俳句添削道場(投句と批評)

鳥越暁さんの添削最新の投稿順の200ページ目

「虫干しや捨て難き妻の振り袖」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 虫干しや捨て難き妻の振り袖

おはようございます
全他的にかたい感じですね。
大事にされているのが伝わってきますが、それは暖かい柔らかい心情なので、少しだけ柔らかくしてみましょう。

◆虫干しや妻の振袖たたむかな

点数: 1

「子蛙のやうに柳へ跳ねてゐる」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 子蛙のやうに柳へ跳ねてゐる

おはようございます
どなたが跳ねているのかな?
ご自身ならば
◆子蛙のやうに柳に跳ねてみる
ですかね

点数: 1

「ルピナスの輝く庭に迷ひ込み」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: ルピナスの輝く庭に迷ひ込み

おはようございます
「新世界」だと凝った表現より平素な簡明な方がいいのかなと思います。普段なら「輝く」を推敲したいところですが、今回はこのままでよいのではないでしょうか。

点数: 1

「蛙子の足出すときをホルマリン」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 蛙子の足出すときをホルマリン

おはようございます
ホルマリンでドキッしました。私も持っていて、ホルマリン漬けにしたりします。
御句については「蛙子」よりも「蛙の子」とされた方が音読時にスムーズかなと思います。
失礼いたしました。

点数: 1

「枝揺れて風あるを知る柳かな」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 枝揺れて風あるを知る柳かな

こんばんは
なおじい様、私もスランプなのでお気持ちお察しいたします。でも、私の場合、そんなに思い詰めたりはいていないんですよ。
夏井先生のYouTubeで以前にスランプのことについてやっていたのです。それによると詠む力と読む力のバランスだそうです。
私はこの機会に俳句に関する本を沢山読んでいます。また、ちょっとした試みで、俳句の分析をし始めて、半年から1年くらいかけて本にしようとチャレンジしているところです。詠むから読む、鑑賞力を付ける機会ではないでしょうか。
生意気申し上げました。

点数: 1

鳥越暁さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

夏近し浅間に揺るる露天風呂

回答数 : 1

投稿日時:

咲きさうな蕾に蝶の止まりけり

回答数 : 3

投稿日時:

軽トラの轍の先の梨の花

回答数 : 10

投稿日時:

膝枕空との狭間揚雲雀

回答数 : 3

投稿日時:

咲きさうな桜の下に壺菫

回答数 : 7

投稿日時:

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その他の添削依頼

空包み雲や居座る梅雨入りか

作者名 三男 回答数 : 0

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脳疲労歌捻りすぎ春の宵

作者名 土屋 羊子 回答数 : 4

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我が街に涼風至る萩の茶屋

作者名 るうどぼうず 回答数 : 2

投稿日時:

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