「雪被る蝋梅の花いとおかし」の批評
回答者 西澤公雄
白梅さん、こんばんは。西澤公雄です。都路を…にご批評ありがとう御座いました。
ついつい、地元の応援に熱が入り、駅伝に興味が無い方には、意味不明な句を咏んでしまいました。雪の中、懸命に走る選手達を何とか表現したい…と、最初は「駆け抜ける背に白き雪」としたのですが、あまりにも平凡で何か…と探し、「六花」の季語を知りました。更に今日「六つの花」の表現も教えていただいた次第です。
白梅さんにご評価いただき、感激致しました。
雪被る…の「いとおかし」…古の平安言葉で、短歌には良く使われていますよね。現代俳句にはそぐわない、とのご指摘が多いようですが、私は好きです。
若輩が何を言うか…と叱られそうですが、実に奥深い言葉だと思います。
スミマセン、超初心者の戯言とお聞き流し下さい。
これからもよろしくお願い致します。
点数: 1
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積雪しました。
庭のロウバイ、花の上に雪が乗っている。
とても愛らしい。「いとおかし」はたまたま
思いついただけ。俳句にはNGな形容詞には
違いない… だめじゃん、愛おしいんだけど。
いっそ、「寒そうだ」「凍えそう」とやればいいか?
いいお考え、拝借したいです。