「合格を告ぐべき封書ずっしりと」の批評
回答者 あらちゃん
晩乃さん、おはようございます。
まずは合格おめでとうございます。
次から次へと挑戦なさるとのこと、素晴らしいです。
御句ですが、皆さんおっしゃる通り「べき」あとはオノマトペの是非でしょうか。
それらを排し詠んでみますと、
合格の封書の厚み手に重し
なんてのが浮かびました。写生にこだわりましたが。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 晩乃 投稿日
回答者 あらちゃん
晩乃さん、おはようございます。
まずは合格おめでとうございます。
次から次へと挑戦なさるとのこと、素晴らしいです。
御句ですが、皆さんおっしゃる通り「べき」あとはオノマトペの是非でしょうか。
それらを排し詠んでみますと、
合格の封書の厚み手に重し
なんてのが浮かびました。写生にこだわりましたが。
よろしくお願いいたします。
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回答者 西住
晩乃様、こんばんは!
御句拝読させて頂きました!
まずは資格試験の合格、おめでとうございます!
御句からはどれだけ頑張って試験の準備をしてその試験の結果の通知を開ける前の期待と不安がよく伝わってきます!私も口から心臓が出てきそうな感覚がよみがえってきました。一年も勉強したという事はかなり思い入れもありましょう努力もされた事でしょう、兎に角、合格おめでとうございます!
来年受験という事ですが頑張ってください!
今回は添削等は控えさせて頂きますが今後とも何卒宜しくお願い致します!
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回答者 ゆとりろ
晩乃様 こんばんは
合格おめでとうございます。
一足先に桜咲くですね。
私も経験があるのですが、努力が報われたときの喜びは何事にも代えがたいものです。
封書ですか。私のときはハガキ1枚だった気がしますが、大分前のことなので忘れました。
お句、喜びが十分伝わります。
またよろしくお願いいたします。
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回答者 村井もこり
晩乃様 こんばんは
合格おめでとうございます。
晩乃さんの句、コメント、どれも知性が溢れているな思っておりました。
ずっと勉強を続ける姿勢、尊敬いたします。
御句の方は、これはご自身の実感でしょうから触れないです。
また素敵な句をお待ちしてます。
点数: 1
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回答者 みつかづ
晩乃さん、こんばんは。お久しぶりです。貴句、拝読いたしました。
まず、合格おめでとうございます。
1年間の努力の賜物ですね。ご自身を大いにお褒めになってくださいね。
貴句ですが、下五の「ずっしりと」。季語「合格」にパワーを乗せていますよね。
封書の重さだけではなく、1年間お使いになったテキストやノートの数々の重み、
これからの責任感の重み。これらが全て伝わってきますよね。
私めが惜しいなと思ったのは助動詞「べき」。
この2音が、封書を開ける前の緊張や確信などの作者の心象を消してしまいます。
句が予定調和めいたものになってしまい、せっかくの季語「合格」のパワーの熱量を削いでしまうノイズになっちゃいますかね。
いっそ、破調でも良いんじゃないでしょうか。私めからの提案は以下です。
A:合格告ぐ封書の山ずっしりと
B:合格告ぐ封書の多々ずっしりと
多少誇張になっても、合格なのですからこれ位やっても「おめでとう!」と
祝福されますよ。
次に、拙句「青丹によし奈良見行はす佐保姫よ」にコメント、
ありがとうございます。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/33639
お返事が遅くなり、失礼いしました。
上五、連体形にするのを忘れておりました。
実は未発表の龍田姫の句とペアでして、そちらは枕詞は「高光る」で「日」に
係っております。どちらも、「具体的な句景が句面に書かれてないのに、
季語の力だけで句面がヒントになり、読者思い思いに立ち上がらせる」という
手法で、目に見えない女神を、季節に対する自分の心を写生対象にして
描き出してみようと試みました。
「もう少しオリジナリティがほしいところ」は私めも同感な所はありながらも、
季語だけで5W1Hが分かってしまうので、具体的な句景を敢えて描かないという
挑戦の狭間で苦しい句でもありました。
貴重なご意見ありがとうございました。次に佐保姫、龍田姫で詠む時には
枕詞の代わりに少しだけ足そうと思います。
以上でございます。お目通しいただき、感謝いたします。
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回答者 慈雨
晩乃さま、こんばんは。
おー先日コメントに書かれてたやつですね!すごい!おめでとうございます☆
(奇遇ですが私も某試験に合格し、4月から生活激変です)
御句、これも添削対象ということでいいんですよね…?
