「揺りかごを見守るやうに暖炉燃ゆ」の批評
回答者 ヒッチ俳句
おかえさきさんこんばんは。
明けましておめでとうございます。
新年のご挨拶が遅れまして申し訳ありませんでした。
本年もよろしくお願いいたします。
御句読ませて頂きました。
この「暖炉」は、実際に燃えている暖炉ではありますが、別の意味で親であり家族であり幼子を優しくまた温かく包み込んでいる人達の象徴であろうと思いました。
家族の愛情の溢れた佳句と思います。
おかえさきさんと言えばオノマトペ。
それを入れて詠んでみます。
ゆらゆらと揺りかご揺らし暖炉燃ゆ
あるいは、
ゆらゆらと揺れる揺りかご暖炉燃ゆ
あまり上手くありませんが置かせて頂きます。
本年もよろしくお願いいたします。
点数: 1
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今年最後の投句です!また孫俳句ですみません🙏
今は揺りかごなんて言いませんが…バウンサーといって自動で動き、音楽も鳴ります。
家は真冬は、ペレットという木材のチップを燃やすストーブに…赤い炎が見守っているように感じました、擬人化の是非でしょうか?
慈雨さんの自選10句を読んで…私も今年を振り返ってみました。
まぁまぁ気に入った句を選んだので置かせて下さいませ🙏
・すれ違ふ母との会話冬すみれ
・来世でまたね母逝きて桜咲く
・白木蓮(はくれん)や母の真白き割烹着
・五ヶ月のエコー画像や柿若葉
・緑児の百面相や秋うらら
・どっち似とアルバムめくる冬の夜
・新じゃがを蒸しただけの母の味
↓
は昔の句ですが、初めてNHK俳句の9月号に佳作で掲載されたものです(慈雨さんに教えて頂きました😅)
あれま!母と孫の句ばかりですね~😵
あまり出かけられないので…仲々景を詠む事が出来ません😥
今年は母が亡くなり、生まれ代わりのように4人目の孫が生まれ、高三の孫を受験の為預かり…
激動の年でした!もうこんな事はないでしょう。
我ながらよくやったと思います。
私はあまりテクニックを使ったような句は詠めませんが…自分らしい句をこれからも詠んでいきたいと思っています。
道場も2年以上経ちそろそろと思う事も…でも、句会も出かけられないので、
皆様の句を拝読して、時にはコメントさせて頂きもう少しここで勉強させて頂きたいと思っています。
来年もよろしくお願いします🙇皆様良いお年を🙋
返信は来年になるかもしれませんが、お許しを…