俳句添削道場(投句と批評)

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空いた椀父の鼾と除夜の鐘

作者 さんとう  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

年越し蕎麦を食べるや、大酒を飲んだ父は新年の訪れを待たずして寝入ってしまったものでした。これまでに俳句を詠んだことはありませんが、急にそんな大晦日の景色を思い出したもので。

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「空いた椀父の鼾と除夜の鐘」の批評

回答者 慈雨

さんとう様、初めまして。よろしくお願いいたします。
初めてのの俳句ですか?記念の一句におもしろいシーンを切り取られましたね(笑)。仲のいいご家族の姿が浮かびます。

良くできている句だと思います。ぜひまた詠まれたら投句してください!

このままでも悪くないですが、次のステップとして、季語を立たせるために上五「空いた椀」と中七「父の鼾と」を一つの塊にして、下五「除夜の鐘」(季語)を独立させてもいいかもしれません。
・椀空きて鼾の父や除夜の鐘
切れ字「や」を使うことで句を一旦区切っています(椀空きて鼾の父や/除夜の鐘)。

またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削対象の句『空いた椀父の鼾と除夜の鐘』 作者: さんとう
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