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クールなキミは私だけに甘えたがり

作者 ひよこ 得点 : 1 投稿日時:


今日もキミは、、、教室の人気者。
いつもクールで長い前髪の奥から覗く青い切れ目はクラスの女子を虜にする。
サラサラとした黒髮に深く澄んだ青色の眼光。
性格もクールで、、、基本誰とも会話もしない、、。
なのに、、、なのに、、、、


私だけには、、、、とびきり甘えたがりなんだ、、、。

「はぁ〜今日も疲れた、、、」

学級委員として毎日仕事に追われる日々、疲れ切って私はいつもの場所に行く。
その疲れを少しでも癒せるように、、と三ヶ月前から学校終わりに絶対に行く場所がある
その場所は、学校の屋上。
夕方のオレンジ色の空が私の体の疲れを癒やす。
一人の時間を毎日ここで楽しんでいます。
なんだけど、、、。

「あ。今日もここにいるんだ。お疲れ〜( ^ω^ )ニコニコ」

来た、、、、。あのクラスのクール王子様こと、、、海野創真!

「、、、何で来るの、、、?」

「なんでって、、なんでだろーな(笑)」

こういうところが、教室にいる時と全く違うのだ。
教室にいるときとまったく正反対、、、。

「私、、一人で休みたいんだけどなぁ(´・ω・`)」

やんわり「来るな」と言ったつもりだった。けど、、、

「そっか〜学級委員長だもんなー俺がお前を癒やしてやるよ」

「、、、、は?」

逆効果だったみたいだ。
こっちは疲れているのに、、、横で私にとってはどうでもいい話をべらべらと話している
その彼の瞳はやっぱり教室にいるときの彼と正反対で別人のようだった。

(私は早く帰りたいんだけどなぁ、、、、)

できるだけ面倒なことは避けたい性格なので、人付き合いは苦手だった。
友だちも少ない。
でも、、、なんで私なんかにずっと話してるんだろう、、。
彼にやっと少し興味が湧いてきた。

「なぁ俺、明日もここに来ていい?」

「え、、、別に私は知りません。自分で決めていいですよ」

「ありがと、じゃあ明日も来るわ〜」

といって彼はさっそうと帰っていった。

でも、、、ちょっとギャップ萌え、、、かも。
彼の後を追うように私は家に帰った。

作者コメント

こんにちは〜( ^ω^ )ニコニコ
私は小学六年生のひよこです☆
どうか、、、私の小説の続きを書いてください!みなさんで小説を完成させて下さい〜
続きの展開は好きなように書いてくださってOKです!
誤字・脱字が多いかもしれません、、(´;ω;`)
日本語がおかしくなっているかもしれません、、、本当にすみません(ノД`)シクシク
どうか、、小学六年生ということで温かい目見ていただけると光栄です(*´▽`*)

追加設定(キャラクターなど)

主人公
{新堂鈴音}(しんどうすずね)
・真面目な学級委員長
・茶髪セミロング
・友だちが少ない
・水色のヘアピンがお気に入り
・癒やしの場に割り込んでくる創真のことを不思議に思っているが、、、

{海野創真}(うみのそうま)
・教室ではクールな王子様(を演じている)
・実は鈴音が好き
・実は甘えん坊な男の子
・なんとか鈴音に近づきたくて毎日頑張っている

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