「白木蘭や母の真白き割烹着」の批評
回答者 竜虎
おかえさき様 おはようございます。
お世話になります。
御句
お母様の元気な割烹着姿をお詠みなられたんですね。
思い出の品を見てはお母様を偲ばれているように思いました。
下手ですが提案させてください。
白木蘭やありしの母の割烹着
割烹着は白いと想像できるかなと思い真白は省略してみました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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作者 おかえさき 投稿日
回答者 竜虎
おかえさき様 おはようございます。
お世話になります。
御句
お母様の元気な割烹着姿をお詠みなられたんですね。
思い出の品を見てはお母様を偲ばれているように思いました。
下手ですが提案させてください。
白木蘭やありしの母の割烹着
割烹着は白いと想像できるかなと思い真白は省略してみました。
よろしくお願いいたします。
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回答者 あらちゃん
おかえさき様こんにちは。
白木蘭は白蘭でよろしいのではと思います。
お母さまが亡くなられておりますので、亡母とさせていただきました。
白蘭や亡母の着けし割烹着
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 ケント
おかえさきさんこんにちは。
そんな中でも俳句をお詠みになっておられるので、まずは安心致しました。
この句は、「真白き」があってはじめて味わえる句と思います。いいと思います。
ただ白木蓮(はくもくれん)を(はくれん)と読ませるのであれば
季語「白れん」で良かったのではと思います。
また漢字の「白」を敢えて並べたのだと思いますが、
「真白き」は「ましろき」の方が優しき母に似合うかなとも思いました。
またよろしくお願いします。
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回答者 めい
おかえさき様。山口様に私の責任において、どうぞ、作句下さいと、お伝えしました。
よほど、季節が離れていない場合は、いいと私は、思うので、その先輩がなにか、言ってきても、かまわないです。嫌な思いするのは、私一人でたくさん。私が、新人さんを守ります。
🙇
点数: 1
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回答者 みつかづ
初めまして、こんばんは。
貴句、拝読しました。
割烹着とあれば大体は白い印象ですけど、「白き」と敢えてお書きでいらっしゃるという事は何等かの意図がおありに違いない、洗い立てか新品か、きっとどちらかだろうなと私は読み解きました。
作者コメントで確認してみると「真新しい割烹着」とお書きですので、「それなら「白き」は外せない」と私は思いました。
季語とも印象合っていてステキな句だと思います。
ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
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回答者 みつかづ
再訪失礼致します。
俳句は読者の主観的な面が強いというのは前提として、他の方のコメントを拝見し、改めて貴句を見つめて見直して見ましたけれども、この句は「お母様の現役の頃」、即ち「過去の情景」をお書きですよね。
ですので「ありし母」、「亡き母」、「妣」等と書いてしまうと、「現時点から見た回想」になってしまいます。ただでさえ、おかえさきさんのお心の中ではお母様は生きていらっしゃる訳ではないですか。
「季語を信じる」。それも分かります。ただ、この句に限っては敢えて「真白き」とお書きになる事で、割烹着を新調されたお母様の決意新たなお心が描かれており、又、「ましろき」と平仮名で書く事の是非ですが、「割烹着を新調して、心新たに頑張りますよ」とのお母様の決意に作者の感動を当てていらっしゃるなら、ここは漢字でお書きになってお母様の決意を押し出して良いと私は考えます。
「この様に読み解く読者もおりますよ」とお伝えできれば幸いです。
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回答者 あらちゃん
おかえさき様こんにちは。
拙句『月光に』にコメント下さりありがとうございます。
また、ご評価いただき感謝いたします。
片方を平仮名にするアイディア良いですね。
御句『白木蘭や』には強い思い入れがあるのですね。
ご説明をお読みして理解しました。
またのご投句楽しみにしております。
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回答者 竜虎
おかえさき様 こんにちは
再訪です。
どきこ様 のところにもコメントしましたけれど、
取り合せの俳句について参考になればと
俳人の小澤實 の本に
二物を離す、ずらさない
取り合せた二物は同じ要素を含まないものである。
ア、季語(A)+季語を含まないフレーズ(B)
イ、季語以外のことば(A)+季語を含むフレーズ(B)
アの場合が多い
例えば「さえずり」+木+昼+音などは合わない
良い例として
囀りやピアノの上の薄埃 島元元
こんな事が書かれていました。
私もなかなか取り合わせの俳句を詠めないのですが、季語との距離感が難しいですね。
余計な事を失礼しました。
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回答者 竜虎
おかえさき様 こんにちは
お世話になります。
年の事は気にせず今まで通りにお願いします。
この道場は上下関係なくフラットにあくまで俳句が好きな仲間としてお願いしたいと思っております。
拙句の花すみれのコメントありがとうございます。
このように心がけたいという気持ちです。なかなかそのようになりません。
ご提案ありがとうございます。勉強になりました。
動詞二つはどうしても説明的になりますね。
文語はまだまだですが、辞書はいつも手許に置いて調べるようにしています。
これからもよろしくお願いします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
「はくれん」と読んでください、妣が正解かもしれませんが語呂が悪いのと私の心の中では生きているので😓
遅くなりましたが、母の追悼句に沢山の方からお悔やみやいたわりの言葉をありがとうございました🙇
お一人お一人にお礼のコメントを書かず申し訳ありません🙏
未だに何を見ても母を思い出します😢
白木蘭を見て、お正月には真新しい割烹着を着て甲斐甲斐しく動いていた母を思い出しました。
それと、誤解があるようですが4人目の孫はまだ生まれておりません😅10月が予定日です、夏に里帰り出産でこちらへ来ます…ごめんなさい、皆様にはどうでもいい事でした😓