「あいつはぺこぺこしていてあまり感情的にならず逆らわないからで、きつい仕事をさせても嫌み言っても怒らないから捌け口にもなる」って言うのが理由だったのです。
でも主人公に共感出来ず貴族も悪役に見えなくなってしまうのではやはり変えなければなりません。
後前回ご指摘にあった勇者の記憶をいつ戻すか、と言う事に関しまして、前回では「狩りに使う、から平和のための戦い」に理由が移行してる、と言う事だったので変えましたがこれも良くなかったようです。ありがとうございました。

上記の返信(勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、万能武器を貰い冒険の旅に出るの返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

>貴族がケーキを振るわないのも確かに普通だと気がつきませんでした。
そこが判断の難しいところで、指摘するに出来ない感じなのだけど、
つまり「そういう幼稚な世界観を現実的に書こう」という主旨なのか、あるいは「現実の中世ヨーロッパをモデルに異世界を作り上げようとした結果」の出来栄えなのか。
前者、「こういう世界観です」なら、それはそれでいいと思う。
後者、「中世ヨーロッパをモデルに作り上げた」のであれば、圧倒的な勉強不足。
知っててわざとやってるなら面白いと思う。

一応指摘しておくと、そもそも貴族の使用人に孤児とかはあり得ない。貴族の家には高価なものがたくさんあるので信用できる人間しか雇わない。中世の時代に「信用できる人物」という基準は基本的に縁故採用。
自分より身分が低い貴族の次男三男とか金持ち商家の娘とか。大航海時代以降の貴族の地位が没落してきた頃だとパート感覚で使用人になれたけど。

でも、
>特別ボーナス差し入れみたいな感じで祝日で他の使用人にはあげてるのに、「お前にはあげない」と陰湿な仲間外れがあったからなんですが…
このあたりの発想が、はっきり言って「平和な日本人の感覚で思いつくモノ」で、「異世界の孤児や貴族の感覚」には程遠いので、設定を変えただけでは解決しないと思う。
だって、使用人とはいえ孤児なんだから自分でなんとかしなきゃ生きていけないわけで、「他人に恵んでもらえなかった」からと言って腹を立てる精神で育ってないでしょう。
「親」や「身近の大人」や「自分を守ってくれる学校や団体や社会といった組織」が当たり前のものとして育ってきた人だから、「他の人は貰えてるのに自分は貰えなかった」で腹を立てるわけで。
孤児だから親はいない、身近の大人ないし自分が属してる組織は貴族の家で信用ならない、主人公はそんな環境にいるんじゃないのかな。
そんな主人公にしてみたら、「自分だけケーキが貰えなかった」なんてのは陰湿でもなんでもない。ああまたいつもの嫌がらせか下らねえな、くらいにしか思わんのじゃないかな?

このシーンは、「主人公が暴走するほど嫌な思いをする」に説得力があれば成立して、その暴走の結果「問題を起こして使用人を解雇される」となれば問題なくて、そこに「途方に暮れていると女神と出会った」となれば物語は始められる。
スレ主さんが考えられたプロットの最序盤を簡潔に極力短くすると、たったこれだけのこと。
「主人公が暴走するほど嫌な思いをする」
「問題を起こして使用人を解雇される」
「途方に暮れていると女神と出会った」
これが成立すればいいんですよ。
ケーキとか盗みに入るとか、そんなものはどうにでも変更できるんです。作者本人は「変更したら他の場所で齟齬が出る」と思ってるかもしれないけど、それはこのように本筋を意識できていないから、枝葉の設定に振り回されているだけ。

例えばこう。
「主人公が暴走するほど嫌な思いをする」
唯一の両親の手がかりである指輪を貴族の息子に盗られた
「問題を起こして使用人を解雇される」
激高して貴族の息子を殴る。結果的に主人公は解雇
「途方に暮れていると女神と出会った」
指輪は捨てられたとき小動物が咥えて森に逃げていったため、解雇された主人公は森に入って指輪を探す。すると見捨てられたボロい社で女神に出会った
スレ主さんは、どうも事前に伏線を張って「あのときの謎少女は女神だったのか」的な演出が好きそうなので、

