「夫の歩の少しは早し鰯雲」の批評
回答者 OYAJI
拙句へのお付き合い有難うございます。因果の指摘、他の方からも指摘されました。ありがとうございます。なぜカタカナなのかとのことですが、こればっかりは幼き頃の私の感覚がカタカナの鳴き声だったとしか言いようがありません。ひらがなではピンとこないのです。しかし、俳句はカタカナ表記よりひらがな表記が基本となっているようで、ご指摘ありがとうございます。
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作者 ゆきえ 投稿日
回答者 OYAJI
拙句へのお付き合い有難うございます。因果の指摘、他の方からも指摘されました。ありがとうございます。なぜカタカナなのかとのことですが、こればっかりは幼き頃の私の感覚がカタカナの鳴き声だったとしか言いようがありません。ひらがなではピンとこないのです。しかし、俳句はカタカナ表記よりひらがな表記が基本となっているようで、ご指摘ありがとうございます。
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回答者 独楽
おはようございます。
お二人の朝の散歩、句を一読で想像できます。
「少し」は余白をですね、良く効いています。
語順を変えリズムを調整させていただきます。
"鰯雲夫少々歩の速し
よろしく。
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回答者 あらちゃん
ゆきえさまおはようございます。
御句拝読しました。いいですねー。
「朝は少しは涼しくなって歩くのも少しは早い」をうまく表現できていますね。
私は気温に関係なく歩くのは遅いですが(笑)。
このままいただきます!
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回答者 頓
ゆきえさん、頓、再訪です!
早速にて…。
「ゆきな」さんを「ゆきえ」さんと間違ってコメント等、しておりました…しかも、季重なりを見落とすとは…。
あと出しのようですが、実のところは、ゆきえさんらしくなくない句だなあ、とは思っておりましたが(笑)。
誠に、失礼仕りましたm(_ _)m。
さて、御句、朝のご主人をお支えになっての散歩の景が浮かんでまいります!
中七をや切りでは、駄目なのでしょうか?
《夫の歩の少し早しや鰯雲》
ご参考程度ですが…。
以上、お詫び方々のコメント、誠に、失礼仕りましたm(_ _)m。
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回答者 なお
ゆきえさん、こんにちは。
御句拝読しました。上手いですねー。
私は初読では、「少しは」は、やはり男の人は、歳を取っても女性より歩くの早いわねえ、ということかと思いました。
そしてその後、いやこれは、リハビリの成果が出てきたとか、そういうことかと思いました。
そしてコメントを拝読。ああそうか、少し涼しくなってきたからと、そういうことですね。空には鰯雲が出ているけど、まだまだ残暑厳しいから「少しは」か。色々想像させてくれますねー。
「少しは早し」で軽く切れを入れて、下五の余韻の深い季語に上手くつなげていらっしゃる。手練れの句ですね。
このままいただきます!
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回答者 田上南郷
ゆきえ様
拙句「西瓜」にありがとうございます。
提案句、自然な感じになりました。
今後ともよろしくお願いします。
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回答者 頓
ゆきえさん、頓、再訪です!
早速にて…。
中七末尾「早し」で少し切れがあるとのコメントがありましたので、「や切り」の必要はないですね。仮に「や切り」するならば、
「早しや」ではなく、「早きや」
とでもなるのでしょうか…。
何にせよ、差し出がましことを申し上げ、失礼致しましたm(_ _)m。
今後は、気を付けますm(_ _)m。
失礼仕りましたm(_ _)m。
点数: 1
回答者 あらちゃん
ゆきえさまこんにちは。
ご提案句ありがとうございます。
謙遜されなくて大丈夫ですよ。
佳い句だと思います。
いつも参考にさせていただいております。
またよろしくお願いいたします。
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回答者 頓
ゆきえさん、今晩は!頓です!
早速にて…。
拙句「猩々蜻蛉」へのご鑑賞とご提案句、有難うございますm(_ _)m。
散歩の途中(勿論、歩行器頼みですが)、拙宅近くの公園で、丁度、木陰になっているベンチに座っていたら、蜻蛉も影を求めてでしょうか、何と私目の黒ジュースの爪先にとまったのであります。見事なその赤色に、恐しいくらいに感動しました。真紅、唐紅、あんな赤蜻蛉を観たのは、子供の頃以来でした…。あとは作者コメントのとおりです。
ご提案句、佳いですなぁ。。
ただ、とまっまところが、己の黒シューズの先ですから、ご指摘の「赤と黒」の対比は、句中では避けて、読者に託しました。
イヤー、法師蝉の鳴き声を聞くつもりが、法師蝉は全く鳴かずに、猩々蜻蛉との出会いになった訳でありました。
未だに、あの赤色が目に焼き付いて、眠れそうにありません(笑)。
冗長になりましたm(_ _)m。
今夜は、眠れたとしても、猩々蜻蛉の真紅・唐紅の夢を観そうです(笑)。
何はともあれ、重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
回答者 あらちゃん
ゆきえさまこんにちは。
拙句「水澄みて」にコメント下さりありがとうございます。
また、佳い句とおっしゃっていただき嬉しいです。
まだまだ本州は厳しい暑さだとは思いますが、少しでも涼を届けられれば幸いです。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。
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回答者 田上南郷
ゆきえ様
拙句「百日紅」にありがとうございます。
「それとも失恋と百日紅の取り合わせで、強い切れを入れる」
実は、こちらを目指していました。投句後に考えたのも
偶然ながら下記の句になりました。
・失恋のまぶしき朝や百日紅
やはり「や」で切るべきだったと思います。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
朝は少しは涼しくなって歩くのも少しは早い