俳句添削道場(投句と批評)

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木の芽雨君との距離の遠きこと

作者名 かぬまっこ 回答数 : 3

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春霞航跡残し瀬戸の海

作者名 雪柳 回答数 : 2

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公園のベンチで春の水一気

作者名 かぬまっこ 回答数 : 11

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退社後の路上に並ぶ夜桜よ

作者名 染井吉野 回答数 : 4

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靖国祭肩書き好きな日本人

作者名 腹井壮 回答数 : 27

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宵の口舞うは桜と皆の影

作者名 ミカエール 回答数 : 2

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木の芽喰む山羊のお乳の仄甘し

作者名 三日酔いの防人 回答数 : 4

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百段のきざはし上る牡丹の芽

作者名 かぬまっこ 回答数 : 8

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指切りの竹馬の友やしやぼん玉

作者名 白井百合子 回答数 : 2

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囀や畑耕す農の老い

作者名 かぬまっこ 回答数 : 3

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未添削の俳句 添削をお願いします!

空旅の尿意や夏の雲緩し

作者名 加良太知

投稿日時:

それぞれの過去甦る焚火かな

作者名 一本勝負の悠

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小玉西瓜わられ黄色の色冴える

作者名 岸本義仁

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「春の野原サソリが焼けて死んだのよ」の批評

回答者 ネギ

添削した俳句: 春の野原サソリが焼けて死んだのよ

めい様
こんにちは。御句、拝読させて頂きました。宮沢賢治からトトロまで、めい様は夢見る少女のままですね。
とても素敵だと思います。

銀河鉄道のサソリ、遥か昔に読んだような気かいたします。
「春の野」とサソリが「死んだ」の対比が強烈ですね。
「死んだ」と切れないところがこの句を物語っているような気がします。
「よ」の余韻がサソリを憐れんでるように残ります。
そして星空のサソリ座になっているとしたらロマンですね。
いつも素敵な句をありがとうござあます。何故か胸が熱くなりました。
宜しくお願い致します。
psこちら、まだまだ春らしくなりません。お身体ご自愛下さい。

点数: 0

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「流氷の白沖合の青澄めり」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 流氷の白沖合の青澄めり

あらちゃん様
拙句「鶴」にありがとうございます。
あらちゃん様の提案句
・真鶴と鍋鶴混じるオセロの田
いるか様の提案句
・真鶴で鍋鶴挟むオセロの田
作風の違いがでて、とても参考になります。
御句鑑賞させていただきます。
「白」と「青」対比もそうですが、「澄めり」で厳しい中にも北国の春が着実に来ていることが感じられます。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

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「逞しき木の芽身籠る妻の腹」の批評

回答者 ゆとりろ

添削した俳句: 逞しき木の芽身籠る妻の腹

いるか様 おはようございます。
拙句「寒戻り」へのコメントいただきありがとうございます。
「俳壇」も入れたかったんですが、おっしゃる通り景が分かりづらいです。
この表現で読者に伝わるかどうかよく考えないといけないですね。
適切なご指摘ありがとうございます。

お句、想像句とはわからなかったです。
読解力が足らないです。お恥ずかしい
またよろしくご指導お願いします。

点数: 0

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「逞しき木の芽身籠る妻の腹」の批評

回答者 西住

添削した俳句: 逞しき木の芽身籠る妻の腹

気まぐれ亭いるか様、おはようございます!
拙句へのコメントありがとうございます!
今度は、春の季語で退廃を表現しようと思っております!
御句拝読させて頂きました!
最初読んだ時、逞しいのは妻の方なのかなと思っておりました。
コメントを見ますと逞しいのは木の芽であると書いてあり、難癖レベルの話になりますが、妻が逞しいとも木の芽が逞しいとも読める句だなと感じました。
これを踏まえてまして
逞しき木の芽如し妻の腹
と詠ませていただきました。
今後とも何卒宜しくお願い致します!

点数: 0

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「逞しき木の芽身籠る妻の腹」の批評

回答者 善友

添削した俳句: 逞しき木の芽身籠る妻の腹

感想
「逞しき」で木の芽の生命力を一気に立ち上げている
• 「身籠る妻の腹」との取り合わせが自然で、過剰にならない
季語「木の芽」がしっかり立ち、春の息吹が句全体を包む
• 余情として“父になる実感”がほのかに滲む
とても完成度の高い一句だと思います。

拙句を丁寧にお読み取りくださり、
また「手に取るな」の措辞や「こそ」の効きまで
深く味わっていただけたこと、とても嬉しく拝読しました。
「野にこそ咲ける」と「野に咲いてこそ」の違いについてのご考察、
まさに私自身も迷ったところでして、
お言葉を読みながら改めて両者の響きを確かめておりました。
れんげ草という素朴な花を思うと、
やはり“野にあること”の必然を立てたい気持ちが勝り、
今回はこの形に落ち着かせております。
句としてそのまま受け取っていただけるとのこと、
作者としてこれ以上の喜びはございません。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

点数: 0

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