俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

おしながきに一句のありて秋の宿

作者 おかえさきこ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

数年ぶりに温泉に一泊してきました、要支援一の身では心配でしたが…なんとか お風呂も入れましたし、主婦として食事を心配しないことの幸せを堪能してきました!
帰りの山道では スリルすぎるほどの 怖い思いもしましたが…😅

夕食の時のメニュー表(本当はお献立でしたが 誤解されるかと?)に俳句が 書いてありました、後で フロントで聞いたら料理長の句だそうです、粋な計らいだと思いました、

めいさんへまだ怒ってらっしゃいますか?
だとしたら、私はこの句を最後にここを去ろうと思います🙇

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「おしながきに一句のありて秋の宿」の批評

回答者 晩乃

おかえさきこ様

初めまして。枯れ葉の拙句にアドバイスいただきありがとうございます。

「生ける」の措辞は、(動詞「生く」の已然形)+(存続の助動詞「り」の連体形)で「生きている」という訳になります。とはいえこの措辞が仰せの「生け花」に代表されるように、枯れ葉とは似ても似つかないイメージを生んでしまったのもまた事実で、反省しております。

添削のお句、季語である枯れ葉のみに着目するならば、思想も表に出過ぎず、とても安定した落とし所と感じました。勉強になります。

私は俳句歴がまだ浅いゆえ、これからもご指導ご鞭撻を賜われますと幸いです。

今後とも宜しくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「おしながきに一句のありて秋の宿」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

粋な宿だったのですね!
「ありて」と説明するのもありますが、名詞で取り合わせるのも手かもしれません。
句の内容を少し想像したくなりました。
コメントから、お言葉拝借。

・おしながきに料理長の句秋の宿

追記です。
私の考え方です。

俳句の世界では、推敲・添削で手直ししても元句の方の句、ということが多いです。私も公開になっていない場所で多くの方の句にアイデアを述べたり、逆に意見をもらったりしていますが、それは元句の作者の所有句にしています。
この前提を外すと、芭蕉の句を改作して「推敲したから自分の句じゃ~~」と言えてしまうことになる。それは誰も認めないであろう、ということは理解できると思います。
(本歌取り・オマージュと明言すれば認められることもありますが、それは別の話)
なので、元句の推敲句は元句の作者の句、というのは基本になります。

ですが、このサイトでコメントに添削・別案として置いた句の持ち主が誰かというのは、おそらく正解がありません。
元句のアイデアを使っている以上、元句の作者を無視してコメントを書いた者の句と断定するのはおかしな気がします。
ですが、その句はコメント者が考えた句ですし、コメント者が自ら書き込んでいます。元句になかった良さを出せている提案句を、コメント者の気持ちを考えずに元句の作者の句、と断定するのも不思議な気がします。

このサイトの場合、インターネット上で必ず公開される都合もあります。
基本的には、このサイトでの「添削」や「別案」は、元句の作者も添削コメント者も「自分の句だ!」と高らかに言わない方がいいんじゃないかなあ?と考えています。

おそらく正解がない話なので、おかえ様もあまり気にせずにいていただければ幸いです。

点数: 4

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「おしながきに一句のありて秋の宿」の批評

回答者 春の風花

句の評価:
★★★★★

おかえさきこ 様  こんばんは
素敵な温泉旅行だったようですね。
お品書きに俳句なんて…粋な計らいですね~♪
お料理も更に美味しく戴けたのではないでしょうか?
素敵なご縁があったのですね。
御句を拝見してそんなことを感じました。
この先もさき様にこの道場に居ていただきたい皆んなの思いが
こんな形で縁を結んだのかもなんて勝手に想像しております(^^)
このままいただきます。
素敵な句をありがとうございます。

点数: 3

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「おしながきに一句のありて秋の宿」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

おかえさきこ様、こんにちは。
「しぐるるや~」へのコメントをありがとうございました。
朝ドラはあんまり観ないのですが、あんぱんは観ましたよー泣けましたね!
「チューリップになりたいの吾子の夢」「木犀や初恋の君は健在か」素敵です☆☆

P.S.
今回の件、どう見てもおかえ様には非はないので、気にしないでほしいですが…。
なお様もお休み中ですし、私としては両親がいなくなってしまうような寂しさがありますね。。
無理にとは言いませんが、もうしばらくご指導いただきたいですよー。

点数: 3

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「おしながきに一句のありて秋の宿」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

