俳句添削道場(投句と批評)

まちるさんの添削最新の投稿順の15ページ目

「梅雨晴間下穿きさえも放り込み」の批評

回答者 まちる

添削した俳句: 梅雨晴間下穿きさえも放り込み

コメント読むまで何処へ放り込んでるか分かりませんでした。慌ててるので衣類と下穿きを同時に洗濯機へ放り込むという事ですかね。
「梅雨晴れや下穿き一緒に洗濯す」
どうでしょう。

ただ歳時記見ると梅雨晴れに洗濯のイメージは入ってるようでちょっと強めの何かが欲しくなりますね。
「梅雨晴れや洗濯機より靴の音」
「梅雨晴れや靴とブラジャー庭に揺れ」
難しいですね。

点数: 1

「梅雨晴間下穿きさえも放り込み」の批評

回答者 まちる

添削した俳句: 梅雨晴間下穿きさえも放り込み

「梅雨晴れや下穿き一緒に洗濯す」
こちら中八でした。すみません
「梅雨晴れや靴も一緒に洗濯す」
こうでどうでしょう。

点数: 1

「白日傘遠巻きに見る嫁グラフィー」の批評

回答者 まちる

添削した俳句: 白日傘遠巻きに見る嫁グラフィー

鬼ごっこへのコメントありがとうございます。
「子供の日」「爺」ここを明確にする事で映像の説得力が増してとても良くなりました。ありがとうございます。

点数: 1

「静寂の夜へとけゆく手花火の灯」の批評

回答者 まちる

添削した俳句: 静寂の夜へとけゆく手花火の灯

「手花火や静寂の闇へとけゆかん」

「静寂の夜」とすると説明ぽく見えてしまって、「静寂」を省略しても成り立ちそうですが「静寂へとける」の表現がかっこいいので残したく、より映像に近い「静寂の闇」に置き換えてみました。
また皆さんの言う通り「灯」は省略したくなり、それならば手花火やと切った方がしっくりきそうかなと思えました。
「とけゆかん」は日本語として正しいか不明ですが「とけていく」くらいの意味で終わらせたくなっちゃいました。
あとは完全な私の好みでは
「手花火や静寂の闇へ染み行かん」
と溶けるより染みるを選びたくなります。

点数: 1

「静寂の夜へとけゆく手花火の灯」の批評

回答者 まちる

添削した俳句: 静寂の夜へとけゆく手花火の灯

てるてる坊主へのコメントありがとうございます。てるてる坊主の生贄説は一般的かと思ってまして
「梅雨」「首吊り」「贄」「笑顔」で伝わるものと思いましたが私が大きくズレているようで勉強になりました。

手花火の句は消える所なんですね
ではそのまま
「闇に消る」
とか
大袈裟な表現をするなら
「夜に沈む」
なんて表現はどうでしょうか。
ご参考になれば

点数: 2

まちるさんの俳句添削依頼

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回答数 : 1

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