俳句添削道場(投句と批評)

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点滅す如き禿頭冬日影

作者 ちゃあき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

わ~いイサクさんに褒められたぁ\(^o^)/(蛇口) 昼過ぎに出掛けたんですが頭頂の〇げた方が僕の前を歩いてらっしゃって冬日の斜角がいいためか見事にピカッと・・・ですが並木道を歩いていたため枝の影になったりピカッと来たりして点滅してるように感じました。掲句では歩行中であることを描写しきれませんでした。なお、これは誰か特定の人を揶揄する意図はありません。もし不快に思われる方がいらっしゃいましたら謹んでお詫び申し上げます。よろしくお願いします。(禿頭=とくとう)

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「点滅す如き禿頭冬日影」の批評

回答者 イサク

こんばんは。
えーと、あまり言われるとコメントしづらくなりますので・・・
(そんなに褒めるのがレアなつもりもないのですが)

御句、「サ行変格」「如し」の文法上の話はすでに出ていますので省略します。
時間の長い「点滅する」という言い方にこだわるより、別の言い方を検討してみてもよいかと思います。

・冬の日に暫し禿頭光りけり

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「点滅す如き禿頭冬日影」の批評

回答者 長谷機械児

句の評価:
★★★★★

ちゃあきさん、「冬青空に消失点」の批評ありがとうございます。

「記念日お題で毎日俳句」は個人的な練習用の緩い“縛り”なので「駄目」なものは別にないですが、あまり記念日から離れすぎてもなあ…とは思っています(飛行機事故に由来する記念日からスタートして、鳥とか風船とかの俳句にしてしまっても…)。

御句について。

「点滅す如き」は、文法的にも描写としても“難あり”かと。
・「~す如き」は、「~の如き」か「~する(が)如き」とすべきでしょう。
・コメントを読む限り、「点滅」は比喩では無いような。また、冬の並木が日差しを遮ったり遮らなかったり、ということなので、「冬木立」とかいった措辞がないと成立しない景と思います。

とはいえ、「冬木立」を入れると、もう一方で必要な日差しの表現が入りきらずに苦労するので、以下は「点滅」を諦める形での改作になりますが。

 禿頭の堂々たりし冬日向

今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

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「点滅す如き禿頭冬日影」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。ちゃあき様、いつもお世話になってます。
御句、面白い光景に遭遇しましたね。というか、それを面白いと感じて俳句に詠もうとするところが面白いです。
御句、長谷さん同じく、「点滅す如き」が気になりました。上五「点滅す」で一旦切って「如き禿頭」と続くのだと思いますが、こういうやりかたはあるのですかね。
私の提案句ですが、次のようになりました。

・冬の日を受けて禿頭点滅す

点数: 1

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添削対象の句『点滅す如き禿頭冬日影』 作者: ちゃあき
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