「雛飾る遺影の母も向かひあひ」の批評
回答者 田上南郷
おかえさきこ様
再々訪失礼いたします。
春泥の句
リードぴ〜ん春泥挟み犬不動
ではいかがでしょうか?
「犬不動」が説明になっているでしょうか?
あるいは「ぴ〜ん」と「不動」が重なっているでしょうか?
このあたりがよくわかりません。
よろしくお願いします。
点数: 0
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作者 おかえさきこ 投稿日
回答者 田上南郷
おかえさきこ様
再々訪失礼いたします。
春泥の句
リードぴ〜ん春泥挟み犬不動
ではいかがでしょうか?
「犬不動」が説明になっているでしょうか?
あるいは「ぴ〜ん」と「不動」が重なっているでしょうか?
このあたりがよくわかりません。
よろしくお願いします。
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回答者 ヒッチ俳句
おかえさんこんばんは。
久しぶりにコメントさせて頂きます。
まだ雪はいっぱいでしようね。
お察し申し上げます。
そんな中ではありますが、お孫さんの初節句に雛を無事お飾りになられたのですね。
喜ばしいことです。さぞやご母堂様がお喜びのことと思います。
御句はそのお気持ちと、またご家族の絆の強さが感じられる優しい句と読ませて頂きました。
何はともあれご母堂様の遺影のある(遺影から見える)部屋で良かったですね。
命の繋がりの不思議が感じられます。
原句のままでいいと思いましたが、せっかくですので提案句を置かせて頂きますね。
雛飾る母の遺影のある部屋に
またよろしくお願いいたします。
点数: 4
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回答者 あらちゃん
おかえさきこさまこんばんは。
いいお話ですね。
コメントで色々想像してしまいました。
下五ですが「見つめをり」では平凡でしょうか?
亡くなられたお母さまも含めて全員で見つめている、という意味です。
点数: 2
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回答者 慈雨
おかえさきこ様、こんばんは。
何とも温かいお話ですね。ほっこりさせていただきました。
「も」は使い方の難しい助詞だと思いますが、御句ではこれがめちゃくちゃ効いているなと感じました。
遺影の母の他にも向かい合っている人がいる。「も」の一文字で、ぶわっと光景が広がります。
幸せな気持ちにさせてくれる一句でした。このままいただきます!
点数: 2
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回答者 慈雨
おかえさきこ様、こんにちは。
あーなるほど!とんだ勘違いを…失礼しました。
「こちら」ってどこだろうと思いながら(アホですね笑)コメントしておりましたm(__)m
すみませぬ。。
なお様とおかえ様、どちらが格上かは判断しかねますが、私にとってはお二人とも遥かに優れた俳人であり、同時に道場に来た最初から優しく指導してくださった尊敬する先輩です。
「三月やクロスワードの文字一つ」、イサク様と同じご提案句。いいですね、このくらいの句を詠めるようになりたいです!
ありがとうございました。
点数: 2
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回答者 気まぐれ亭いるか
おかえさきこさん、こんにちは
御句拝読しました
うーん、なんともほっこりする話ですね
実景と聞きより快く感じました
さて本句、苦心されただけあって「も」と下五が響いていますね
まず下五が「微笑みて」の場合は平凡、というのもありますが、なによりいい流しのかたちになってその後がぼんやりするのが気になったところです
本句は向かい合いから上五に戻る倒置の形に見えるためそこも問題ないかと
あと、「も」も安易に使うと並列の対照が何かが気になるところですが、今回は作中主体とその自分の子までも含んだ景が良く見えます
また、それら全員を含めてむかい「合う」となっているので相乗効果もありますね
うーん、巧い!
本句、このままいただきます
今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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回答者 頓
おかえさきこ様、お早うございます!頓です!
早速にて…。
改めて、拙句「薄氷」への貴重なご教示、有難うございましたm(_ _)m。
さて、御句、お飾りしたお雛様、遺影のお母様をはじめ、代打受け継がれたお雛様かと…。
慈雨様も仰せですが、何とも、心が和み、ホッコリ、平穏になる一句です!
私目如きの要らぬ文言、不用!
御句、私は、このままいただきます!
重ねて、有難うございますm(_ _)m。
点数: 1
回答者 あらちゃん
おかえさきこさまおはようございます。
拙句「囀りて」にコメント下さりありがとうございます。
「聴覚に訴える力を感じます」とのお言葉大変嬉しく思います。
私自身作句にあたって「くどさ」を少々感じましたが、いるかさまのおっしゃる「恋の歌」を描写するのにこれ以外はないと思った次第です。
深くご鑑賞いただきまして大変ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 めい
さき様。お母様、喜んでいらっしゃいますよ。
なんて、お優しい、、。
もちろんこのままで良いのですが
私の作句、見るだけでも見てください。
雛飾る遺影の母も目を細め🙇♀️
点数: 1
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回答者 気まぐれ亭いるか
再訪です
薄氷句へのコメントありがとうございました
いやぁ、かるーく類想の海に沈んじゃいました(笑
前にも似たような句を考えたことあるので自分でも類想かな、とは思ってたんですけどやっちゃいましたね
それと確かにばらばらというより増える方が的確でしょうか
提案句も勉強になります!
あと、私は勉強熱心というより単純な暇人なのです(笑
俳句の他にやれることもなく、、
今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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回答者 なお
おかえさきこさん、こんにちは。
御句拝読しました。気持ちのいい、心安らぐ句ですね。おかえさきさんの句の根底にある、家族血縁の絆の強さを感じますよ。
このままでいいですが、私は、そもそもそういう部屋に飾るという時点で、おかえさきさんの優しさを感じました。
そこで、
「雛飾る母の遺影のある部屋に」
とご提案しようと思いまして、一応他の方々のコメントを拝読しました。そうしたら、ヒッチさんが全く同じ句を! 一票入れましたが、それなら私は違う句をと思い、出てきました。
・雛飾る遺影の母の見えるよに
「遺影の母も見えるよに」と、「も」も考えましたが、提案句は原句と違って、他の方々が見える位置にするのは当然ですので、「も」にはしませんでした。
なお、この私のコメントで、めいさんのコメントを最後尾にしてしまいました。見てあげてくださいね。
よろしくお願いします。
点数: 1
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立春の翌日に、去年亡くなった母が長女に買ってくれたお雛様を、次女の子供の初節句に数十年振りに出して飾りました!
新しく買ってあげようと思ったのですが…これでいいと言ったので😂
ちょうど母の遺影から見える位置です✨
母も喜んで見ているように感じました!
下五は迷いました、微笑みても平凡ですし…
最初は母と、としましたが、飾ってる私等も含めも、にしましたが…