「主人公が暴走するほど嫌な思いをする」
唯一の両親の手がかりである指輪を貴族の息子に盗られた
盗られたことに気づかす命じられた仕事をしていると、謎の少女に声をかけられ変なことを言われる。「神気を辿れば勇者とも思えない小僧とな、いや勘違いじゃ。お前はそうやって人に使われて一生を過ごせばいいさ」と、しまいには蹴りを入れられ、主人公が怒ると謎の少女はいなくなっていた。
館に帰ると、自分の指輪がないことに気がつく。主人公の様子をおかしそうに笑ってる貴族の娘が言うには、息子が盗んで捨てたらしい。
「問題を起こして使用人を解雇される」
激高して主人公は貴族の息子を殴る。
貴族の娘は、主人公がそこまで怒るとは思っていなかったため驚いて、主人公は「親がいてなに不自由ない生活を送ってる」と貴族の娘に嫌味を言う。
貴族の父(主人)は、主人公に敵意を向けるが、そこで貴族の娘が主人公を庇う。「私が指輪を捨ててしまえと兄を唆した」と。
事態を把握した貴族の父は冷静になったが、しかし貴族を殴ったのは事実で、結果的に主人公は解雇となる。
「途方に暮れていると女神と出会った」
館を出るとき、貴族の娘が主人公に謝罪した。主人公は「もういい」とだけ答えて、指輪はどうなったのか聞いた。
指輪は捨てられたとき小動物が咥えて森に逃げていったため、主人公は森に入って指輪を探すことにする。どのみち貴族の使用人を解雇された人間なんてどこも雇いやしない。このまま主人公は野垂れ死ぬしか未来はない。
指輪が見つかるとは思ってなかった。死ぬために森に入った。けれど、何の因果か指輪はボロい社で見つかった。見捨てられた古く小さな女神の神殿。そこで女神に出会った。「なるほど、神気が薄れていたのは指輪が手元になかったせいか。私が探していた者はお前に相違ない。どうする、やはり人に使われ一生を過ごしていくか? それは苦痛はあるが楽な人生ぞ。それとも指輪の中の記憶を取り戻すか。さすれば指輪は武器に変化しお前を助けるだろう。だが終わり無い地獄を見るぞ。どうする。小僧」
見つかるわけもない指輪を探し死ぬために森へと入った主人公には、選択肢なんてなかった。

あくまで例えばで書いてみたけど長くなったのはすまん。
個人的に、設定には「貴族の娘」がいるけどプロットでまったく出てこなかったので、主人公が解雇になる最初の切っ掛けを作った人物として、意地悪だけど本当はちょっと優しい子として出してみた。
最序盤なので世界観も少し書きたいところだから、はじめの「盗られたことに気づかす命じられた仕事をしていると」のシーンで、そうだな、森が近くにあるわけだから「林業関係の仕事を押し付けられた」として木材加工してる親方とかに「西の方の伐採か。いや、あっちは手を付けてはならんとお館様に言われてる。なんでも古い神を祀ってる祠があるらしいぞ」なんて会話をすると良い流れかもしれんよね。
木材の流通を通じて世界観の文化レベルを多少書けるし。
とまあ、こんな感じ。

繰り返し念を押すけども、私は
「主人公が暴走するほど嫌な思いをする」
「問題を起こして使用人を解雇される」
「途方に暮れていると女神と出会った」
この三行から、そしてスレ主のプロットを読んでたぶんこんなことをしたいんじゃないかなって意図を汲み取りながら適当に組み立てただけ。
で、更に長くなるからこれ以上はやらんけど、この「主人公が暴走するほど嫌な思いをする」の別パターンを考えれば今書いた最序盤の流れをまったく別パターンで組み上げることもできる。
流れはそのままで中身のワードを変えるだけだから、大したことはない。
例えばアダルトに寄せたければ、貴族の息子(30代後半)がホモで主人公に無理やり迫ったとか、それで貴族の娘(年頃)から白い目で見られるとか、あるいは、ストーリー性を演出したければ貴族の娘が主人公に冤罪を着せて息子も騙されて主人公を私刑に追いやり、ところが貴族の娘は主人公を森へと逃す。主人公は知らないが主人公が逃げたその夜貴族の当主が暗殺され「主人公を使って貴族の息子が当主を暗殺した」ということになっていた。とか。

