俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

炎天やきりんの角のさき焦がし

作者 ちゃあき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

きりんの角って先っぽの毛が焦げみたいになってるなあと・・・
因果関係になるのでしょうか?ご意見よろしくお願いします。

最新の添削

「炎天やきりんの角のさき焦がし」の批評

回答者 井上れんげ

デイサービスの句の添削有難うございました。デイサービスの内覧会は新しいデイサービスが開業前に、中の様子を見せてくれる会です。新規オープンだから明るくて勢いもあって良いと思って取り合わせましたが、全く一般的でない言葉だったんですね。びっくりしました。

きりんの句は楽しくて好きです。炎天ときりんの取り合わせも、きりんがもともと暑いところの動物なので合っていると思います。焦がしにちょっと違和感があります。焦がすというニュアンスが炎天という季語に含まれているからでしょうか。うまく説明ができずにごめんなさい。例句は作れませんが私もこま爺さんの角の様子を描写するに同意見です。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「炎天やきりんの角のさき焦がし」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

ちゃあきさん、こんばんは🙂
お世話になります。

私も「さき焦がし」りも"さき焦げる"に一票!
連用形止めよりも終止形に、私としては、後味の良さを感じますね。
で、なんで用言止め、なんですかね…?

宜しくお願いします。

点数: 2

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「炎天やきりんの角のさき焦がし」の批評

回答者 おかえさき

句の評価:
★★★★★

おはようございます、いつもお世話になります。
きりんの角調べたら本当に先が茶色なんですね~知らなかったです!
生意気ですが、少し因果っぽさを感じました(本当に焦がしてる訳ではない?)
「炎天やきりんの首はなぜ長い」
「炎天のきりんの首の長きかな」
うーん
きりんと言えば首の長さ…直感的に思っただけで、何の根拠も自信もありませんが…😓
河童忌すっかり忘れていて、昨日から考えましたが、こういうの苦手で浮かんできません😥
よろしくお願いします。

点数: 2

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「炎天やきりんの角のさき焦がし」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

今日は。

やはり炎天ときりんの角は切り離し観察すべきかと考えます。炎天だから黒いはやはり因果関係ですかね。
炎天とは一旦切り離し麒麟の角独自の様子を描写してはどうですか。
「炎天や麒麟の角のブイサイン」
「炎天に麒麟の角のブイサイン」

よろしく。

点数: 2

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「炎天やきりんの角のさき焦がし」の批評

回答者 コウ

句の評価:
★★★★★

ちゃあき様

いつもありがとうございます。
コスモスの句にもご意見ありがとうございました。
そーですね!背丈が隠れるとは言わないですね。姿か見えなくなるを表現したかったのです。
先程はイサク様へのコメントも「声が通じる」と書き込みしていて
ちゃあき様のコメントを読み
「思いがじる」そうだよね!と思った次第です。変な日本語をよく使ってしまいます。
また、ご指摘よろしくお願い致します。

御句拝読させて頂きました。
今日も物凄い暑さですね。
キリンの角も焦げてしまったと💦
キリン🦒と言うと黄色のイメージで
角の色は気に留めたことが無かったです😅

また、よろしくお願い致します。

点数: 2

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「炎天やきりんの角のさき焦がし」の批評

回答者 かこ

句の評価:
★★★★★

ちゃあき様
こんにちは

絵本のようで好きな句です。”キリンはとてもとても首が長くてお日様に近いのでうっかり角を焦がしてしまいました”というような寓話。燃やすではなく焦がすを使っているので「さき」という表現は要らないかなあと思いました。

炎天はきりんの角を焦がしをり

点数: 2

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「炎天やきりんの角のさき焦がし」の批評

回答者 中村あつこ

句の評価:
★★★★★

 こんにちは。
拙句白桃にコメントありがとうございます。
 ご提案の句も素敵です。私はなかなかそこまでまとめられません。
皆様にご指導頂いて、納得はできるものの、それを次回にいかせないのです。
同じことの繰り返しばかりです。

 此方でも、共感できるとか、情景が見えるとかしか申せませんが、よろしくおねがいします。

点数: 2

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「炎天やきりんの角のさき焦がし」の批評

回答者 中村あつこ

句の評価:
★★★★★

 再訪です。
御句、炎天はメルヘンを感じました。もし孫と動物園に行くことがあったなら、キリンさんは首が長いから、おひさまに近すぎて焦げちゃったのかな?と言ってみたいです。

点数: 2

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「炎天やきりんの角のさき焦がし」の批評

回答者 感じ

句の評価:
★★★★★

こんばんは🌆お世話になります。
御句。
初読、やはり、季語との因果、多少感じました。
気になるのは、
「焦がす」という他動詞です。
きりんの角のさきを「焦がす」だけの主体として、それにふさわしいだけの、季語が要求されるのではないかと思いました。
もし、「焦げて」という「焦げる」という自動詞であれば、どうなるかと。
あるいは、「焦げる」だから、「焦がす」のではないので、「炎天」よりは、少し「弱めの夏の季語」でもよいのではないかと。
的外れな事言ってるかもしれません。
今後とも宜しくお願いします。

点数: 1

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「炎天やきりんの角のさき焦がし」の批評

回答者 めでかや

句の評価:
★★★★★

ちゃあきさん、こんにちは。
この句は好きですね!。確かにキリンの角の先っぽは
焦げておかきのようにツブツブしてますもんね。
さて、着地は
・炎天やきりんの角のさき焦げて
すでに焦げっちゃってるからこれ形が良いかなぁ。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

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