「おしながきに一句のありて秋の宿」の批評
こんにちは。
粋な宿だったのですね!
「ありて」と説明するのもありますが、名詞で取り合わせるのも手かもしれません。
句の内容を少し想像したくなりました。
コメントから、お言葉拝借。
・おしながきに料理長の句秋の宿
追記です。
私の考え方です。
俳句
の世界では、推敲・添削
で手直ししても元句の方の句、ということが多いです。私も公開になっていない場所で多くの方の句にアイデアを述べたり、逆に意見をもらったりしていますが、それは元句の作者の所有句にしています。
この前提を外すと、芭蕉の句を改作して「推敲したから自分の句じゃ~~」と言えてしまうことになる。それは誰も認めないであろう、ということは理解できると思います。
(本歌取り・オマージュと明言すれば認められることもありますが、それは別の話)
なので、元句の推敲句は元句の作者の句、というのは基本になります。
ですが、このサイトでコメントに添削・別案として置いた句の持ち主が誰かというのは、おそらく正解がありません。
元句のアイデアを使っている以上、元句の作者を無視してコメントを書いた者の句と断定するのはおかしな気がします。
ですが、その句はコメント者が考えた句ですし、コメント者が自ら書き込んでいます。元句になかった良さを出せている提案句を、コメント者の気持ちを考えずに元句の作者の句、と断定するのも不思議な気がします。
このサイトの場合、インターネット上で必ず公開される都合もあります。
基本的には、このサイトでの「添削」や「別案」は、元句の作者も添削コメント者も「自分の句だ!」と高らかに言わない方がいいんじゃないかなあ?と考えています。
おそらく正解がない話なので、おかえ様もあまり気にせずにいていただければ幸いです。
添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>
数年ぶりに温泉に一泊してきました、要支援一の身では心配でしたが…なんとか お風呂も入れましたし、主婦として食事を心配しないことの幸せを堪能してきました!
帰りの山道では スリルすぎるほどの 怖い思いもしましたが…😅
夕食の時のメニュー表(本当はお献立でしたが 誤解されるかと?)に俳句が 書いてありました、後で フロントで聞いたら料理長の句だそうです、粋な計らいだと思いました、
めいさんへまだ怒ってらっしゃいますか?
だとしたら、私はこの句を最後にここを去ろうと思います🙇