このように、物語が動くポイントまでの流れを数行の要点にして、簡潔に箇条書きにしてみる。
その流れに沿う形で、書きたい内容を盛り付けていく。
そして、そのパターンをいくつか作ってみる。
理想的には、作者のやりたい事パターンと、流行に合わせたパターンと、まったく狙いを外したパターンの3つは作ってみるといい。

なんかずいぶん脱線して求められてもない持論を展開してしまったけども、まあ、聞き流して。
ほんで、
>貴族夫婦の会話で「何であんな役立たずの子雇ったんですか」中略「捌け口にもなる」って言うのが理由だったのです。
ここらへんは上で少し書いたけども、そもそも「乞食になるか盗賊になるか野垂れ死ぬかしか選択がない孤児」に職を与えるって時点で優しいのよ。縁故採用で信用おける人しか雇わないのが普通だから。
だって貴族なんですよ。貴族相手に嫌味言われたくらいでキツイ仕事させられたくらいで怒る使用人なんていませんよ。
これも書いたけど、貴族=その土地の領主だから、その貴族の家を「解雇」になった人間はその土地で再就職なんてできるわけないでしょ。どんな嫌な主人だろうと笑顔でニコニコしますよ。仕事って理不尽で大変なことなんですよ。
そうすっと、別に「捌け口」は孤児じゃなくてもいいんですよ。貴族にとっては。商家の三男とかは領主に逆らったら一族全員野垂れ死ぬんだから、何も無い孤児より従順だと思いますよ。商家の三男は逃げることさえ出来ませんから。
とすると、理由になってないでしょ。「捌け口になるから孤児を雇った」ってのは。
これは提案ではなく私の妄想だけど、
だったら理由は「勇者の転生は予見されていて、何らかの前兆がある。主人公はその前兆がある一人で、勇者かどうかは定かではないが、孤児だし、万が一を思って手元に置くため雇った」とかにしたらいいかなと思う。勇者じゃないっぽいと判断されて雑に扱われていた。その経緯も理由も主人公は知らないのでずっと理不尽な目にあっている。みたいな。

>前回では「狩りに使う、から平和のための戦い」に理由が移行してる、と言う事だったので変えましたが
いや誤解されてる。
「狩りに使う」から「平和のための戦い」へ理由が移行しているので、そこで物語が動いたということが読者にもわかるので、とても良い流れだ、ということを前回書いたつもりだった。
ただそうなると貴族の息子の「使用人に戻れるように口添えしてやる」は主人公には無意味(理由が移行してるので、使用人に戻る必要が主人公にはない)だから、おかしいよね、とは書いた。
だから変更するなら「使用人に戻れるように口添えしてやる」という貴族の息子の発言か、あるいはその発言でも主人公が動くに足る理由は別途作る(私は前回「使用人に戻るつもりはないが勇者として貴族の息子に付き合うことにした」という理由で例を出した)のがいいね、という事。
理由が移行してるのは、むしろ良いところ。

スレッド: 勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、万能武器を貰い冒険の旅に出る

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元記事:勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、万能武器を貰い冒険の旅に出る

前回から練り直しかつ皆様の意見をなるべく取り入れました。ご意見をお聞かせください。誤字が多すぎる為再度訂正文を投稿しました。

上記の返信(勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、万能武器を貰い冒険の旅に出るの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

うーん……。
正直、どう評価したらいいのかわからない、というのが本音です。
というのも、決して悪い意味ではなく、
全体的にすごく幼稚なんですよ。ただそれがこの作品の良さでもある気がするので、突っ込むところはすごくあるんだけど幼稚なほうへと突っ切ったほうが面白い作品なんじゃないのかな、とも思う。
でも作者としてそれが本望なのか意図せず幼稚で直したいと思うのか、そういった作者の本心が見えないので、評価基準が定まらずどうコメントしたらいいのかわからない、といった具合です。

