俳句添削道場(投句と批評)

西澤公雄さんの添削最新の投稿順の5ページ目

「雪被る蝋梅の花いとおかし」の批評

回答者 西澤公雄

添削した俳句: 雪被る蝋梅の花いとおかし

白梅さん、こんばんは。西澤公雄です。都路を…にご批評ありがとう御座いました。
ついつい、地元の応援に熱が入り、駅伝に興味が無い方には、意味不明な句を咏んでしまいました。雪の中、懸命に走る選手達を何とか表現したい…と、最初は「駆け抜ける背に白き雪」としたのですが、あまりにも平凡で何か…と探し、「六花」の季語を知りました。更に今日「六つの花」の表現も教えていただいた次第です。
白梅さんにご評価いただき、感激致しました。

雪被る…の「いとおかし」…古の平安言葉で、短歌には良く使われていますよね。現代俳句にはそぐわない、とのご指摘が多いようですが、私は好きです。
若輩が何を言うか…と叱られそうですが、実に奥深い言葉だと思います。
スミマセン、超初心者の戯言とお聞き流し下さい。
これからもよろしくお願い致します。

点数: 1

「ケロリンの音軽やかな初湯かな」の批評

回答者 西澤公雄

添削した俳句: ケロリンの音軽やかな初湯かな

晩乃さん、こんばんは。西澤公雄です。
ケロリンの…いや~、好きですね。風呂桶の「ぱこ~ん!」の音が聞こえて来そうです。批評とか添削はできませんが、暖かな銭湯、もし居たのなら、小さな子どもたちの声まで響く様子が浮かびました。ホッコリの気持ちをありがとう御座いました。

点数: 1

「左義長や見てはならんと低き声」の批評

回答者 西澤公雄

添削した俳句: 左義長や見てはならんと低き声

めでかやさん、初めまして。西澤公雄です。
都路を…にご批評添削ありがとう御座いました。
私も、雪のことである六花を「白き」と説明するのはどういうものか?とも考えたのですが…。実は、六花が雪のことを言う季語であることを今日初めて知りました。「白き六花」がすっかり気に入り使ってみました。
「追ふ六花」にすることで、駅伝競走の情景がより鮮やかになりますね。
勉強になります。
投句を始めてまだ1週間の超初心者ですので、人様の句に批評添削等はまだできません。御礼のみとなりますが、ご理解いただきご容赦願えれば幸いです。
またよろしくお願い致します。

点数: 0

「助詞ひとつ置いては引くや初句会」の批評

回答者 西澤公雄

添削した俳句: 助詞ひとつ置いては引くや初句会

頓さん、こんにちは。西澤公雄です。
都路を…へのご批評添削ありがとう御座いました。
「白き」に関しては、めでかやさんからもご指摘をいただきました。実は「六花」と言う季語を昨日初めて知りました。何か雪に代わる季語は?と調べ、見つけたのですが、同時に「白き六花」と浮かびました。白い雪…との説明は…とも思ったのですが、「白き六花」の響きに自身で酔ってしまい、無理やり詠みました。
更に「六つの花」との言い方も教えていただいた次第です。
「襷」…この言葉が有りましたね。即駅伝が伝わる端的な言葉でした。

御句、助詞ひとつ…句意からは外れると思いますが…。
学生時代にほんの僅か茶道をかじりました。一度のみ初釜に参加し、先生や諸先輩に囲まれ、非常に緊張したことを覚えています。
初句会は、作品を発表しその場で批評や添削を受けるわけですね?
緊張度は、初釜の比では無い!と思いました。
これからもよろしくお願い致します。

点数: 1

「朝市のグジの兜煮試食会」の批評

回答者 西澤公雄

添削した俳句: 朝市のグジの兜煮試食会

鬼胡桃さん、こんにちは。西澤公雄です。都路を…へのご批評ありがとう御座いました。
私の頭の中では、都路=京都…と言う思いが有ったのですが、分かりづらかったですね。「白き六花」はその通りで、多数の方にご指摘を受けました。
諸先輩のご批評を参考に詠みなおしてみます。

御句の「朝市のグジ…」ですが、知識の浅い私はグジを知りませんでした。甘鯛のことなんですね。
兜煮は美味しかったのでしょうか?それほどでも?
批評や添削する力量は無く、句意も離れてしまうと思いますが、兜煮から浮かんだ言葉で詠んでみました。
朝市のグジの兜煮吾(あ)を睨む

原句を台無しにしてしまったかしれません、申し訳有りません。
またよろしくお願い致します。

点数: 1

西澤公雄さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

古書店に立ちてかじかみ薬指

回答数 : 0

投稿日時:

チュンチュンの響き僅かに寒雀

回答数 : 3

投稿日時:

こちらにもマイクよこせと寒雀

回答数 : 2

投稿日時:

したためて破り捨てたり寒見舞

回答数 : 2

投稿日時:

あらどしに30万年の軌跡有り

回答数 : 4

投稿日時:

西澤公雄さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

次の手に迷ひ扇子を閉ぢにけり

作者名 久田しげき 回答数 : 3

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花見ずに死にゆく父の髭をそる

作者名 めい 回答数 : 5

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家内との口論止める夏みかん

作者名 岩﨑治夫 回答数 : 1

投稿日時:

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