「天地に吾に細胞に四月来る」の批評
回答者 凡
慈雨さん、再ゝ訪させていただきます。
いただいたコメントで、、句歴なと関係無く、意見、感想だけでも嬉しい…と言っていただき、気持ちを強くしました。
また、ポツリと呟いた疑問に、ご自分の句まで例に出されての丁寧なご説明。本当に恐縮と感謝の念で一杯です!
「近い」文章上では、ボンヤリと理解した様な気持ちでしたが、
「17音しか無いところに、似たような言葉を繰り返すのは勿体ない」
ハッキリ分かりました。確かにそのとおりですよね。
「季語の近い」も、具体的に句を例に挙げて教えていただき、なるほど、そうなんだなぁ…と胸にストンと落ちました。
季語を離す、ということは中々難しいとは思いますが、慈雨さんのお言葉を忘れぬ様、作句に向かいたいと思います。
返信不要とのことでしたが、どうしても御礼と、キチンと理解できました、との
ご報告をしたく、書き込みさせていただきました。
本当にありがとう御座いました。
またよろしくお願い致します。
点数: 1


天地=あめつち。吾=あ。
天も地も私も私の細胞も四月となったーー当たり前と言えば当たり前ですが。
天が四月、地が四月、細胞が四月、と言われてイメージが湧くでしょうか?
経験上、こういう壮大なことを詠もうとすると失敗します(笑)。
何でもご意見ください!
P.S.
この4月からちょっと(かなり?)生活が変わり、どこまで俳句の時間がとれるか…なるべく道場での勉強は続けたいですが。
自分にとっては前向きな挑戦なので、がんばるぞーっという思いも込めての投稿句でした。
引き続きよろしくお願いします。