例えば、これっておそらく異世界ファンタジーですよね。参考タイトルからしても地球とは関係ない別の世界の話ではないかと思う。
けど、「クリスマス」ってなんやねん。なんで地球の文化があるの。
貴族の使用人が、主人からケーキを貰えなかったからってなんでそれが意地悪になるの。普通貴族が使用人にケーキを振る舞ったりなんかしないよ。つーか孤児を引き取って使用人として雇うとかめっちゃ優しい貴族やん。全然意地悪そうな感じじゃないよ。貴族の息子も親の評価を気にしたり自分の出世のために頑張ってるだけで、しかも敵国の情報をつかんで行動しようとする愛国者で、けっこういいヤツじゃん。
対して主人公は使用人のくせに主人からケーキが貰えなかったって当然のことに腹を立てて泥棒しようとしてクビになるって自業自得で同情の余地がない。
ぶっちゃけ、中学生か高校生くらいの若い人が「自分の周囲」しか知らないから自分の常識だけで作り上げた展開、という感じがする。

でも。
まさにそういう世界観を作ろうとしてるのかもしれないし、「クリスマス」というのは、実はこの世界は異世界ではなく文明が衰退した地球の遥か未来を舞台にしたSFファンタジーなのかもしれない、その伏線が「クリスマス」というワードにあるのかもしれない。
主人公も、貴族の優しさに気が付かず与えられるものは当然と思ってる自業自得のバカに見えるけど、それが成長していくという話なのかもしれない。
そういった深いテーマがありつつ、なろう系ファンタジーでこれを表現しようとすれば、なるほど、この幼稚さは一種のアンチテーゼになってて逆に秀逸ですごく良いと思う。

ただ、それは私の深読みのしすぎで、作者はそこまで考えてないだろうとも思う。
であれば、せめて作者側から「評価してほしい場所」「不安な場所」「納得できてない部分」「どんな感じにしたいのか」とかを書いてくれないと、回答のしようがないかな、と思う。
もし、幼稚さは狙い通りでって場合は、その幼稚な部分が表に出過ぎてるから、ちゃんと本命のテーマにも触れていった方がいいと思う。プロットには幼稚な部分しか見えてこない。
あるいは、幼稚さは狙ったわけではなく未熟が故であるなら、参考タイトルにあるような異世界ファンタジーをしたいと考えているのなら、申し訳ないけれど数行ごとにツッコミが入る。

大筋の流れは前回から一切変わってないように思えるからそこの意見は繰り返しになるので省くけれど、
一点気になったのは、主人公に勇者の記憶があるという事実を女神は伏せていると書いてあるので、私はここがこの作品の面白味だと思うので、伏せていたら前に押し出せないため悪手だと思った。
確かに前回のプロットからスリムになって具体的になったように見えるけど、こういった作品の面白味や魅力が無くなるまとめ方をされてると感じたので、はっきり言って前回のほうが良いと思う。

スレッド: 勇者の記憶を封印された超貧乏使用人少年、万能武器を貰い冒険の旅に出る

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元記事:ファンタジア・レコード 第一章(仮) ver1.1の返信の返信

