俳句添削道場(投句と批評)

そうりさんの添削最新の投稿順の160ページ目

「ビルの間にほっと一息茜雲」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: ビルの間にほっと一息茜雲

おはる様
初めまして。景が一瞬に立ちました。「ビルの間」→「一息」→「茜雲」、、、、小気味のいい描写!気持ちよく鑑賞させて頂きました。語順と助詞を変えても景が変わってくると感じました。「ビルの間へ」「ビルの間を」「ビルの間の」、、、、。

点数: 1

「銃声や駆けっこのビリ嗤う山」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 銃声や駆けっこのビリ嗤う山

根津C太さま
よろしくお願いします。あえて無季にされたと存じます。「銃声」「駆けっこ」「ビリ」で運動会を想像させます。「下五」、、、山笑う、、、を掛けているのでしょうか?運動が苦手の子目線の句と詠みましたが、、、。トンチンカンでしたらご容赦を。

点数: 2

「新米の硬め七勺カレー喰ふ」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 新米の硬め七勺カレー喰ふ

はまちさんへ
こんにちわ。時間んが少しでしましたので、、、、。まずは、人複数選上位!!!
おめでとうございます。最近の句、、、立子を彷彿させるような、力みのない句で、私が言うのもおこがましいのですが、「一皮」向けたような、、、。今のうちに「はまちさん」のご指導を仰いでおかないと遠い存在に、、、。夏井先生も最初は「湘子」を徹底的に詠み込まれたとのこと、、、精進せねば!
何とか一句人選されました。日頃のアドバイス、感謝申し上げます。まずは御礼かたがた。

点数: 1

「公園に裸婦のびやかに秋晴れに」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 公園に裸婦のびやかに秋晴れに

はまちさん
よろしくお願いします。助詞、、、ムズイです。御句、、成功、不成功は今の私は判断できませんが、「に・に・に」とすることで、動かない彫刻に躍動感を与えているとは確かでせう。普通であれば
・公園の裸婦伸びやかに秋の晴れ
・公園の伸びやかな裸婦秋の晴れ
・公園を裸婦伸びやかに秋の晴れ
・公園を伸びやかに裸婦秋の晴れ、、、、、、等にしてしまいがち。

点数: 1

「小銭入れ開かぬ人や秋の声」の批評

回答者 そうり

添削した俳句: 小銭入れ開かぬ人や秋の声

かこ乃さま
こんにちわ。私の母は要介護三です。状況良く分ります。
想像句捻ってみました。「秋晴れや小銭つかをよおばあちゃん」

点数: 3

そうりさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

子の笑う声より軽く雛あられ

回答数 : 5

投稿日時:

手袋で受け取る部屋のカードキー

回答数 : 7

投稿日時:

参拝の願ひに太る氷柱かな

回答数 : 6

投稿日時:

雪女無人駅より乗車せり

回答数 : 6

投稿日時:

寒椿地に落ちてなほ呼吸せり

回答数 : 8

投稿日時:

そうりさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

青林檎齧る二人はまだ若し

作者名 翔子 回答数 : 1

投稿日時:

火の付かぬ焚き火あきらめ煙草吸ふ

作者名 拓也 回答数 : 2

投稿日時:

ひまわりの並木にすずめ一羽かな

作者名 かこ 回答数 : 7

投稿日時:

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