俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

カフェランチ席の隣に夏帽子

作者 もんな  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

たまーに、1人でランチをすることがあります。
ゆっくり本などを読みながら過ごすひととき、私にはとても大切な時間です。
隣の席にはお気に入りの夏帽子。

宜しくお願い致します。

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「カフェランチ席の隣に夏帽子」の批評

回答者 宮武桜子

おはようございます

私はコメント通りに読みました。気分がわかります。
語感としては、下記の方が好みです。やや擬人化です。

カフェランチ隣の席に夏帽子

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「カフェランチ席の隣に夏帽子」の批評

回答者 感じ

句の評価:
★★★★★

こんばんは🌆お世話になります。
初読、「夏帽子」に、私、淋しさを感じました。
どこか、「夏帽子」が隅に追いやられている気がしたかもしれません。
季語を主役にするため、脇役「本」を使いましょう。
また、「カフェランチ」より「カフェテラス」の方がイメージが湧きやすかと。
このあたり、作句上の「嘘」です。
・カフェテラス本にのせたる夏帽子
よろしくお願いします。

点数: 1

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「カフェランチ席の隣に夏帽子」の批評

回答者 おかえさき

句の評価:
★★★★★

今晩は、お久しぶりです。
一読して隣の席の方の夏帽子かと思いました、ご自分のお気に入りの帽子を隣に置いたのですね?
「カフェランチ寄り添うように夏帽子」
「カフェランチそっと隣に夏帽子」
私的には一番目かな~?
大事に隣に置いたのが通じるでしょうか?カフェランチがハイカラなので…文語を使わずにしてみましたが
私の技量では厳しくなんてできませんし、もっと上手い添削があるかと
それにしても、お一人でカフェランチ羨ましいです✴
よろしくお願いします。

点数: 1

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「カフェランチ席の隣に夏帽子」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

素敵な光景です。
光景を優先して、少し説明を減らしたくなりました。

◆例えば季語「夏帽子」は昼間であることを想像させるので、「ランチ」という昼の情報は重ねたくないかもしれません。コメントからも、「ランチ」という食事の情報よりも、「カフェでゆっくり過ごす時間」の方が大切なようです。
◆「席の隣に」という語順と組み合わせも説明感がありますね。「席」だけ、あるいは「隣」だけならうまく使えそうです。
◆おかえ様からもありますが、「隣の席の方が夏帽子を置いている」という誤読は、私もしました。これを回避するかどうか? 私は回避した方がいいとは思います。

俳句らしく、瞬間を切り取る方向で。

・わたくしの夏帽子置くカフェの席

点数: 1

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「カフェランチ席の隣に夏帽子」の批評

回答者 めいしゅうの妻

句の評価:
★★★★★

もんなさんへ
こんばんは。いつも有難うございます。
他の方々のように難しい解説はできませんが、御句素敵だなあと思いお邪魔しました。
きっと素敵なお気に入りの夏帽子でしょうね。
夏帽子かたはらに置き座るカフェ
と詠ませていただきました。
よろしくお願いします。

点数: 1

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「カフェランチ席の隣に夏帽子」の批評

回答者 めいしゅうの妻

句の評価:
★★★★★

もんなさんへ
再訪です。
夏帽子かたはらに置くカフェの席  に変更します。
さっきのは、置きと座ると動詞が二つとなっておりました。
すみません。

点数: 1

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「カフェランチ席の隣に夏帽子」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

夏らしい空気感が漂う句だなあと感じます。みなさんの意見もさまざまでとても面白く感じました。提案句は擬人が障るかも。

夏帽を座らせてをりカフェテラス

点数: 1

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「カフェランチ席の隣に夏帽子」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

おはようございます。素晴らしい句ですね。
ちょっとだけ、語順を変えたく思います。
「席の隣」を「隣の席」に。
席の隣→私が座る席の隣。
隣の席→隣に席が開いていてそこに夏帽子が。
後者は席ごと帽子の情景が浮かびます。

くどくどと申し訳ありません。今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

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「カフェランチ席の隣に夏帽子」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

もんなさん、こんにちは。
御句拝読しました。出遅れました(笑)。

とても爽やかな、素敵な光景をお詠みですね。読んでいてとても気持ちがいいです。

ただ、やはり、今のままでは、自分のものではない帽子が隣の席にあって、なんとなく「誰のだろう?忘れ物かな?」などと思いながらランチをしている、という状況と読めないこともない。
というか、そう思うとそうとしか読めなくなってきたりして(汗)。

俳句は想像で楽しむものと言いますからそれでもいいかもしれませんが、もんなさんの意図のようにするにはどうしたらいいか。

まず私は、屋内にしようと。屋外なら帽子は取らず、被ったままかなと。そうなると、横にあるのは間違いなく他人のもの。自分のものではなくなります。
それと、やはり「(自分が)置く」という動詞は必要かなと。そうでないと、どうしても前から置いてあったような気がしてならないから。

以上はあくまで私の考えですが、その結果、

・カフェの席隣に置きし夏帽子

へ行き着きました。
でもなんだかなぁ、原句の上五の、「カフェランチ」にあった、明るくちょっとオシャレでのんびりした雰囲気がなくなったかも。誰かが隣に来るので席を取っているだけのような?

点数: 1

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「カフェランチ席の隣に夏帽子」の批評

回答者 エイジちゃん

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
俳句は即興だそうです。
あまり考えすぎは良くないかもしれませんね。屋外の方が、夏帽子にマッチするような気がします。
・カフェテラスときに手を添え夏帽子
宜しくお願いいたします。

点数: 0

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「カフェランチ席の隣に夏帽子」の批評

回答者 佐渡

句の評価:
★★★★★

もんなさん!おはようございます。
いつもお世話になっております。
カフェでひとりランチ真昼のゆったり感がただよいます。
みなさんから良い提案が出てますね。
私もひとつ提案させてください。
・カフェテラス席に真白き夏帽子
帽子の色を入れてみました。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

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