 サタンさん前回に引き続き御意見ありがとうございます。
>「執念」を組み立てないと
 そうですね、結論から言ってしまうと
「仲間がやられたんだから当然でしょ」
は、まんまその通りなんです。一応、団員達がそういった考えをしている背景もちゃんとあるのですが、それをエピソードとして昇華し、なおかつあらすじに盛り込むというのが難しく、今回は省いてしまっていました。
 同様にアルザールの采配に難があるように見えてしまうのも、ご指摘の通りエピソード不足によるものです。幸い参考となるエピソードを教えていただいたので次回に反映させたいと思います。
 あと補足しますと、帰還中のチームが襲われたのはアルザールの采配ミスではなくエミールの暗躍によるものです。襲撃後、アルザールが報復に賛同しなかったのもエミールの手の上で操られることへの反発でした。
>内通者がふわっとしてる
 この内通者は一応のちのストーリーに関わってくる人物ではありますが、今回はひとまず省くことにしました。
 キャラとしてはオルフェンズでエクスソルジャーに関する最高責任者、みたいな人です。元々はヤルタ連邦の研究者でしたが、もっと制約のない研究をしたいという理由から連邦を離れオルフェンズに合流した経緯があります。そこで連邦時代からの研究を昇華させエクスソルジャーを生み出すことに成功しました。
 エミールがオルフェンズに接触した同時期、連邦からスパイをするようにコンタクトをとられ、これに応じます。このキャラ自身は別に連邦に未練があるとかではないですが、自分の生み出したエクスソルジャーがどれ程にまで成長したのか確かめるためあえて障害役となるために、話に応じました。
 その後、この人同様にあらすじから省かれた敵性エクスソルジャー(ヤルタ連邦のエクスソルジャー)を生み出したり、遠征先の情報を漏らしたりと暗躍するも、最後はあらすじの通り団員達の前で処刑されます。
 この際に処刑人となったのは主人公のブレンで、この出来事が後々に影響を及ぼすようにしたいと考えています。
>幻想側の設定なのに科学的に
 この作品の作品の一つのテーマが「幻想と科学の融合」であり、この作品における科学と幻想というものは「大元」は同じものです。
 なので量子的、というのも魔法という「大元」現象を「科学視点」で解釈したにすぎません。
 また、ここでいう「幻想的」とは科学で説明するに無理な物や事のことなので厳密には現実で使われる意味合いとは若干剥離があります。

 後半はまた設定の羅列になってしまいました。が、次回はこの辺をふまえたものにしたいと思います。ありがとうございました。

上記の返信(ファンタジア・レコード 第一章(仮) ver1.1の返信の返信の返信)

投稿者 サタン : 0 投稿日時:

>この作品の作品の一つのテーマが「幻想と科学の融合」であり、(中略)「大元」現象を「科学視点」で解釈したにすぎません。
言いたいことはわかるんだけど、ようは円柱を横から見たら四角いし上から見たら丸い、けど両方とも視点の違いであって同じ円柱ってことだよね。
それはわかるんだけど、科学ないし科学的思考の元になった錬金術や哲学は、理屈で説明できるけど裏付けがなくて極論 論者がそう言ってるだけ だから、えーと、例えばプラトンのイデア論もすごく難しい説明があるけど結局プラトンが言ってるだけで実証できないし科学的に説明できないから科学ではないのよ。
そういう、例えば哲学的な解説で魔法の理屈を説明しているならわかるんだけど、科学の用語で説明できちゃったらそれ科学だから、いくら「科学とは違う側面からの~」って言ったところで、いや科学で説明できてるじゃん? ってことになっちゃう。

でも、うーん……。
ふと思ったのは、もともと量子の世界ってわかんないことだらけだから、量子の意味不明さを「魔法」っていう幻想として表現しようとしてる(これは設定の話じゃなく表現の話ね)、とも考えられるから、「量子って説明はおかしい」という私の言はちょっと干渉しすぎか。
量子力学の比喩表現として魔法を設定しているのかな、という意味ね。

なのでこっからは揚げ足かもしれんけど、だったら「生物の特定細胞によって発生する量子レベルの現象ということしかわかっていない」って書いたほうがいいと思う。
「魔法は量子学ですよ」と断言しちゃってる設定だから、科学とは違うと言われて違和感を持ってしまったので。量子力学は科学じゃん?
魔法は特定細胞によって発生する量子的現象 = 魔法は量子的現象 = 量子学は科学 = 魔法は科学とは違う? いやこの説明じゃ 魔法 = 科学 でしょ。って感じちゃった。

スレッド: ファンタジア・レコード 第一章(仮) ver1.1

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鬼嫁ガタリ

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投稿者 明日田錬武 返信数 : 7

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元記事:5人の透明人間

まだ、話は固まってはいませんが、よろしくお願いします。一緒にかいてください。

上記の回答(5人の透明人間の返信)

投稿者 うっぴー : 1 投稿日時:

