俳句添削道場(投句と批評)

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宵の口舞うは桜と皆の影

作者名 ミカエール 回答数 : 2

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木の芽喰む山羊のお乳の仄甘し

作者名 三日酔いの防人 回答数 : 4

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百段のきざはし上る牡丹の芽

作者名 かぬまっこ 回答数 : 8

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指切りの竹馬の友やしやぼん玉

作者名 白井百合子 回答数 : 2

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囀や畑耕す農の老い

作者名 かぬまっこ 回答数 : 3

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病室のテレビが映す花だより

作者名 白井百合子 回答数 : 2

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猫の恋甥は本日十二歳

作者名 北野きのこ 回答数 : 6

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老木に寄添い眠る春の猫

作者名 ツユ 回答数 : 2

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庭の主誰ぞと問はむ春の草

作者名 森 教安 回答数 : 4

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桜色夜空と我の頬にあり

作者名 ミカエール 回答数 : 2

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未添削の俳句 添削をお願いします!

炬燵舟八雲旧居をあとにして

作者名 久田しげき

投稿日時:

イラン火場へと米下在らずとつらら火場はヒバと詠みます

作者名 宴·輝和

投稿日時:

要望:厳しくしてください

告げた想い散るのは朝顔だけでなく

作者名 坂内快羽

投稿日時:

要望:褒めてください

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「枝垂れ梅そらへ空へとたゆたへり」の批評

回答者

添削した俳句: 枝垂れ梅そらへ空へとたゆたへり

ネギさん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
各位仰せのとおり、御句、出来ている、と思います!秀句です!
枝垂梅が、垂れ下がるのではなく、「そらへ空へと」のリフレイン、独創的です!
そして「たゆたへり」の格調の高い措辞、佳いですなぁ…。
なお、明智明秀さんのご指摘のとおり、「枝垂梅」と、送り仮名は必要ないようです。
何れにせよ、御句、私は、このままいただきます!
ネギさん、実に佳い作品ですよ!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 0

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「木の芽和え風の香をひとつまみ」の批評

回答者

添削した俳句: 木の芽和え風の香をひとつまみ

凡さん、お早うございます!頓です!
早速にて…でもないか(笑)。
御句、春らしく、味覚、感覚に訴えかける佳い作品ですなぁ…。美味しそうな、瑞々しい一句です!
なお、各位仰せのとおり、夏の季語に「風の香」、確かにありますので、厳密には、「季違い」の「季重なり」、ということになり、季節感が曖昧になる、との評価に繋がります。
実のところ、私もよく「やらかすミス」です。思わぬ措辞が季語だったりしますので、推敲の際の確認は、慎重にも慎重を期して!が、お互いに必要ですね。
ながら、私目、明智明秀さんと全く同感で、御句、良い作品ですので、季重なりさえ解消すれば、と思います。
例えば、「木の芽和え」の視覚、食感に着目して、
 《木の芽和え絹の香に練りひとつまみ》
なんて如何でしょうか?
下五への繋がりがスムーズかと(笑)。
何と言っても、料理の句は、美味そうに詠まなければ、ですからね!
何れにせよ、御句、下五の「ひとつまみ」の着地が秀逸です!
凡さん、御句、誠に、佳い作品ですよ!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

PS:結社の句会への投句、凡さんに力を頂き、何とか終えました…。出来は、五句ともに、イマイチでしたが(笑)。
改めて、有難うございましたm(_ _)m。

点数: 0

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「紙垂はさらさら木の芽はすくすくなれ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 紙垂はさらさら木の芽はすくすくなれ

再訪です

木の芽句へのコメントありがとうございました
提案句まで嬉しいです
うーん、でもこうして課題点をすんなり修正されると悔しくもありますね(笑
なににせよ勉強させていただきました
ありがとうございます

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

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「オセロめく田や真鶴よ鍋鶴よ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: オセロめく田や真鶴よ鍋鶴よ

再訪です

木の芽句へのコメントありがとうございました
そうなんですよね、、
本当は拙句「木の芽や」で明確に切りたかったのですが語数的に妥協をしてしまいました、、
提案句だとそれを見事に克服していますね
両節の句切れをやで切ってもよい感じかと思いました
何にせよ勉強させていただきました
ありがとうございます

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

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「流氷の白沖合の青澄めり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 流氷の白沖合の青澄めり

再訪です

木の芽句へのコメントありがとうございました
たしかに「逞しき」の要素は木の芽に含まれているのでいわずもがなでしたね
それと身籠るも直接的でしたか

提案句もありがとうございます
確かに中七下五と余白のある措辞になってますね
新たな余白の出し方を学ばせてもらいました
ありがとうございます

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

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