俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

七さいのひとは七つね蝉の殻

作者 はや  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

子どもたちが「年の数だけ蝉の脱け殻を集める」という謎ルールで遊んでいました。なんだかよく分からないけどみんな一生懸命になっているのがおもしろくて、俳句にしてみたいと思いました。
黄帽子に年の数だけ蝉の殻
などを考えていたのですが、説明っぽいかんじがしてやめました。そもそも「年の数」にこだわらない方がよかったんでしょうか。
七つめを帽子に入れて蝉の殻
とか。

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「七さいのひとは七つね蝉の殻」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

はやさんのお子さん句確立されてきましたね!いいなあ、ほっこりする。
掲句もコメントの句もありだと思います。どの句もおもしろいと思います。
じゃあ、自分だったらどうするかなあ。
二個めの語順替えかなあ。年の数っていうのがおもしろい発見。年の数だけ豆を食べるってのはあるけど。なので、ああお子さんね、っていうのを後にもってきてみました。
蝉の殻年の数だけ黄帽子に

点数: 3

添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>

「七さいのひとは七つね蝉の殻」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。はや様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。面白い句ですね。確かに、時期になれば蝉の抜け殻はたくさん見つかりますからね。

私はコメント拝読するまでは、誰か大人(年長の人)が、自分が集めた蝉の抜け殻を、欲しがる子供たちに年の数だけ分けてあげる句かと思いました。なぜなら、「七さいのひと」と、子どもを「ひと」と呼んでいるからです。これは分別のついた大人しかできないことですから。

しかしコメント拝読しましたら、子どもたちのルールのようですね。それでは、このようなのはいかがでしょう?

・七さいの子なら七つね蝉の殻

これでもまだ大人の発言のように読めますが、少しは子どもの発言に読めるかもしれないと。

・七さいの子は七つだよ蝉の殻

こうすればもう確実でしょうか。

点数: 2

添削のお礼として、なおじいさんの俳句の感想を書いてください >>

「七さいのひとは七つね蝉の殻」の批評

回答者 友也

句の評価:
★★★★★

はやさんの俳句を拝読しました。
発想が良くて、感動しました!
可愛らしい句ですね。
私は他の句よりも「七さいの」の句が一番好きです。
次回作も楽しみです。今後ともよろしくお願いします!

点数: 1

添削のお礼として、友也さんの俳句の感想を書いてください >>

「七さいのひとは七つね蝉の殻」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

コメント句も含め、どれも味があって面白いと思いました。

「七さいの」・・・下五の季語が出てから答え合わせになる意外性の句。集めているのではなく、ガキ対象格の子がみんなに配っているという読みもありますが、俳句としてはそれでもいいのだと思います。
「黄帽子に」・・・遊びのルールを受け手に伝えたいという句。説明っぽいと感じたのは理解できます。
「七つめを」・・・見た目の状況の描写はこの句。今まで七つ集めて、これからさらに帽子いっぱいになるまで集めそう。ルールは理屈になるので、この句がいちばん基本形ではないかと思います。

みっつ並べて比較するならば、掲句の「七さい」を選ぶかなあ・・・?
自分なら、みっつめのアレンジになります。「帽子」という情報が要るかどうか。ルールは伝わらないですが。
・七つめはちょっと色黒蝉の殻

点数: 1

添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>

「七さいのひとは七つね蝉の殻」の批評

回答者 しお胡椒

句の評価:
★★★★★

私の部屋に訪れて頂き有り難う御座います‼️
本当に言葉選びは難しくて初心者の私には皆さんに教えて頂く事ばかりです。
夏野菜は一夜で育ち毎日追いかけっこです。
ついには夢にまでも出て来る始末。
「...おがる胡瓜が夢にでて」とでもしましょうか?

はやさんは子育て中ですか?
とても爽やかな俳句をよんでいらっしゃいます。 遥かな子育ての頃を思い出させて頂きましだ
一つどうして七歳の人が七つなんだろうと思いコメントをみて納得致しました。
又、寄らせてくださいませ。

点数: 1

添削のお礼として、しお胡椒さんの俳句の感想を書いてください >>

「七さいのひとは七つね蝉の殻」の批評

回答者 竹野山芋

句の評価:
★★★★★

はじめまして。私のはじめての句を添削してくださってありがとうございます。

子どもたちが謎ルールでセミの殻を集めている光景がすぐに浮かびました。ご自身のコメントで年の数にこだわらなくてもいいかもと書かれていますが、私はあったほうがいいと感じました。年の数への言及と、会話調があることで、異年齢の子どもたちで遊んでいることが明確にわかるからです。

点数: 1

添削のお礼として、竹野山芋さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

水遊び転んだ傷とて気づかぬ子

作者名 山田優 回答数 : 2

投稿日時:

忘年会なにがソーシャルディスタンス

作者名 なおじい 回答数 : 6

投稿日時:

新春の香り小瓶に詰められて

作者名 鎌田潤一 回答数 : 2

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『七さいのひとは七つね蝉の殻』 作者: はや
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