「透明になる能力をつかえば、つかうほど、周りの人の記憶から、消えます」
この設定は良いと思います。

「透明になる能力以外は、すべて、現実っぽくしたいです」
これも嘘は1つにすべき、とうフィクションの基本を押さえています。

No.2高校教師(女)
 自分の好きな人に好きになってもらうために透明人間になる。

このあらすじですが、これもイイですね。
自分の好きな人に好きになってもらうために、透明人間になるのが、そのことで、好きな人から忘れられるという展開でしょうか?
ただ、ストーリーの説明が簡素すぎるので、もう少し具体的に詰めてもらればと思います。

透明人間になる能力をどうやってこの女性は手に入れたのか?
その能力をどのように活かして、恋を成就させようとするのか?
恋の相手はどんな人?

この3つを書いていただければと思います。

私の案ですが、片思いの男性が抱える問題を、透明人間の能力を使って解決してあげる。
男性は喜ぶが、次に会ったら、男性の記憶から自分の存在が消えかかっていることがわかる。
初めて能力のリスクを知る。
男性が大きな事件に巻き込まれ、助けるために透明人間になって解決するが、すべての人の記憶から自分の存在が消えてしまう。
男性と街ですれ違って、「君の名は?」と呼ばれて終わり。

すみません。ラストはもろパクリなので、アレンジする必要があると思いますが、こういう展開はどうでしょうか?

スレッド: 5人の透明人間

カテゴリー: なろう系ラノベ(大人オタク向け)

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元記事:夢を食む

こんにちは。エニシダといいます。
オムニバス形式のあやかし事件モノの、第1話として考えた短編になります。

雅巳が主人公なのですが、語り部の真帆に食われているような気がします。一応、真帆がワトソン、雅巳がホームズのポジションで話を展開させていこうと思っています。
やはり雅巳をもっと目立たせた方がいいでしょうか?それとも、1話だからこれでも大丈夫でしょうか?アドバイスをお願いします!
また、ほかに問題点があれば、そちらのご指摘もお願いします!

上記の回答(夢を食むの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

萩野真帆が体験した出来事としては上手くまとまっていると思いましたよ。

ただ、主人公常盤雅巳で、ワトソン役が萩野真帆という話には、あまりなっていないように感じました(ごめんなさい)。

もっと二人が絡んで関係性を築かないと、相棒という雰囲気は感じないと思いました。
序盤で萩野真帆が彼に依頼して、彼と接するうちに、彼の人となりを彼女を通して伝えるとか、そういった工夫があると良かったと思いました。

色々と気になることを書きましたが、あくまで個人の意見なので、
合わなければ流して頂いて構いませんので!

プロットの書き方、とてもお上手ですね。
すごく分かりやすかったですよ!
私のプロットはすごく雑なので、尊敬です!
ではでは、失礼しました。

スレッド: 夢を食む

カテゴリー: ラノベ(中高生向け)

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元記事:雪だるまの手紙

ほのぼのした感じにしたかったです。その中に不思議をプラス。

上記の回答(雪だるまの手紙の返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

シンプルでわかりやすく、ほのぼの感も良く出てるのではないかと思います。
掌編か短編、あるいは長編の小ネタとして扱える良いネタでしょう。
不思議な感覚は「雪だるまからお礼の手紙が来た」というところなので、それを「ヒロインが書いた」とハッキリ明記してしまったら不思議感はないので、そこをどのように表現するかがキモだと思う。
構造としては「笠地蔵」をメルヘンにした感じで、おそらく元ネタにしてるだろう事はわかりますが、その上で楽しめるシンプルさだと思います。

強いて指摘するなら、チョコレートは大正ごろに庶民化されてはいますが、なかなか高価なお菓子でした。
確か大正10年頃で70銭くらい。たい焼き一個1銭だったので、現在の価格で言うと7000円くらいですね。安いのでも3000円~5000円くらいの感覚かなと。
庶民も買える値段だけど、子供が気軽に食べれるようなお菓子ではありませんでした。
架空の日本のようなのでチョコレートでも問題ありませんが、大福か饅頭にでもしたほうが良いかなと思います。

スレッド: 雪だるまの手紙

カテゴリー: キャラ文芸

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