俳句添削道場(投句と批評)

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チュンチュンの響き僅かに寒雀

作者 西澤公雄  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

前作の寒雀の句が、あまりにも意味不明でしたので詠み直しました。

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「チュンチュンの響き僅かに寒雀」の批評

回答者 あらちゃん

西澤公雄さん再訪です。
ご質問に回答いたします。
元気に「ちゅんちゅん」と鳴いている雀もいれば、寒さに凍えてじっと黙っている雀もいる。その対照的な様子をありのままに描写することで、冬の厳しさと、その中で懸命に生きる小さな命のリアルな姿を描写しました。
鳴く雀が良いとか、鳴かない雀が不憫だといった主観的な感情を排しています。「鳴くのも、鳴かないのも、どちらも寒雀なのだ」という突き放したような、しかし深い慈しみを感じさせるように。
ありのままの存在を全肯定する、即物具象の表現です。

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★★★★★

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「チュンチュンの響き僅かに寒雀」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

西澤公雄さん、今日は!頓です!
早速にて…。
御句、寒雀を、その鳴き声を「僅か」という措辞で捉えての描写、んー、佳いですなぁ…。
ただ、「僅か」なので、「響き」の措辞が気になりました。
私も、元句を生かして、詠んでみました。
《チュンチュンと微かなる音や寒雀》
《チュンチュンとかそけき声や寒雀》
ほんのご参考程度に…。
以上、失礼仕りましたm(_ _)m。

点数: 1

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「チュンチュンの響き僅かに寒雀」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

西澤公雄さんこんにちは。
チュンチュンと雀の組み合わせは、古くから親しまれておりますね。
頓さんがご指摘の通り、「僅か」と「響き」が惜しい点だと思います。
私が詠むとしましたら、

ちゅんちゅんと鳴くも鳴かぬも寒雀

なんていう風になるかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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