俳句添削道場(投句と批評)

鳥越暁さんの添削最新の投稿順の21ページ目

「誕生日令和の明くる五月かな」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 誕生日令和の明くる五月かな

おめでとうございます!
ものすごい記念にまりましたでしょ?
これからもよろしくお願いいたします。

点数: 0

「夏立や美しき鎖骨のネックレス」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 夏立や美しき鎖骨のネックレス

「はしき」という読み方、勉強させていただきました。
清楚な女性を想像し、フェチシズムも感じられます。このへんの感覚は読み手それぞれの持つイメージになるのでしょうね。好きな句となりました。

点数: 1

春雨の合間を待ちて遊ぶ声

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 春雨の合間を縫って子の遊ぶ

こんばんは。
子=遊ぶが近いと思いましたので、声と聴覚の表現も入れてみましたが、どうでしょうか。

点数: 1

「黒揚羽かさなりあひてなほ黒く」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 黒揚羽かさなりあひてなほ黒く

こんばんは。星野立子、好きです。
御句ですが、黒揚羽の個人的なイメージでは「なお黒く」が少し気になりました。
黒揚羽はなかなか静止してくれません。とても動きのある蝶ですよね。そして日向が好きです。そのイメージから黒と冠していますが、「明」のイメージを個人的に持っています。黒と反するのかもしれませんが、「輝く」とかがぴったりだと思ったりしました。あくまでも個人的なイメージですみません。

点数: 1

「明を待つ友と初夏の酒交わす」の批評

回答者 鳥越暁

添削した俳句: 明を待つ友と初夏の酒交わす

おはようございます。
・「葭五位」は季語ですので、歳時記等をお読みの方はお分かりかと思いますので。俳句は季語ありきの文学ですから(無季の句もあちますが)。
 絶滅寸前季語辞典という書がありまして、NHKで紹介されていて購入しました。その中に「どうせ消えゆく言葉なら一思いにバッサリと断つ、というのは言葉、およびその言葉を使っていた先人に対する無礼に他ならないでしょう。」と書かれています。また、それらの季語を生かして文化として繋いでゆくなどの趣旨も書かれております。私もそれに共感していて、できるだけ多くの季語を学びたいと思っております。せっかく俳句を詠む楽しさを学んでいるので。

・ご指摘の三段切れですが、お読みいただくと葭五位の後に(が)が入るのがお解りになるかと思います。葭五位(が)隠れたる、または葭五位(の)隠れたる、で三段切れにならないと思っております。

また、ご指摘、ご感想などいただけたら幸いです。

揚句について
類想も多そうですが、情景がよく浮かびます。私は男性同士を思い浮かべました。女性同士ならおしゃべり中心となりますよね。季語が動くといわれますが、その良し悪しを含め、今の私には分からないところです。
良い御句だと思います。

点数: 2

鳥越暁さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

夏近し浅間に揺るる露天風呂

回答数 : 1

投稿日時:

咲きさうな蕾に蝶の止まりけり

回答数 : 3

投稿日時:

軽トラの轍の先の梨の花

回答数 : 10

投稿日時:

膝枕空との狭間揚雲雀

回答数 : 3

投稿日時:

咲きさうな桜の下に壺菫

回答数 : 7

投稿日時:

鳥越暁さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

ロッキーのパンフがしるし待ち合わせ

作者名 めい 回答数 : 0

投稿日時:

二十年後のわたくしは花守に

作者名 翔子 回答数 : 2

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子等つれて聖書売なる白日傘

作者名 すがりとおる 回答数 : 2

投稿日時:

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