俳句添削道場(投句と批評)

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接吻をせがんでいるよ野水仙

作者名 かぬまっこ 回答数 : 7

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腹胃壮からのお知らせ

作者名 腹井壮 回答数 : 4

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春セーターこころも財布も軽くなり

作者名 染井吉野 回答数 : 3

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一両に一人の電車春の風

作者名 塩豆 回答数 : 3

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蕗味噌や御飯がすすむ味香り

作者名 白井百合子 回答数 : 4

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揺り椅子や庭の雀と蜆汁

作者名 白井百合子 回答数 : 4

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蕗味噌や主人の好きな味香り

作者名 白井百合子 回答数 : 3

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足摩り逡巡するや蝸牛

作者名 白井百合子 回答数 : 4

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椅子にかけ作る蕗味噌おはこなり

作者名 白井百合子 回答数 : 4

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場所取りや一足先に花見酒

作者名 腹井壮 回答数 : 7

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未添削の俳句 添削をお願いします!

逆鱗にふれるスリルや霜の夜

作者名 ゆとりろ

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喘息の息苦しさと淡い梅

作者名 山田太一

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蜘蛛の巣の絆す蜻蛉の翅を曳く

作者名 根津C太

投稿日時:

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「鯥五郎出でて汝の友に会へ」の批評

回答者 晩乃

添削した俳句: 鯥五郎出でて汝の友に会へ

明智明秀様

合格の拙句にコメントくださり、ありがとうございます。季語についていろいろ教えてくださり感謝いたします。

ご存知の通り各社によって歳時記の記載は異なる面もございますから、私の言及は正しさを主張するものではございません。あくまでひとつの調査結果として捉えていただけたらと存じます😌

また宜しくお願いいたします。

点数: 0

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「手に取るな野にこそ咲けるれんげ草」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 手に取るな野にこそ咲けるれんげ草

善友さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、力強く「手に取るな」の措辞から始まり、「こそ」を使ってまで限定した警句
呼びかけの口語にも応じて強いメッセージ性を感じました
確かに野にある花は野に咲いてこそですよね

本句、強い言葉を使いながらも絶妙のバランスでしっかりと整っていると思います
あとは「野にこそ咲ける」か「野に咲いてこそ」かが少し迷う感じでしょうか
前者ならば「野」を強調して、そこでしか花は華々しく咲けないのだよ、との意
後者ならば「野に咲く」ことと「れんげ草」を両方ともに強調する、意
後者の方が季語が立つか、いやここでは前者のように「野」にあることを強調すべきではないか、、
うーん、悩ましい、、、

ここは詠み手を尊重してこのままいただきますね

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

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「手に取るな野にこそ咲けるれんげ草」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 手に取るな野にこそ咲けるれんげ草

善友さん、こんにちは。
出来ているような句だろ思います。
ただ、御句を拝読しましたところ、既読感がありました。
それは、

手に取るなやはり野に置け蓮華草/滝野瓢水

というものです。善友さんは無意識に詠んでらっしゃると思いますが、類そうの範囲ですね。先達が既に詠んでいるか確認する必要がありますね。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「合格を告ぐべき封書ずっしりと」の批評

回答者

添削した俳句: 合格を告ぐべき封書ずっしりと

晩乃さん、今日は!頓です!
早速にて…。
丁重なるご返信、恐縮ですm(_ _)m。
民間資格とは言え、六つも!ヒョエー!
そんな中でも、本道場への投句等も間断なくなされて、誠に以って頭が下がりますm(_ _)m。
さて、拙句「春の闇」へのご鑑賞とご提案句、有難うございますm(_ _)m。
正直、中六の字足らずは、凡ミスです(笑)。
当初は、
 《黒鉄のスパナ落とすや冴返る》
と、季語も違ったのですが、既に季語「冴返る」で、別の句を投句しておりましたので、姑息にも季語だけ変えた、ということで、因果応報、自業自得の結果と相成りました(笑)。
ご提案句、勉強させて頂きましたm(_ _)m。
とまれ、重ねて有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。

PS:資格試験、ご健闘、祈っております!

点数: 1

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「流氷の白沖合の青澄めり」の批評

回答者 晩乃

添削した俳句: 流氷の白沖合の青澄めり

あらちゃん様

合格の拙句にアドバイスとご提案句をくださりありがとうございます。皆様からご指摘の「べき」、こだわりが変なふうに出過ぎました。

合格の封書の厚み手に重し

厚さと重さ、二重の形容ですか!封書が相当の代物ですね。文字通り重厚な一句をありがとうございます。

さてお句、あらちゃん様のお住まいならではの一句ですね。私も正統派に自然を写生したいと常々考えておりますが、東京にはそういった句材が乏しく、羨ましくもあります。白と青の鮮やかさ、遠近の視点移動も秀逸です。このままいただきます🙏

また宜しくお願いいたします。

点数: 1

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