母の日や未使用のかたたきけん
回答者 鳥越暁
添削した俳句: かたたたきチケット使えず婆の日に
まずはしっかりと季語「母の日」を明記してみました。
「使えず」は未使用とすることで、過去のけんであることを想像させるような気がします。ちょっとミステリアスな感じになりますけど、句意を汲み取ってくれる方もいらっしゃるかと思い添削してみました。
点数: 1
回答者 鳥越暁
添削した俳句: かたたたきチケット使えず婆の日に
まずはしっかりと季語「母の日」を明記してみました。
「使えず」は未使用とすることで、過去のけんであることを想像させるような気がします。ちょっとミステリアスな感じになりますけど、句意を汲み取ってくれる方もいらっしゃるかと思い添削してみました。
点数: 1
回答者 鳥越暁
添削した俳句: 菜の花や斜め座りにローカル線
拙句「空財布・・・」へのご指摘御礼。
なるほど、ぎこちなさというか滑らかさが足りないなと思っておりました。一考の余地ありそうです。ご指摘ありがとうございます。
点数: 1
回答者 鳥越暁
添削した俳句: シャッターの上がらぬ店に燕の巣
拙句「空財布・・・」への添削、ありがとうございます。
とてもすっきりとした滑らかで句意を壊さない添削に感謝いたします。言葉の捨拾、勉強になります。
葱坊主さんのメッセージは何なのか、結構悩みました。
そして栄枯盛衰はあるけれども、やってくるツバメのように変わらないものもある、いうふうに受け取りました。元気であろうツバメの姿や声が寂しさやせつなさを感じられる深い句ですね。
点数: 1
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