俳句添削道場(投句と批評)

西澤公雄さんの添削最新の投稿順の9ページ目

「糶極み指先が射る鮪の眼」の批評

回答者 西澤公雄

添削した俳句: 糶極み指先が射る鮪の眼

頓さん、こんにちは。西澤公雄です。
したためて…にご批評添削句ありがとう御座いました。
「五載」この言葉も初めて知りました。晩乃さんからも「俳句は情景を削ぎ落とすもの」と、ご教示いただきました。
仰るとおり、書いて破り捨てました寒中見舞いを…との説明文ですよね。
ある程度理解しているつもりですが、いざ詠む時になると、基本を忘れてしまい ....勉強が必要です。
今回は御礼のみとさせていただき、
またよろしくお願い致します。

点数: 1

「糶極み指先が射る鮪の眼」の批評

回答者 西澤公雄

添削した俳句: 糶極み指先が射る鮪の眼

頓さん、こんにちは。西澤公雄です。チュンチュン…へのご批評添削句ありがとう御座いました。
そうですね、「響く」は「ドラの響」とか「響き渡る」の様に、大きな音が鳴り渡る意味ですから。
教えていただきたいのですが、当初「チュンチュンの鳴き声」とか考えたのですが、この場合の鳴き声は説明的にはなりませんか?
いつも適切なご教示いただき、ありがとう御座います。
またよろしくお願い致します。

点数: 0

「次々と叩き折るなり軒つらら」の批評

回答者 西澤公雄

添削した俳句: 次々と叩き折るなり軒つらら

あらちゃんさん、こんばんは。西澤公雄です。チュンチュン…へのご批評添削ありがとう御座いました。
やはり「響く」と「僅か」は相いれないですね。頓さんにもお聞きしたのですが、「チュンチュンの鳴き声」とした場合は、説明文のようにはならないものでしょうか?

御句「次々と」私も、太いつららを次々と叩き落としていく…何か面白くないことが有ったのかな?等々思ってしまいました。
こちら信州も、厳寒では有りますが、最近暖冬が多いためか、つららができてもせいぜい20cmくらいです。昔は40cm程のものもよくできたのですが…。
句では無く、気候の話になってしまいました(笑)
またよろしくお願い致します。

点数: 1

「次々と叩き折るなり軒つらら」の批評

回答者 西澤公雄

添削した俳句: 次々と叩き折るなり軒つらら

こんばんは、西澤公雄です。
質問へのご回答ありがとう御座いました。また、私の言葉足らずで質問の意が伝わらなかった事をお詫びします。
実は、チュンチュンの句、最初は
「チュンチュンの鳴き声僅か」と詠んだのです。
この場合、チュンチュンで雀の鳴き声とわかるものを、わざわざ「鳴き声」とするのはどうなのか?…と言う質問でした。
「鳴くも鳴かぬも…」は名詞では無く、次に転じる言葉だと思いますので…更にあらちゃんさんのご説明で、胸にストンと落ちております。
いつもご丁寧にありがとう御座います。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

西澤公雄さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

古書店に立ちてかじかみ薬指

回答数 : 0

投稿日時:

チュンチュンの響き僅かに寒雀

回答数 : 3

投稿日時:

こちらにもマイクよこせと寒雀

回答数 : 2

投稿日時:

したためて破り捨てたり寒見舞

回答数 : 2

投稿日時:

あらどしに30万年の軌跡有り

回答数 : 4

投稿日時:

西澤公雄さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

花火果て背ナに寝息のやはらかし

作者名 慈雨 回答数 : 22

投稿日時:

記念日は手帳の中に年の暮

作者名 慈雨 回答数 : 8

投稿日時:

焦げサンマおろしポン酢が染み渡る

作者名 よしはむ 回答数 : 5

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