俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

山手線日向ぼっこのため回る

作者 イサク  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

前の句は「猫こそ類想では」のツッコミ待ちだったのですが、思ったより少なく。

最新の添削

「山手線日向ぼっこのため回る」の批評

回答者 ダック

イサク様
こんにちは。「日向ぼこ・・」にコメント頂き有り難うございました。
私のコメントがよくなかったのだと思います。午後のまだ暖かい時間の汽車(バス)を待っている。来るまで時間があるのでのんびり待とうかというゆったりした気持ちを出したかったのですが難しかった様です。
御句ですが「ため」を使ってわざと散文感をだされたように思いました。「ため」を散文調にならないようにトライしてみました。
日向ぼこ哪がためだけの山手線 

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「山手線日向ぼっこのため回る」の批評

回答者 長谷機械児

句の評価:
★★★★★

イサクさん、「サイレン」句の添削ありがとうございます。

「サイレン」の登場を後にするのは、確かに。

御句について。

先の「三毛猫」の句は、猫は敢えてだろうということで脇に置いて、寧ろ「三」つながりに気が向いた感じでした。
(金曜の内に他の方に思うところはすべてコメントされたので…皆さん同じようなところが気になったのではないかと)

「山手線」を主語として読んだら、山手線自身からツッコミがありそうな(日向ぼこじゃねえ、こちとら仕事してんだ)。
乗客である“私”視点だとわかる表現がよいかと思います。

 日向ぼこ山手線をもう一周

今後ともよろしくお願いします。

点数: 3

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「山手線日向ぼっこのため回る」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。イサク様、いつもお世話になってます。拙句にコメントいつも有難うございます。名前間違いはお気になさらないでください。私はしょっちゅうです。というか、イサクさんは必ず全員の句にコメントなさるから無理もないと思います。
私の「調査」は、確かに名句集をちょろっと見ただけです。バレましたね。

さて御句ですが、長谷さんと同じで、山手線が上五にあるからか、主語的な印象で、山手線が日向ぼっこしているように読めてなりませんでした。
私自身、山手線一周をしたことがありますので、その経験から提案句です。

・日向ぼこ寝ても安心山手線

点数: 1

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「山手線日向ぼっこのため回る」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます!

御句、中七の日向ぼっこ来ましたねー、なおじいさん言ってた分析の!
山手線をくるくる回りながら日向ぼっこするという発想はおもしろいですね。
長谷さんとかぶる分がありますが、「山手線は日向ぼっこのために回ってる」という風に読める感ありです。昼休みじゃあ、あんまり回れないかなあ。外回り、じゃあ、営業じゃなくて、山手線外回りみたいになるし😆

ひるやすみ山手線の日向ぼこ
日向ぼこ昼休憩の山手線

点数: 1

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つかのまの日向ぼこする山手線

回答者 よし造

句の評価:
★★★★★

拙句・・添削ありがとうございます。「句種」の言葉いいです。頂きます。
御句・・この位置に「ため」を持ってくると、それまでの措辞に具象性が欠けてしまうのではないでしょうか。イサクさんのことですから、なにか意図があるとは思いますが。

点数: 1

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山手線日向ぼっこのためにあり

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

イサクさん、こんばんは🙂
いつもお世話になっております。

「回る」が説明的ではないですか…
「山手線」は回るものなので…

点数: 1

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「山手線日向ぼっこのため回る」の批評

回答者 のぶ

句の評価:
★★★★★

 いつも、整然とした批評ありがとうございます。
・拙句「カサゴ」
 主眼は、確かに焦点化すると「カサゴ」になります。しかし、背景はコロナ禍で 行うことのできた「宴会・慰労会」。そこでの1カットが「カサゴ食う」と整理しています。皆さまの添削を参考にさせて頂き、以下のようにまとめました。
 疫下の宴バリボリガリとカサゴ食う
・御句「日向ぼっこ」:今後の希望です。イサク様のコメント欄に、「作句の背
  景・意図(狙い)・自由題の時は季語選択の理由等」を書いていただくこと
  は可能ですか?現在は、概ね句会や投稿句でのコメント隠しの状態だと推察
  します。初見での無地の感想・類推句等を期待されておられるので、印象と
  しまして、実景と創作景に段差を感じることがよくあります。
 
①初見(この時点では、作者のコメントを読まないようにしています。)は「面白い」と思いました。解釈「山手線に私は、日向ぼっこをするために(最長、自分の最寄り駅からそこへ戻るまで)回ります。」と。「回る」をそのように読み取りました。ややあり得ないことだと思いました。
②次に(ここで他の作者ならばコメントを読みます。今回は短いコメントですので初見で読みました。)、「山手線は、日向ぼっこをするために(存在していて)回る」。この解釈になってしまうと、「山手線が回っているのが『日向ぼっこ』のため」という風に読まれることになると思います。これが、イサクさんの意図ですよね。すると、負乗さんは、断定的な添削句になるということですね。山手線をもっと強調されているようです。
・山手線日向ぼっこのためにあり
 
俳句は、記録ではなく作品であるから、提出されればもはや作者から離れる」という一般の考えがあります。イサク様は、それ以前の俳句デッサン、特に風景描写を見ておいでのように思えます。つまり、先ずは作者の意図(題意)を明確化することが第一歩ということですね。
 「俳句は17字の作品。その中で、明確化できる点を吟味するしかない方法はない。その後に、相手の解釈がある。」のですね。

イサク様の添削投句のコメント欄への書き込みについての「(のぶからの)今後の希望です。」を宜しくお願いします。

 

 

 

点数: 1

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「山手線日向ぼっこのため回る」の批評

回答者 中村あつこ

句の評価:
★★★★★

 こんにちは。
いつもありがとうございます。
拙句「冬の雨」にご提案下さった御句、全くその通りなのです。
季語が近いという意味も、これから学んで行きたいです。

点数: 0

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「山手線日向ぼっこのため回る」の批評

回答者 鬼胡桃

句の評価:
★★★★★

おはようございます。そしてお久しぶりです。
最近仕事が忙しくて間を開けてました。
句を読みまして、他の方と被りますが山手線が主役になってる様に感じました。
自分の考えた添削句も他の方と類似してたので記載は省略します。
俳句季語が主役ですので、今回の場合は日向ぼっこが上五の方が良いと感じました。
あと句を投句しましたのでコメントお願い致します。
投句しました季語の句は、今年はこれでラストにしようと思います。

点数: 0

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「山手線日向ぼっこのため回る」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

再登場です。
ありがとうございます。

屋内かもと思ったのはそこだったんですね。なぜそのコメントが来たか自省してたんです。自分では気づいていないノンリアリティでした。独り歩いているイメージでしたが、屋内で届くなら気をつけないといけないですね。角巻を付けるなら屋外と勝手に思い込んでました(*'▽')
「をとこ」「をんな」については自分が使うときには少し抵抗あったりもして。他の方の俳句にはあまり気にならないのですが。「子(こ)」を「娘(こ)」という感じに似ているというか。ただ例句にはめちゃくちゃ使われていますもんね。「夫」「妻」「祖父」「祖母」ならあまり気にならないのになんでなんだろう。「をとこ」として詠んでいるからかもしれませんね(笑)
いろいろ腑に落ちました!いつもありがとうございます(*'▽')

点数: 0

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添削対象の句『山手線日向ぼっこのため回る』 作者: イサク
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