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回答者 ネギ
添削した俳句: 春の野原サソリが焼けて死んだのよ
めい様
こんにちは。御句、拝読させて頂きました。宮沢賢治からトトロまで、めい様は夢見る少女のままですね。
とても素敵だと思います。
銀河鉄道のサソリ、遥か昔に読んだような気かいたします。
「春の野」とサソリが「死んだ」の対比が強烈ですね。
「死んだ」と切れないところがこの句を物語っているような気がします。
「よ」の余韻がサソリを憐れんでるように残ります。
そして星空のサソリ座になっているとしたらロマンですね。
いつも素敵な句をありがとうござあます。何故か胸が熱くなりました。
宜しくお願い致します。
psこちら、まだまだ春らしくなりません。お身体ご自愛下さい。
点数: 0
回答者 田上南郷
添削した俳句: 流氷の白沖合の青澄めり
あらちゃん様
拙句「鶴」にありがとうございます。
あらちゃん様の提案句
・真鶴と鍋鶴混じるオセロの田
いるか様の提案句
・真鶴で鍋鶴挟むオセロの田
作風の違いがでて、とても参考になります。
御句鑑賞させていただきます。
「白」と「青」対比もそうですが、「澄めり」で厳しい中にも北国の春が着実に来ていることが感じられます。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
回答者 ゆとりろ
添削した俳句: 逞しき木の芽身籠る妻の腹
いるか様 おはようございます。
拙句「寒戻り」へのコメントいただきありがとうございます。
「俳壇」も入れたかったんですが、おっしゃる通り景が分かりづらいです。
この表現で読者に伝わるかどうかよく考えないといけないですね。
適切なご指摘ありがとうございます。
お句、想像句とはわからなかったです。
読解力が足らないです。お恥ずかしい
またよろしくご指導お願いします。
点数: 0
回答者 西住
添削した俳句: 逞しき木の芽身籠る妻の腹
気まぐれ亭いるか様、おはようございます!
拙句へのコメントありがとうございます!
今度は、春の季語で退廃を表現しようと思っております!
御句拝読させて頂きました!
最初読んだ時、逞しいのは妻の方なのかなと思っておりました。
コメントを見ますと逞しいのは木の芽であると書いてあり、難癖レベルの話になりますが、妻が逞しいとも木の芽が逞しいとも読める句だなと感じました。
これを踏まえてまして
逞しき木の芽如し妻の腹
と詠ませていただきました。
今後とも何卒宜しくお願い致します!
点数: 0
回答者 善友
添削した俳句: 逞しき木の芽身籠る妻の腹
感想
「逞しき」で木の芽の生命力を一気に立ち上げている
• 「身籠る妻の腹」との取り合わせが自然で、過剰にならない
• 季語「木の芽」がしっかり立ち、春の息吹が句全体を包む
• 余情として“父になる実感”がほのかに滲む
とても完成度の高い一句だと思います。
拙句を丁寧にお読み取りくださり、
また「手に取るな」の措辞や「こそ」の効きまで
深く味わっていただけたこと、とても嬉しく拝読しました。
「野にこそ咲ける」と「野に咲いてこそ」の違いについてのご考察、
まさに私自身も迷ったところでして、
お言葉を読みながら改めて両者の響きを確かめておりました。
れんげ草という素朴な花を思うと、
やはり“野にあること”の必然を立てたい気持ちが勝り、
今回はこの形に落ち着かせております。
句としてそのまま受け取っていただけるとのこと、
作者としてこれ以上の喜びはございません。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
点数: 0