俳句添削道場(投句と批評)

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あらどしに30万年の軌跡有り

作者 西澤公雄  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

人間の祖と言われるホモ・サピエンスが誕生して30万年だそうです。

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「あらどしに30万年の軌跡有り」の批評

回答者

西澤公雄さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
御句、私には、季語が見出せませんのですが…。
私の保有する歳時記には、親季語として、「新年」があり、その傍題・子季語として「新歳(しんさい)が収録されております。
季語を「新歳」として、拝読させて頂きました。
古語では「新年」を「あらどし」と読む、とのネット情報がございましたが…。
中七「三十万年の」は、中九になっていなでしょうか?
同じくネットでは、「三十万年」は、古語の訓読みで「みそよろづとせ」となるらしいですが…。
いずれにしても、壮大なスケールの作品であるものの、具体的な景が表現されておらず、辛口で申し訳ございませんが、詩情があまり感じられません。
「〜に〜有り」という流れでは、散文感がどうしても残るように思いうからであります。
御句、コレは、かなり難しい作品かと思うのですが、私の鑑賞力不足でしょう…。
低能を駆使して?私も詠んでみました。
 《初御空始祖の血脈熱きかな》
季語を変えてしまい、誠に以って、申し訳ございませんm(_ _)m。
私としては、かなり力技です(笑)。少し硬い措辞が並びましたが…。
間違いの点、多々あろうかと思いますので、ご教示頂ければ幸甚でございます!
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

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「あらどしに30万年の軌跡有り」の批評

回答者

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★★★★★

西澤公雄さん、今晩は!頓です!
早速にて…。
此方の作品への鑑賞は、別途させて頂きますので、宜しくお願い申し上げます。
拙句「初糶」へのご鑑賞等、誠に有難うござましたm(_ _)m。
「糴」は、誤変換でした。正しくは「糶」でございますm(_ _)m。「初糶」で「はつせり・はつぜり」と読むそうです。
新年になって初めて開かれる魚、青果、生花などの市場(いちば)での競り(せり)を指す季語だそうです。
作者コメントで説明を怠りましたm(_ _)m。
誤字の点、改めて、お詫び申し上げます。
既に詠み直しして、投句しておりますので、宜しくお願い申し上げます。
重ねて、有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕ります。

PS:「から」の件、お汲み取り頂き恐縮ですm(_ _)m。
日本語って、特に俳句では、マッコと難しいですなぁ…。

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「あらどしに30万年の軌跡有り」の批評

回答者 あらちゃん

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★★★★★

西澤公雄さんおはようございます。
壮大なテーマ、私の好物です(笑)。
まず、30万年は「三十万年」と漢数字の方が良いでしょう。
それでもかなりの字余りですので、「幾年(いくとせ)」に変えてみました。

あら玉の年幾年の軌跡有り

勝手に季語を変えてすみません。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「あらどしに30万年の軌跡有り」の批評

回答者 白梅

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★★★★★

西澤公雄さま、こんにちは。
お世話になっております。

「あらどし」には新年とは違う別の意味もあったのですね。
それを考えると、人類の歴史、ホモ・サピエンスを題材に
した御句はとても意味が深く驚きました。

自分だとホモ・サピエンスを中七にムリクリしそうですが…
「新年にホモ・サピエンスの軌跡聞く」

これでは御句の感想になりますね(笑)
笑ってご容赦願います。
失礼ばかり申し上げました。

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