俳句添削道場(投句と批評)

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したためて破り捨てたり寒見舞

作者 西澤公雄  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

四年程、年賀状を出し続けた友人の奥様より、「主人は5年前に亡くなりました、遅くなり申し訳有りません」との葉書が届きました。

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「したためて破り捨てたり寒見舞」の批評

回答者

西澤公雄さん、お早うございます!頓です!
早速にて…。
作者コメントを拝読して、その事実を知った貴兄のショックは、はかり知れないものがあったこかと…言葉もありません。
さて、御句ですが、又もや辛口ですが、動作を時間経過に沿って説明した報告のように感じます。また、「書いて、破り捨てた」という事実をそのまま…説明的・散文的にも感じました。
出過ぎたご提案ですが、作者コメントの内容を作句されては如何でしょうかなぁ…。
 《死を知らぬ五載を破る寒見舞》
五載(ござい)…。
雑駁ですが、ご参考までに…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

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★★★★★

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「したためて破り捨てたり寒見舞」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

西澤公雄様

お世話になります。初心者だと仰りますが、言葉選びに艶があり、勉強させていただいております。私も句歴3ヶ月の初学者ですので、ともに学んで行けたら幸いです。

お句、破り捨てるの中七が効いておりますね。コメント込みで拝読すると、なぜ今になってという憤りや生前に会えなかったものかという未練など、複雑な心境を想像することができました。

気になったのは上五の情報が必要か?ということです。俳句は情報を削ぎ落とすものと教わりました。一案ですが、周りの情報が薄いほど核となる「破り捨てた寒見舞」が際立つのではないでしょうか。

破り捨てし寒見舞なほありにけり

「破り捨て」がやはり強烈なので、敢えて上五字余りで詠んでみました。またよろしくお願いいたします。

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添削対象の句『したためて破り捨てたり寒見舞』 作者: 西澤公雄
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