「芍薬やママさんコーラスの楽屋」の批評
回答者 田上南郷
るる様
拙句「囀」の句にありがとうございます。
御句、何気ない日常の一コマが適切な季語との
取り合わせで、生き生きとした句になるのだなあ〜〜
と、思います。とても私には真似できませんが
勉強していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 流瑠 投稿日
回答者 田上南郷
るる様
拙句「囀」の句にありがとうございます。
御句、何気ない日常の一コマが適切な季語との
取り合わせで、生き生きとした句になるのだなあ〜〜
と、思います。とても私には真似できませんが
勉強していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 慈雨
るる様、こんにちは。
おお、優雅な句ですね!雰囲気もありますし、難しい「ママさんコーラス」を句跨りで上手く入れられていると思いました。
素敵な衣装に身を包んだママさんたちのお喋りが浮かんでくるようです。
コメントでは、①芍薬がママさんコーラスの人たちに似ている、②楽屋に芍薬の花がある、と2つのことを書かれていますね。
私は②の意味で受け取りました。楽屋に芍薬の花が生けてあるようなイメージで。
ただイサク様のご指摘のように、①が逆の意味で伝わる可能性もあるかもですね(「芍薬がママさんたちに似ている」ではなく「ママさんたちが芍薬に似ている」と)。
そうすると実際には芍薬は存在しないことになり、季語の力が弱くなりそうです。
「立てば芍薬~」という有名な言葉から、「芍薬=女性の比喩」というイメージが強いせいかも知れません。
そう考えると、明確に②の意味に限定させた方がいいかなぁ…。
・芍薬を生けし楽屋やコーラス部
・芍薬の花束コーラスの楽屋
「ママさん」が入れられなくてごめんなさい。ただ「芍薬」から多くの人は女性を想像してくれるんじゃないかなと…思ったり…ごにょごにょ…。
またよろしくお願いいたしますm(__)m
点数: 2
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回答者 イサク
おはようございます。
最近のるる様の句と比較して、どこか違和感がありますね。
◆ 「芍薬のようなママさんコーラスの楽屋」のという、季語を比喩に使っているように感じてしまう形です。これは受け手がそう感じてしまう可能性がある、というしかないのですが。
コメントを見ると、作者にとって「ママさんコーラス」は芍薬を見立てた言葉で、「芍薬はママさんコーラス」という気持ちで句を作っています。
つまり「芍薬」と「ママさんコーラス」は作者にとって「近い取り合わせ」でした。
◆それに加えて、技術的な原因のひとつとして、「モノの季語(+や切れ)」+「動詞のないモノの十二音」の特有の不安定さがあります。
これらの不安定さを、私は違和感ととらえているようです。
まず、コメントにある芍薬の印象をそのまま句にするなら、明確に比喩の一物句でもよいわけですね。比喩の一物なら、近さは関係ありません。
・芍薬の咲くやママさんコーラスめき
取り合わせにする場合、季語が先にある状態で想像の十二音で取り合わせを作るのはかなり難しい、というのがまずありますが、
御句の場合は「芍薬」が明確なモノの季語なので、「ある程度コトを描写した十二音」の方が安定することがあります。
「ママさんコーラス」は音数の問題で非常に使いにくく、難しいはずです。苦心しましたがちょっと上手くいかず・・
・芍薬や野外ステージコーラス中
点数: 1
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回答者 ゆきえ
るる様 こんにちは
お世話になります。
拙句の銀座のコメントありがとうございます。
下五お花屋さんではどうかなと園芸店としましたけれど、私もどうかと思っていました。
・蜜蜂や花屋の多き銀座街
と語順を入れ替えてみました。
御句
なかなか「ママさんコーラス」が8音なので提案できずにいました。
・ママさんのコーラス稽古楽屋春
なにか詰め込んでしまいました。芍薬の季語はなくなりすみません。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 みつかづ
初めまして。みつかづと申します。
貴句、拝読しました。
「ママさんコーラス」で終わっていたなら、「甘やか歌声が春に
奏でられているのですね」と読み解けますが
(漢方薬の芍薬甘草湯の甘さより)、「~の楽屋」とありますので、
