「髪洗ふ惚れちやいけないひとでした」の批評
回答者 幸福来々
添削した俳句: 髪洗ふ惚れちやいけないひとでした
『行く春』の句のコメントありがとうございます
ほんと気が向けば投句って感じですねー
時候+をで、時候を具現化(空を想起)って感じです。
「を」でない場合は、私を上目遣いで見てるって感じになるのではないかと。
本句だけど、こういうの好きですねw
作者は女性だと思いますし。
女性の髪を丁寧に洗う感じと、雑に恋をしてる感じの対比が感じられて好きですよー
点数: 1
回答者 幸福来々
添削した俳句: 髪洗ふ惚れちやいけないひとでした
『行く春』の句のコメントありがとうございます
ほんと気が向けば投句って感じですねー
時候+をで、時候を具現化(空を想起)って感じです。
「を」でない場合は、私を上目遣いで見てるって感じになるのではないかと。
本句だけど、こういうの好きですねw
作者は女性だと思いますし。
女性の髪を丁寧に洗う感じと、雑に恋をしてる感じの対比が感じられて好きですよー
点数: 1
回答者 幸福来々
添削した俳句: カフェテラスパラソル閉じる夏の宵
『行く春』の句のコメントありがとうございます!
お久しぶりです!
犬が自分を見てると読ませたいなら、上五「や」で切って、上目遣い「の」ペット犬でいいかなと思います。
犬が行く春を想起させるようなものをみてて、「お前も感慨深いかー」ってやりたかったのが一応狙いです。
本句ですが、作者はカフェの店員さんで締め作業をしてる安堵を夏の宵とともに感じたと読みました。
私は季重なりをあまり気にしないタイプなので、参考にならないかもしれませんが。
閉じてるから、季感が薄まるとかもあるかなと思いますし、季語を合体させて季重なりを解消する「季語」+の+「季語」の技を使ってますしね。
季重なりについての配慮はかなり感じます。
因果関係についてですが、『カフェ』があるので、涼しいからというよりも事務的にもうおしまいって感じました。
どんだけ季重なりしようとも、自分が良いと思った風景を自分の言葉で描写するってことのほうが大事だと思います。
自分が良いと思った風景を共有しようと思ってくれる気持ちも嬉しいです。
点数: 1
回答者 幸福来々
添削した俳句: 着メロは8ビット音五十雀
『行く春』のコメントありがとうございます!
確かに『ペット犬』は強引だなと思いました!
自分の犬であるって言いたかったんですけど、犬種でも良さげですね!
点数: 1
回答者 幸福来々
添削した俳句: SLの解体工事春の虹
『行く春』の句のコメントありがとうございます
以前から存じ上げてます。
句にコメントをとのことでしたが、カイさんの句柄は全般的に事実と季語を取り合わせてることが多く、句だけみるとカイさんがその事実をどう思ってるかわからないので、どう読んでいいかがわからないのが、率直な感想です。
なので、改作になりそうで具体的な指摘が難しいです。
重箱の隅をつつくようで恐縮ですが、『SLの解体工事』は、儚いというよりも盛者必衰感の方が強いかなと思います。
なので、それこそ取り合わせる季語は「行く春」なんてどうでしょうか。
点数: 1
回答者 幸福来々
添削した俳句: 老若男女ならぶコンビニ夏来る
ほんと魔法みたいな話ですけど。
『老若男女ならぶコンビニ / 夏来る』 とわかってるものの。
『老若男女ならぶ / コンビニ(に)夏来る』 に何故か魅力を感じてしまう。
なぜだろう^^;
点数: 1
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