「寒紅を差す静けさやしずけさや」の批評
回答者 めい
あらちゃん、お世話になります。
御句読ませていただきました。
二つのしずけさ。
なるほどです。
特に二度目の静けさ、よくわかります。
息を止めるほどの静けさです。
女性にとっては。
このままいただきます。
ありがとうございました。
点数: 1
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作者 あらちゃん 投稿日
回答者 めい
あらちゃん、お世話になります。
御句読ませていただきました。
二つのしずけさ。
なるほどです。
特に二度目の静けさ、よくわかります。
息を止めるほどの静けさです。
女性にとっては。
このままいただきます。
ありがとうございました。
点数: 1
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回答者 頓
あらちゃんさん、頓、再訪です!
早速にて…。
御句、これはまた、凄いリフレインですなぁ。
これだけ「静けさ」が重なると、どのような静けさ、しじまなのか?
想像が逞しくなりますよ!
凄過ぎですわ(笑)、いや、失礼m(_ _)m。
御句については、私目、この程度の鑑賞力しか持ち得ませんm(_ _)m。
私なら、せいぜい、と言うことで、詠んでみました。
《寒紅や鏡に満ちるしじまかな》
たかだか、こんなモンです…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 2
回答者 c_river
あらちゃん さま
おはようございます。
御句、拝見しました。
寒紅という、冬の寒さの中で差す鮮やかな紅の色彩と、
静けさの対比がとても素敵な一句だと思います。
しずけさやと繰り返したところに、その場の空気の張り詰め方や、
紅を差す瞬間の全神経が指先に集中するような感覚がよいと思いました。
次に投稿するされるとの句が、とても楽しみです。
寒冷の候、どうぞご自愛くださいませ。
点数: 1
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回答者 独楽
おはようございます。
新調の靴の句にコメントありがとうございます。
御句寒紅の持つあやしげなまでの静けさを詠まれたのは良いと思います。共感は呼ぶと思います。
ただ、まさに俳句の表現のテクニックという点で突っ込み何処はありますね。
静けさを直接言わず、そう感じ取る心情を滲ませる。
"寒紅の微かな声を聞き取りぬ
「〜ぬ」「(今まさに、またはふとした瞬間に)聞くことができた」「聞き取ってしまった」という、発見や不思議な感覚が強調されます。
それほど自信があるわけではないですが御参考までに。
俳句は点数よりも楽むことでいきますか。
よろしく。
点数: 1
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回答者 頓
あらちゃんさん、頓、再々訪です。
早速にて…。
先の私の参考句、切れ字が「や」「かな」二つでした…粗忽者…コレだもんなぁ…トホホ…。
上五の「や切り」は訂正、「の」としてお読み願います。
面倒をお掛け致します…トホホのホ…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 白梅
寒紅を差す‥ これはご自身のことですね。
見習いたいです。
だって、私、この間、こんな句を作ったんです。
“口紅も差さぬ齢となりにけり” 季語がいれられないので
投句断念。こんな内容、誰も見たくないでしょうから
それで正解でした。(;^ω^)
御句、いつものリフレインがとても宜しいかと。
繰り返すことで、より静けさが伝わってまいります。
寒紅の赤い色彩と、この時期の張りつめた冷たい空気、
その二つが美しい絵を描き出しているようです。
有難うございます。
点数: 1
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回答者 凡
あらちゃんさん、こんにちは。西澤公雄です。昨日は大変失礼致しました。
御句の「寒紅を」 未熟な私は「寒紅」の意味も読み方も分からず調べました。
鮮やかな紅を差す女性…華やかではあるが、凛とした静けさが分かります。
漢字とひらがなで繰り返した「しずけさ」これもコメントを読んで、単なるリズムだけではないことも知りました。
いつかは、この様に同じ言葉を繰り返しても、違和感のない句を詠みたいと思います。
点数: 1
回答者 夢野翡翠
あらちゃん様
御句、紅さす女性の静寂さ。とても素敵ですね。思わずその空気を吸い込みたくなります。女性は、紅を、男性を意識する時にひくものだと思いますので、その緊張感が伝わる様な気がしました。私などは、紅を口だけでなく、頬にも付けるので、ともすると"おてもやん"になっているのでは?と思いつつ…、それでも付けております。(薄くですが…)いつもの通り、とても佳いお句と思います。
それから神田川の添削、ありがとうございます。神田川だと、少し歌のイメージが有り、愁いも含んでいるかな、と思いましたが、明るいと言われ、良かったなと思いました。ありがとうございます。
またどうぞ宜しくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 c_river
あらちゃん さま
こんにちは。
拙句「いそとせや」をご鑑賞、コメント、添削案をお寄せいただきありがとうございます。
あらちゃん さまに上達したとおっしゃってくださって、とても嬉しいです。
コメントをお書きいただくと励みになります。
まだまだ、寒い日が続きますがどうぞご自愛ください。
点数: 1
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回答者 晩乃
あらちゃん様
冬靄の拙句にコメントをくださり、ありがとうございます。深く句意を読み取ってくださり、作り手冥利に尽きます。佳いと仰ってくださり嬉しいです。
さて、こちらのお句、寒紅を差す作中人物がなぜ静けさを保っているのか、いろいろと想像が膨らみますね。勝負デート日の緊張感ゆえなのか、あるいは失恋による悲哀ゆえなのか、、。他の方へのコメントで、明日投句するお句の布石であると拝見しました。今から楽しみで仕方ありません♪
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
「紅の鮮やかさ」(色彩)と、周囲を支配する「しずけさ」(音の不在)を対比しました。
一度目の「静けさ」は、物理的な周囲の静まり返った様子。
二度目の「しずけさ」は、紅を差す人物の精神的な集中や内面の静寂。