俳句添削道場(投句と批評)

西澤公雄さんの添削最新の投稿順の7ページ目

「久しぶりいや誰やねん成人日」の批評

回答者 西澤公雄

添削した俳句: 久しぶりいや誰やねん成人日

晩乃さん、こんばんは。西澤公雄です。「寡黙なる」へのご批評添削ありがとう御座いました。
そうかあ、月は元々寡黙…言われてみればそのとおりですね。お喋りな月は俳句になりませんものね(笑)
念を押す…当たり前の事でも、更に強調することによってまた違う表現ができる…と言う事でしょうね。
勉強になります。

御句の「久し振り」…私は信州ですので、関西の言葉にはあまり縁がないのですが、独特のリズム感での表現は、とても心地良いてす。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

「一月の空一月の鴉舞ふ」の批評

回答者 西澤公雄

添削した俳句: 一月の空一月の鴉舞ふ

あらちゃんさん、こんばんは。西澤公雄です。
坐骨から…にご批評更に添削句ありがとう御座いました。
「霜の声」と言う季語も有るんですね!
聞こえるはずの無い音も聞こえるほど、静寂の中に寒さが忍び寄る…「霜夜」より更に、冷たい痛さ、静寂さ、幽玄さを感じました。
勉強になります。

御句の「一月の」最初、一月に一月の鴉がいるのは当たり前…なんて思ってしまいました。でも、何か意味が有るんだろう…と調べました。
「初鴉」と言う季語が有るんですね、普段は不吉なイメージのカラスが、元旦に鳴くときは吉!と有りました。
清々しい元旦の空に、吉を伝える初鴉が舞う…と勝手に想像しました。
ひとつ教えていただきたいのですが、「一月の空」と七字と読んでいいのでしょうか。それとも「一月の 空一月の…」でしょうか?私は上七文字の方が断然分かりやすくリズムも素晴らしいと思ったのですが…。
すみません、初心者のつまらない質問
でした。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

「初糴や指先が射る鮪の眼」の批評

回答者 西澤公雄

添削した俳句: 初糴や指先が射る鮪の眼

頓さん、こんばんは。西澤公雄です。
坐骨から…へご批評更に添削句ありがとう御座いました。
いやぁ、諸先輩方からのご指摘ご指導全てにおいて、胸にストンと落ちます。
実は、「坐骨より流るる痛み霜夜かな」 と詠んだのですが、~より流るる~ては河川の様だな!などと考え「から流れる」としました。
ただ、口語の様だし何か違う…と思いつつ投句したのですが、頓さんのご指摘
「散文感を招く」あぁ、そういうことなんだ!とモヤモヤがスッキリしました。
勉強になります。

御句の「初○や」申し訳有りません、知識の浅い私には、読む事もできません。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

「このフェンスいつからあった大晦日」の批評

回答者 西澤公雄

添削した俳句: このフェンスいつからあった大晦日

イサクさん、初めまして。西澤公雄です。
「振り積もる」へ、ご批評更に添削句までありがとう御座いました。
ご指摘のとおりです。 降り積もる媼歩むや…では媼が降り積もっている、と読めますね。せめて「降り積もり」と詠めばまだ言葉はつながったのかな?と思います。
変換ミスも有り、後日
「雪止まず媼歩むや跡深し」の句を再投句させていただいています。
こちらへもご批評いただければ幸いです。
今年に入って投句を始めた超初心者です。是非また厳しいご批評ご指摘をいただきたいと思います。

私は今、20軒程の個人宅へお弁当を配達するアルバイトをしています、その為週5日は同じ道を通るのですが、ふっと気付くと景色が変わっていることが有ります。
御句の「このフェンス」は、大晦日になって初めて気付いた心情が良く分かりました。
まだ、人様の句に批評や添削はできませんので、御礼と感想しのみで失礼致しま。
またよろしくお願い致します。

点数: 0

「このフェンスいつからあった大晦日」の批評

回答者 西澤公雄

添削した俳句: このフェンスいつからあった大晦日

イサクさん、すみません。まとめて書けば良かったのですが…。西澤公雄です。
「頭垂れ」へもご批評添削句ありがとう御座いました。
句意としては、雪折れせず、枝をしならせ頭を垂れながら雪に耐えている南天の実を表現したかったのですが…。
やはり「雪折れ」と言う季語を使った時点で枝は折れている、と考えなければいけないことが良く分かりました。
勉強になります。
またよろしくお願い致します。

点数: 0

西澤公雄さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

尾籠話いつか忘れし寒月下

回答数 : 4

投稿日時:

古書店に立ちてかじかみ薬指

回答数 : 3

投稿日時:

チュンチュンの響き僅かに寒雀

回答数 : 3

投稿日時:

こちらにもマイクよこせと寒雀

回答数 : 2

投稿日時:

したためて破り捨てたり寒見舞

回答数 : 2

投稿日時:

西澤公雄さんの添削依頼2ページ以降を見る

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