「ママさんコーラスの楽屋に差し入れのお菓子があって、
その味の事を表現なさっている句なのではないか?」と、読みを迷いました。
作者コメントより、以下の様に思いました。
・ママさんコーラスは芍薬(暗喩)、ママさんコーラスのごと芍薬(直喩)で
例えにしてしまう。
・「芍薬の花届く」と仮置きして、ママさんコーラスとは書かないで、
読者に「ママさんコーラスの事だろうな」と思わせる。
良い案が思い付きませんが、両方を1句に詠み込むには情報量が
多いのではないか?という気が私にはしました。
ご参考までに。
以上です。ありがとうございました。
点数: 1
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回答者 春の風花
るる 様 こんにちは
「招待券」へのコメントをありがとうございます。
ありますよね~期限切れ( ;∀;)
季語の使い方、難しいですね
解ったつもりでも山超えまた山…だからこそ楽しいのかもですね♪
御句
よくわかります。
友人の参加するコーラスを見に行ったことがあります。
楽屋には行ってないですがこんな感じだろうなと想像しました。
楽しそうな、華やかな雰囲気が伝わってきます。
感想だけになりますがよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 めい
るる様、また、ママさんコーラスに反応してしまいました。
私も30代の頃、ママさんコーラスで歌っていました。
楽屋での着替え、おしゃべり、メイク、まさしくまさしくです。
つまりそれは、私もイサク様のように感じたいうことでもありますね。申し訳ないです。
提案句作れなくて🙏
如く俳句がいいのかもしれません。
めく とか やうな とか ごと とか。🙇♀️
それでも難しいですね。💦
点数: 1
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回答者 ヒッチ俳句
こんばんは。
御句拝見致しました。
色いろと沢山の意見がすでに出ておりますので、句へのコメントは置くとして。
芍薬とママさんコーラスの取合せを何とか活かせないものかと、無い頭を一生懸命に捻って考えました。(笑)
原句でやはり一番気になったのは「楽屋」ですね。華やかで艶やかな芍薬の花と、雑然とした楽屋は合わないと思いました。
(これが大スターの楽屋なら別ですが、)
提案句はシンプルですが、(平凡かも?)
芍薬や鏡の前のコーラス隊
芍薬やママさん達の声若し
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 めい
るる様、コメントありがとうございます。
まさに、おっしゃる通りです。
はしゃいでません。
静かにゆっくりと、撫でています。
なすなす としたのは、もう、普通のオノマトペでは、凡人の域をでない。
と考えたからです。
るる様の芍薬の句。
本当に見えるんですよね。
普通の主婦が唯一スポットライト浴びるんですよー、その楽屋の興奮、匂い、ざわめき、、、
経験者ですからわかります。😍
なんか、もう、そのままでいいんじゃないかとさえ、思います。(個人の感想です)
🙏🙇♀️
点数: 1
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回答者 なお
るるさん、こんにちは。
再訪です。拙句「入院の爺」にコメント有難うございました。二人の爺に感じるものがあったとのこと、とても嬉しいです。そこがこの句のキーですので、そこをわかっていただけただけでもう満足です。
るるさんは、初登場以来、実に読み手に寄り添った鑑賞をなさいますね。本当に有難いことです。
そうそう、そう言いながら、私は御句に的外れなコメントをしてしまいました。るるさんは、楽屋を詠みたかったのですよね。それなのに私は、「そういうコーラスの発表会なら、ステージこそが晴れ舞台でしょう!」なんて、杓子定規なことを言って、まるで寄り添っていませんでした。反省しています。
これからもよろしくお願いします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
いつもありがとうございます。るるです。
芍薬。お花の色や雰囲気が【ママさんコーラス】所属のお母さんたちみたいです。また、芍薬の花束は楽屋に届いていそうです。なんとなくイメージで。で、詠んでみました。【ママさんコーラス】をいれたばっかりにリズムがあまりよくないですが……。
どうぞよろしくお願いいたします。