俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

うららかや鏡の中に客ひとり

作者 ゆきえ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

通りかがった床屋にお客さんひとりだった

最新の添削

「うららかや鏡の中に客ひとり」の批評

回答者 なお

ゆきえさん、こんにちは。
拙句「車庫造る」にコメント有難うございました。確かに、理由を最後に言うのは効果的ですね。勉強になりました!

御句拝読しました。初読では、床屋さんとはわからず、なんだか、「不思議の国のアリス」とか、童話やメルヘンの世界?に迷い込んだような句かと思いました。
コメントを読んで、ああ、そうかと。でも、床屋さんの鏡に映るのは理容師さん以外は客はたいがい一人で、二人以上ということはないかと。客の映っている鏡は一つだけ、という意味ですよね?理屈っぽくてすみません。

・うららかや角の床屋に客ひとり

よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「うららかや鏡の中に客ひとり」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

ゆきえさまこんにちは。
あまり流行ってない床屋さんなのでしょうか。
このままでも良いのですが私も詠んでみました。

うららかや鏡に映る一人客

これでも床屋さんだと分かりづらいかもしれませんが、置かせてください。

点数: 2

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

「うららかや鏡の中に客ひとり」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

ゆきえ様。勉強させていただきます。

御句、作者が美容師さんか、理髪師さんかと思いました。
コメントを読ませていただきますと、違うんですね。
あらちゃんの一人客を使わせて頂きます。

●うららかやのたり理髪の一人客
🙇‍♀️🙏

点数: 1

添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>

「うららかや鏡の中に客ひとり」の批評

回答者 田上南郷

句の評価:
★★★★★

ゆきえさまさま
拙句「薫風」にありがとうございます。
なるほと「薫風や」と切って取り合わせにもできますね。
勉強になります。
御句のんびり感がありますね。
このままいただきます。

点数: 1

添削のお礼として、田上南郷さんの俳句の感想を書いてください >>

「うららかや鏡の中に客ひとり」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

ゆきえさま再訪です。
拙句「大波も」にコメント下さりありがとうございます。
またご評価いただき感謝いたします。
体調は大分よいです。
少しだけ気になるところがあるだけです。
ご心配おかけしてすみませんでした。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

「うららかや鏡の中に客ひとり」の批評

回答者 鮒の甘露煮

句の評価:
★★★★★

ゆきえ 様
 先日は拙句にコメントありがとうございました。何か温かみのある句にしたいと思い詠みました。ありがとうございます。うれしいです。
 御句拝読いたしました。近所にもいつもお客さんが一人だけおられるようなそういう床屋があります。少し心配になったりもしますが、日常の一場面の切り取りとして素敵な句だと感じました。
 ありがとうございます。
 

点数: 1

添削のお礼として、鮒の甘露煮さんの俳句の感想を書いてください >>

「うららかや鏡の中に客ひとり」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

こんにちは。「花疲れの季語は近くありませんか?」はのコメント、ありがとうございました。「季語が近い」と言う発想自体知りませんで、ネット検索しちゃいました。(^-^;) 何も想像を働かせる余地がないって感じなんですかね・・・

さて、「うららかや鏡の中に客ひとり」ですが・・すみません、私はゆきえさんのコメントを読まないで最初句を理解しようと思ったのですが、ゆきえさん自身のお店で、「うららか」と言って前向きな感じがしたので、「今日最初のお客さんが1人来てる、さぁ今日も1日頑張るか~」みたいな句と受け取ってましたけど、ぜんっぜん違ってましたね。(^-^;) 

でも「うららか」って気持ちだとすると・・?
うららかや街の床屋に客ひとり
あたりにすれば勘違いは起きないかもですけど、良い句かどうかは別問題。(^-^;)

点数: 1

添削のお礼として、小沼天道さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

東京俳壇九月度月間賞

作者名 一本勝負の悠 回答数 : 1

投稿日時:

花火音と燻煙こもる盆地祭

作者名 04422 回答数 : 3

投稿日時:

暮るる秋反魂香のかほり聞く

作者名 ケント 回答数 : 4

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『うららかや鏡の中に客ひとり』 作者: ゆきえ
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