俳句添削道場(投句と批評)

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川風に身を任せゐる立葵

作者 おかえさき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

家族が一人半増え、体調面もあり中々俳句脳になりません😓
久々に先日夕方に前の遊歩道に出ました!川がその前にあって、立葵が川風に涼しそうに揺れていました。
見たまんまの凡句ですが…ゐるはあまり使った事がありませんが、あらちゃんさんに刺激を受けまして😅
(ゐる=補助動詞、し続けるとありました)

最新の添削

「川風に身を任せゐる立葵」の批評

回答者 竜子

おかえさき様 おはようございます。
お世話になります。
拙句の駒のコメントありがとうございます。
駒の音を入れたくてこんな形になりました。
添削いただきありがとうございます。
参考にさせていただきます。
ありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「川風に身を任せゐる立葵」の批評

回答者 ヒッチ俳句

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
御句拝読させて頂きました。
立葵、とても好きな花です。
川の淵に咲き誇っているのでしょうか。
風に身を委ねながらも、すっくと立ち並ぶ様に生きる元気を貰えます。
とてもいい句と思います。
叙述に終わらせないで、中7で
切れを入れるのはどうでしょうか?

川風に身を任せるや立葵

よろしくお願い致します。

点数: 1

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「川風に身を任せゐる立葵」の批評

回答者 ヒッチ俳句

句の評価:
★★★★★

すみません、再訪です。
今コメントを読みまして、
「ゐる」を気に入られてお使いだと知りました。
私の提案句は読 み流し下さい。
よろしくお願い致します。

点数: 1

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「川風に身を任せゐる立葵」の批評

回答者 竜子

句の評価:
★★★★★

おかえさき様 こんにちは
お世話になります。
立葵好きな花ですね。
たしか前にげばげば様が立葵の素敵な句を詠んでおられたような・・・
御句
いいですね。立葵のすくっと立つ花が見えますよ。
ゐる(居る)自動詞ワ上一その場にある。存在する
と辞書に載っていました。
私も使ったことないですね。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「川風に身を任せゐる立葵」の批評

回答者 めでかや

句の評価:
★★★★★

おかえさん、こんにちは。
糸蜻蛉へのコメントありがとうございます。

すいません、母はかなり弱ってはおりますが健在でありまして・・・。
しかし、半年ほど前に兄弟を含めてゴタゴタがありまして
帰省はおろか電話さえ掛けない関係になっています。

それからですかね、『妣』の句を詠むようになったのは。
別に意識はしていないのですが、なぜだか浮かんでくるのです。

おかえさんなら『生きているうちに会った方が良いよ』というアドバイスを
くれるでしょうね。私も頭では分かっているのですがねぇ。

でも複雑でして・・・、昔の家族より今の家族のほうが大切なんで
そちらを優先してるって感じですかね。

わたしも、たまには投句しようとは思っておりますので
その時はまたよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「川風に身を任せゐる立葵」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

おかえさき様こんにちは。
私の名前が出てきて驚いてますよー(笑)。
『ゐる』は確かに何度も用いてます。
御句、全然凡句じゃないですよ!
出来ている佳句だと思いました。
立葵をよく描写なさっていますね。
これからも折を見てご投句なさってくださいね。

点数: 1

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「川風に身を任せゐる立葵」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

おかえさきさん、こんにちは。
御句拝読しました、ご家族が増えるのは喜ばしいことですが、お身体は大切になさってくださいね。ご無理なさらぬように。

御句、全然凡句などではありません。確かにあらちゃんさんの「ゐる」は上手いですね。私はどなたかの「小魚の影が泳ぐ」句に対するあらちゃんさんの提案句を読んで「やられた!」と思い、悔しくて(笑)、そこには提案句出していません。

ここも、このままでは悔しいので(笑)、「ゐる」を使わないで提案してみます。

・川風にその身を任せ立葵

ああ、でもダメだ、多分私がこの句を見たら、「その」って何ですか?「その」って!とか言って、「ここは『身を任せゐる』でしょう!?」とか言うでしょうね。

このままいただきます!

点数: 1

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「川風に身を任せゐる立葵」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

おかえさきさん、こんばんは🙂
お世話になります。

ぼくは一茶の句も好きなので…
例えばこんな句、

「悠然として山を見る蛙哉」

御句、なので、「立葵」より"蛙"にしたく思いました…

「川風に身をまかせゐる蛙かな」
「川風に身をまかせゐる雨蛙」

宜しくお願いします。

点数: 1

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「川風に身を任せゐる立葵」の批評

回答者 慈雨

句の評価:
★★★★★

おかえさき様、こんばんは。
色々と大変な時期ですね…どうぞご無理なさいませんよう。

御句、佳いですね!川風は登場しているものの、季語単体に焦点を当てた一物仕立てですかね。
名前の通り、まっすぐに伸びて咲く立葵。力強い印象がありましたが、風に身を任せてしなやかに揺れている描写が素敵です。
作者の柔らかい目線があって詠まれた句だと感じました。

「ゐる」は自動詞と補助動詞があり、御句は動詞に接続しているので後者ですね(たぶん)。
たしかにあらちゃんさんの使い方は勉強になります☆
また無理ない範囲でよろしくお願いします。

点数: 1

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「川風に身を任せゐる立葵」の批評

回答者 竜子

句の評価:
★★★★★

おかえさき様 おはようございます。
お世話になります。
拙句の梅雨入りのコメントありがとうございます。
早きは時間で速きは物ですから、私の間違いでしたね。速きと直します。
ありがとうございます。
それが面白き事にきがつきました。芭蕉の
五月雨をあつめて早し最上川
と詠んでいるんですよ。小澤實氏の芭蕉の風景という本に解説が載っているか、調べてみましたが、早しについては載っておらずもともと原句は「すゞし」だったと書かれてありました。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「川風に身を任せゐる立葵」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。立葵りんとしていますね。そうありたい。川風という措辞がよいですね。川が見えて映像に広がりが出ます。中七は擬人感の是非はあるかもですが、詠み手の投影なのだとよみました!自分もそうありたいです!

点数: 1

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添削対象の句『川風に身を任せゐる立葵』 作者: おかえさき
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