「したためて破り捨てたり寒見舞」の批評
回答者 頓
西澤公雄さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
作者コメントを拝読して、その事実を知った貴兄のショックは、はかり知れないものがあったこかと…言葉もありません。
さて、御句ですが、又もや辛口ですが、動作を時間経過に沿って説明した報告のように感じます。また、「書いて、破り捨てた」という事実をそのまま…説明的・散文的にも感じました。
出過ぎたご提案ですが、作者コメントの内容を作句されては如何でしょうかなぁ…。
《死を知らぬ五載を破る寒見舞》
五載(ござい)…。
雑駁ですが、ご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。
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四年程、年賀状を出し続けた友人の奥様より、「主人は5年前に亡くなりました、遅くなり申し訳有りません」との葉書が届きました。