俳句添削道場(投句と批評)

幸福来々さんの添削最新の投稿順の25ページ目

「玉将の穴熊となる残暑かな」の批評

回答者 幸福来々

添削した俳句: 玉将の穴熊となる残暑かな

『天の川』の句のコメントありがとうございます!

私は理系男子ですよw
『天の川』と『スピード』の必然性は、『流る』で一応担保してるつもりです^^;

速度としては早いけど、ゆっくりに感じるいわゆる相対性理論を感じてほしいというのも一応狙いとしてありましたw

本句ですが、私も将棋するのでこの句わかりますw
王将をもともと香車があったところに置いて穴熊が完成する。
これは『となる』で表現できてるんじゃないかな?
そこでちょっとホッとするんだけど、まだまだこれからバチバチやることがまってるんですよねw
なので、この残暑はもうちょっと続きそうな気配を感じました。
個人的には好きな俳句です!

点数: 0

「死神のさげの蝋燭消えて秋」の批評

回答者 幸福来々

添削した俳句: 死神のさげの蝋燭消えて秋

コメント失礼します!

調べれば調べるほど、面白い句ですね!
落語とわかるようにするために、『さげ』を選んだのも面白いところだと思います。
この演目は『さげ』に特徴があるのと、ハッピーエンドもバッドエンドも色々なパターンがあるみたいですね。
なので、知ってる『死神のさげ』によって、この秋の印象が変わるってくる句ですね。

なので、この句の目的は果たせていると思います。
米津玄師の曲で、『死神』を知った人であれば、その『さげ』から、圓楽さんの『死神』を知ってる人であれば、その『さげ』から本句の『秋』を想像するためです。

それぞれの言葉が必然性を持って登場してると、私は思います。

点数: 1

「秋刀魚焼くにほひをまとふ余生かな」の批評

回答者 幸福来々

添削した俳句: 秋刀魚焼くにほひをまとふ余生かな

『秋思』の句のコメントありがとうございます!

同じ部活に幸子という同級生がいて、20で結婚するといって招待状きたんですが、私は彼女の学生時代の恋愛事情をいろいろ知っててメンヘラでした。
なので、「絶対離婚する。離婚式があったらいったるわ。」といってたら、1年くらいで離婚してました。
同窓会であったとき、私は大爆笑してやりましたけw
ちなみに、私もメンヘラです。

さて、本句ですが、コメント読んでみて強かな女性なのではないかと私は思いました。
これだと叔母さんすぐ死んでしましそうなか弱そうな気がします^^;

もし、これを前提としするならば、私なら以下のように詠みます。

焼く秋刀魚の煙の太し叔母傘寿

か弱く感じてしまう理由は、『秋刀魚焼く』すなわち『余生』のように読めてしまうためです。
ですので、『余生』を活かすとすると『余生』の中の一つとして『秋刀魚焼く』行為があるとした方が、長生きしそうだなと思いますが、すみません。思いつきません。。。orz

あと、単純に『秋刀魚』を美味しそうにするのに、この出来事をそのまま書くと、叔母さんはこのあと『秋刀魚』を美味しくいただくのだろうと想像できると思います。

首に挟む甥との受話器秋刀魚焼く

点数: 2

「秋刀魚焼く銀箔ゆらぐやうな皮」の批評

回答者 幸福来々

添削した俳句: 秋刀魚焼く銀箔ゆらぐやうな皮

『秋思』の句のコメントありがとうございます!

幸福来々というペンネームは、『SAMURAI DEEPER KYO』というマガジン漫画に出てくる必殺技からもらいました。
なんか、その辺からメンヘラになった気がしますw

本句ですが、描写が丁寧ですねぇ。
『秋刀魚焼く』と『銀』の『皮』を描写すると、この『銀』がこれから焼かれて黒くなっていくことも想像できます。
なので、『秋刀魚焼く』行為の最初から最後までを簡単に想像できます。

しかし、「丁寧な描写ですね」と「当たり前ですね」で意見が分かれる句だと思います。
丁寧な描写と当たり前のことの境界線って結構曖昧ですよね。
正直私まだわかってません^^;

ただ、季語は『秋刀魚』なので、『焼く』ことによる状態を丁寧に描写する行為をダメというのは難しい気もします。

点数: 0

「不自由の自由に喘ぐ空は秋」の批評

回答者 幸福来々

添削した俳句: 不自由の自由に喘ぐ空は秋

コメント失礼します!

この句そして、こういう行為好きです。言葉遊びには詩が生まれるものです。
椎名林檎さんの「人生は思い通り」を彷彿とさせられました。

武者震いのような不自由を自分で選んだ人の心の高ぶり、困難を楽しんでるロックでパンクな若者を私は想像しました。
『不自由の自由』の『の』を文語と捉えて、『不自由』は『自由』という意味で読み、『空は秋』から高く、さやかで、晴れが増えてくるポジティブなイメージをすくい取ったからです。

でも、コメント読むかぎり違うっぽいですね^^;
コロナで行動が制限されるのに、空だけが秋になってしまうという感じですかね。
だとすると、『不自由』な『自由』とするのがわかりやすいと思います。

『不自由の自由』と「秋空」の対比の読みを誘導するための助詞『は』はとても効いてると思います。

点数: 1

幸福来々さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

闇汁や味に文句を言う輩

回答数 : 0

投稿日時:

溢蚊や嬉々として血を吸いにけり

回答数 : 2

投稿日時:

100キロを飛ばしてもなお逃げ水は

回答数 : 3

投稿日時:

片恋やあの一輪に狂う蝶

回答数 : 4

投稿日時:

花冷えや笑い上戸のハンチング

回答数 : 4

投稿日時:

幸福来々さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

南風潮の香まとい頬撫でる

作者名 大熊猫 回答数 : 2

投稿日時:

朝日照り雨したたりて滲む虹

作者名 荒木美音 回答数 : 2

投稿日時:

要望:厳しくしてください

寄る馬の呼吸の熱し旱星

作者名 やまたろう 回答数 : 2

投稿日時:

要望:厳しくしてください

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