一般に資格試験は季語になりませんので、晩乃さまの合格とは関係ない一句として鑑賞します。
〇私の手元の歳時記には「合格」ありませんでした。「大試験」の子季語なのですね。
「大試験」は年末試験・卒業試験のこと(入試ではない)なので、「合格」は「年末試験・卒業試験の合格」と考えていいのかな。ずっしりと封書、届くものですか…?
〇この「べき」(「べし」の連体形)は推量で合ってますかね?
これは個人的な好みの話なので軽く読んでほしいのですが、こういう、古語と現代語で意味が異なる単語はなるべく使いたくない派です。
現代に生きる私たちはどうしても「合格を告げるべき(告げた方が良い)」という意味を真っ先に浮かべると思います。それで、いや違うなとなって句意を探るわけですが、その時間の間に詩情は薄れていく(これは感覚的な話です)ので、やはりスッと読んでスッと入ってきた方が良いのではないかと。
「この封書は合格通知だと思う」と言いたいのなら、他にいくらでも表現の仕方はあると思うので、わざわざ「べき」を使わなくても…と思っちゃいます。
〇関連して、この句意で季語「合格」を使う必要があるかどうか。
答えを全部言ってしまっている印象なのと、「通知や書類が届く」のは「合格」にある程度内包されている情報のような気がします。晩乃さまの句としてはやや類想感があるように思いました。
仮に大学入試の合格だとして、
・啓蟄や入試課からの厚封筒
とか。
めでたい日の投稿句に水をさすようなコメントをごめんなさい。。
返信不要です、おめでとうございました!
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回答者 気まぐれ亭いるか
晩乃さん、こんにちは
御句拝読しました
まずは合格おめでとうございます!
私も社会人時代は資格取得のノルマがあって大変でした、、
懐かしい思い出です
#今大変な晩乃さんに対してアレですが、、(汗
さて、皆さんから細やかなご指摘いただいていますね
私の方では提案句だけ残させていただきます
合格や心にずっしりくる封書
問題視されている「べき」を外してストレートにやで感慨を表してみました
それと実際の封書のずっしり感が直接感慨に代わるようにも捻ってみましたがいかがでしょうか
以上、今後ともよろしくお願いします
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回答者 頓
晩乃さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
先ず以って、合格おめでとうございます㊗️。
国家資格試験ですかな?
要らぬ詮索でしたm(_ _)m。
晩乃さんの、前向きなご努力に、敬意を表する次第であります!
さて、御句、「ずっしりと」の措辞で、合格証書の重みだけでなく、これまでの努力の積み重ね、その結果としての合格という人生の大きな節目を、見事に描写した作品、として鑑賞させて頂きました。佳句です!
ただ、各位も既に仰せですが、「~べき」の措辞が、少しばかり、説明的に感じらました。
御句を生かして、私も詠んでみました。
《吉報の封書ずっしり春初め》
ご参考程度に…。
因みに、「合格」は、私の保有する歳時記にも、「入学試験」の子季語
で、収録されております。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
私ごとですが、一年間勉強した資格試験に合格しました🙌まぁ喜ぶのも束の間、来年の受験に向けてまた頑張らなくてはなりません🫡(例によって自解ではありません。)
「合格」の収録があるかは歳時記によるみたいですが、私のものでは「大試験」の子季語でした。