「寝たきりの父のHOPEや余寒かな」の批評
回答者 ネギ
白梅さま
こんにちは。「てっちゃん」いや布団の句にコメントいただきありがとうございます。ご心配無用ですよ。
我が家の壁には歴々の猫、犬の写真を飾ってますよ(笑)
てっちゃんは生まれてすぐ土手に捨てら
れていた子なんです。
蚤まみれで目も開いていない子でした。
母親のおっぱいも飲ませてもらえなかったてっちゃんです。
腹水が溜まり横になって眠れずに四つん這いでふらっと一瞬眠ろうとしていました。畳んだ布団を四カ所作って横にしてやるのですが苦しかったのかすぐ立ち上がりました。
一晩中繰り返しでした。
「腹水を抜く手段はあるがショックで死んでしまう事もある」と獣医師に告げら
れやめました。そのうち倒れたままになり褥瘡ができ何回もひっくり返しです。
食べるのも少なくなり首を上げることすらできなくなりてっちゃんが動くと「水飲む?」ドッグフードも食べなくなり、私の食事をじっとみてるので「これ食べる?」卵焼きやら鶏ミンチボールやらです。「てっちゃん、大丈夫よずーと母ちゃん居るからね」そんな状態でも綺麗な目で私を追っていました。
「トイレに行ってくるよ」の瞬間にくぅ~とないてひとりで逝ってしまいました。てっちゃんの一ヶ月の戦いでした。何度も別れはありましたが皆、忘れられないですね。てっちゃんストーリー長々となり申し訳ありません。
中学生の時に「将来の夢」を発表することがありました。スチュワーデス、看護婦等私は、山を買って野良猫、野良犬を飼う事、馬鹿な中学生でした。
これからも宜しくお願い致します。
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亡き父の想い出。
心臓が悪く高血圧、タバコなど禁忌なのに、
介護ベッドで起こしてもらって吸っていた。
お医者も黙認されていた。
優しい先生だった。