おかえさきこ様、お早うございます!頓です!
早速にて…。
慈雨様の仰せに、全く同感でございます!
何卒、お考え直しの程、宜しくお願い申し上げますm(_ _)m。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 3

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「おしながきに一句のありて秋の宿」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

おかえさきこさま。
気分を害すようなことを言って申し訳ございませんでした。
あのとき、プライベートなことで、ナーバスになっていまして、もう、自分の頭では、処理できないところまで、きていました。
そこへ、あのコメントを見たもので、感情がいっきに爆発。本当にごめんなさい。
人間ができていません。

さき様のご立腹もごもっともです。
どうか、帰ってきていただけないでしょうか。
それが唯一の私の願いです。

さき様がいなければ、道場は、実質慈雨さまが、取り仕切っていくことになります。
それは、大きな負担と感じます。
さき様のお力が必要なのです。
さき様、イサク様やげばげば様のようなスタンスで構いません。道場を助けていただくわけには、いかないでしょうか

どうか、お願いいたします。
どうかどうかお願いいたします。

さき様
2025.11.21 (金) めい

点数: 2

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「おしながきに一句のありて秋の宿」の批評

回答者 白梅

句の評価:
★★★★★

おかえさま、こんにちは。
お世話になります。

お品書きに俳句のあるお宿、素敵。
それをサラッと俳句になさったこちらの句も素敵。

 *落ち鮎に栗に松茸秋はいいね‥ (^^;)

間違ってもこんな句は書かれていなかったでしょうが、
調理長さんの俳句も気になるところです。

温泉を堪能されたようで、何よりです。
亡き母を無理に温泉に連れ出したことを思い出しました。

朝夕は特に冷えるようになってきました。
どうぞご自愛ください。

点数: 1

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「おしながきに一句のありて秋の宿」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

おかえさきこさまこんにちは。
質素ながらも季節感あふれるもてなしや、宿の主人の心遣いが感じられる、静かで趣のある句ですね。
それでも定型になるものでしたらなるべく定型にしたいです。

品書きに一句のありて秋の宿

素敵な句だとおもいました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「おしながきに一句のありて秋の宿」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

おかえさきこ様、今日は!頓です!
早速にて…。
久しぶりの温泉旅行、ご無事でご帰還、何よりです!
宿泊先のお宿、期せずして、粋な計らいでしたなぁ…。
さて、御句、上五を「おしながきに」と敢えて「お」をお付けになられ、字余りにされたものと拝察致します。宿泊先への敬意と拝察致しました。
私は、御句、このままいただきます!
なお、本句をもって本道場を去る?そんな寂しいことを言わないでください!
何卒、宜しくお願い申し上げます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「おしながきに一句のありて秋の宿」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

さき様。
御句拝読致しました。

お品書きって、お は、絶対いりますか?
どうしても、外せない深い意味があるんですか?
ないなら、定型を守った方がいいと思います。
感想だけで、すみません。

いま、作者のコメント読んだところです。
ぜんぜん怒ってないですよ。
ただ、竜虎さまに失礼なことをしたと、、もし、読まれていたら、気分悪いだろうなあ、、、と、悩んでいました。
私が竜虎さまより、さき様の言うことを信じてしまった形ですから。。
加えて体調が良くなく、休ませていただきました。
肺の中に空気が、半分くらいしか、入らない感覚なんです。知らないうちに、こういうことになってるなんて、、、。
驚いています。
やめないでくださいね。

点数: 1

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「おしながきに一句のありて秋の宿」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

おかえさきこ様、こんにちは。
何とも素敵な旅(吟行?)だったのですね!
メニューに俳句が書いてあったらテンション上がるだろうなぁ。思わず添削を書き込んだりしてませんよね?(笑)

皆様もコメントされていますが、「お」は字余りにしてまで入れたかったのかなぁ、というのは気になりました。敢えてかとは思いますが。。
切れを入れるのも一手かなぁ、とか、「秋の宿」を「宿は秋」にしたら…とか考えました。
・品書きに一句ありけり宿は秋
佳くなったかどうかはわかりませんが(笑)、一応考えたので置かせてください。

P.S.
添削句の扱いの件、「提案した人の句になる」「提案された人の句になる」どちらも微妙に引っかかっていたのですが、イサク様のコメントでしっくりきました。
よくプレバトで芸能人が「この夏井先生が添削した句、私の句ってことになりませんかねぇ」とか言って、(「なるわけないだろ」みたいな感じで)苦笑いされてたりしますし。
勉強になりました。めい様もコメントしてくださってますし、引き続きよろしくお願いいたします。

点数: 1

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