遠ざかる列車へ春の夕焼かな
回答者 秋沙美 洋
こんにちは。
見送った列車が小さくなるのは当たり前なので、ここは丸々削りたく思いました。
「見送りし」でも良いのですが、より客観的な写生に寄せるなら「遠ざかる」もアリかと思います。
提案句、「春の夕焼かな」を「春夕焼」とだけ書けば三音の余裕が生まれます。三音あれば色々出来ますね。
例えば恋の歌っぽくするなら
「遠ざかる君の列車へ春夕焼」
とかどうでしょ。
点数: 0
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作者 ダック 投稿日
回答者 秋沙美 洋
こんにちは。
見送った列車が小さくなるのは当たり前なので、ここは丸々削りたく思いました。
「見送りし」でも良いのですが、より客観的な写生に寄せるなら「遠ざかる」もアリかと思います。
提案句、「春の夕焼かな」を「春夕焼」とだけ書けば三音の余裕が生まれます。三音あれば色々出来ますね。
例えば恋の歌っぽくするなら
「遠ざかる君の列車へ春夕焼」
とかどうでしょ。
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回答者 イサク
こんばんは。
形はできているのですが、意外と難しい句でして・・・
どこが悪いわけでもありませんが・・・
しいていえば、見送った列車が「小さく」見えるのはあたりまえなので、ここを変えてみると違う味が出るかと・・・その結果、さらに相性のよい季語が発生するかもしれません。
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回答者 なお
こんにちは。ダック様、いつも勉強させていただいております。
御句、その情景が目に浮かびます。見送った列車の後ろ姿がどんどん小さくなっていく…。
ちなみに、「見送りし」には、自分が乗ろうと思ったが乗り損ねた、という意味の時もありますが、今回は、素直に「お見送り」の句と拝読しました。
提案句置かせていただきました。列車を外し尾灯にしてしまいました。勝手にすみません。
これだと電車か車かもわからなくなりますが、とにかく、大事な人が離れていく、そして夕焼けの中に消えていく…という心情は確保したつもりです。ご笑覧ください。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
春夕焼けです。