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リレー小説一覧 更新順

ソドム市警察殺人課

作者 とおせんぼ係 総得点 : 6

更新日時:

 古今の怪物、モンスター、伝説的殺人鬼が住むこの平和なソドム・シティに30年ぶりの殺人事件が起こった。
 勤続三十年の吸血鬼の刑事、銀福栄は、夜半に一報を受けてすぐに現場に向かった。そこは町外れのマルコス=オズ=フランの丘の斜面... 続きを読む >>

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カテゴリー : ミステリー

文字数 : 2,987 投稿数 : 3 全話数 : 4話完結

満月の夜、お前は俺を襲う

作者 エスビー 総得点 : 1

更新日時:

 ちび共が待つ自宅への帰路を急ぐ途中。立ち止まったこうたは、ふと夜空を仰いだ。
 秋の夜長によく似合う、大きくまん丸い月。今まで見てきた月の中でダントツのサイズを誇るであろうそれは、普段風情など欠片も意識しないこうたですら、思わず見... 続きを読む >>

カテゴリー : その他

文字数 : 1,423 投稿数 : 1 全話数 : 10話完結

私の思い

作者 のとりあす 総得点 : 0

更新日時:

キーンコーンと鐘の音がして私の意識が戻る。
「起立、礼」と授業を終わらせた、いつもどおりの退屈な変わらない日常。
だが、そんな私の日常はある一つの人によって変わる。
「まいっちー!起きてる〜?」
と、陽気に彼女、一ノ瀬(いちの... 続きを読む >>

カテゴリー : ファンタジー

文字数 : 2,285 投稿数 : 1 全話数 : 3話完結

窓を開けたい第6限

作者 しとるんご 総得点 : 0

更新日時:

外で、桜が舞っている。
高校に入学してから一週間が経った。
中高一貫校だから、友達の心配はない。
今日も相変わらず瑞稀と話している。
「高校の制服、やっぱ可愛いよね」
「中学の制服とは全然違うや」
談笑して、休み時間が終わ... 続きを読む >>

カテゴリー : 学園

文字数 : 400 投稿数 : 1 全話数 : 5話完結

彼は____。

作者 酢飯 総得点 : 0

更新日時:

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ

「まだやってんの?それ」
「それじゃない、趣味」
「そんなめんどくさい微調節が趣味なのか?」
「そうともいうし、違うといえば違う」
「じゃあどっちなんだよ…」
「うpし... 続きを読む >>

カテゴリー : ミステリー

文字数 : 477 投稿数 : 1 全話数 : 9話完結

現在までに合計61件の小説があります。 5件づつ表示中。現在全13ページ中の3ページ目。

最新の続編一覧

私がアイツでアイツが私での第2話・B

作者 りょうこ 得点 : 0

投稿日時:

『私がアイツでアイツが私で』第2話

勇者はとある魔法を使おうと思った。魔法を使えばある問題が解決すると思った。問題とは音である。勇者は呪いで耳が聞こえなくなったのである。呪いを解く魔法で耳を治したかったのだ。その魔法の名はyuaである。yuaを使えば耳を治せる。しかし勇... 続きを読む >>

カテゴリー : ギャグ 文字数 : 301 全話数 : 10話

ソドム市警察殺人課の第3話

作者 ちんきゅう 得点 : 0

投稿日時:

『ソドム市警察殺人課』第3話

『ソドム市警察殺人課の第2話』の続き

そして時は流れ、事件から3年が経過した。

ガタッ!!

「いつまで寝てるつもりなのよ!!さっさと起きなさいよ!!」

棺の蓋を乱暴に開ける音と甲高い女性の怒号によって目覚めた俺は顔を照り付ける朝日に目を細めた。
棺の外... 続きを読む >>

カテゴリー : ミステリー 文字数 : 1,485 全話数 : 4話

Megaptera stratosferaの第3話

作者 つたぬき 得点 : 0

投稿日時:

『Megaptera stratosfera』第3話

『Megaptera stratosferaの第2話』の続き

「もう少しだよ…」
声が震えていた。
願いを、込めて冷たくなった手を握る。
「大丈夫だよ…」
その声は凍えていた。
背に背負った妹が生きていた事に安堵するが、既に体力の限界だ。
雪山の雪を踏み締める膝の力が抜ける。
雪が... 続きを読む >>

カテゴリー : ファンタジー 文字数 : 753 全話数 : 4話

私がアイツでアイツが私での第2話・A

作者 つたぬき 得点 : 0

投稿日時:

『私がアイツでアイツが私で』第2話

ついに、遂に完成した!
三ヶ月…寝食を忘れ、研究に没頭していた。が、今は体が軽い!
そのはずだ! 自分は人間なのだ!
憧れても、決して手に入らない人間の体…長い髪に絡まない角のない頭、地面に寝そべり痛まない翼のない背中、太陽の色... 続きを読む >>

カテゴリー : ギャグ 文字数 : 592 全話数 : 10話

幻燈街の飴売りの第3話

作者 グリーン 得点 : 2

投稿日時:

『幻燈街の飴売り』第3話

『幻燈街の飴売りの第2話』の続き

 彼を探すのを諦めた私は、なんとかチラシを配り終えると、劇場に引き返した。
「にゃぁっ!」
 後ろを振り返るとさっきの仔猫がまだついてきていた。
「だめだよ、ただでさえ食い詰めているのに、あんたまで面倒みられないよ。」
 手で... 続きを読む >>

カテゴリー : ファンタジー 文字数 : 2,736 全話数 : 6話

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