俳句添削道場(投句と批評)

明智明秀さんの添削最新の投稿順の4ページ目

「宵火事や左の奥歯なほ疼く」の批評

回答者 明智明秀

添削した俳句: 宵火事や左の奥歯なほ疼く

再訪です。
私の詠んだ3句目ですが、切れが二つになっておりました。修正致します。

近火事の歯科は休みとなりにけり

寒さ厳しき折、ご自愛の程を。

点数: 1

「静寂の燈灯ぽつぽつ暮雪かな」の批評

回答者 明智明秀

添削した俳句: 静寂の燈灯ぽつぽつ暮雪かな

こんにちは。
はじめましてよろしくお願いいたします。
お句拝見致しました。
とても雰囲気があり、素朴な町(村?)の夕暮れの様子が浮かぶ佳い句ですね。
季語「暮雪」が効いてます。
しばらくぶりのご投句かと思いますが、
味わい深い句を拝見できまして嬉しく思いました。
「静寂の燈灯」の読みに迷いました。
○しじまのひ/灯(あかり)ぽつぽつ~
でしょうか?
○せいじゃくの/燈灯(あかり)ぽつぽつ~
とも読めるので、、、
いづれにしても「燈」と「灯」に重複感があるようです。

静寂(せいじゃく)の里の灯りに暮雪かな
静寂(しじま)の燈ぽつぽつ里の暮雪かな

などとしてみましたが、
原句には派手さは 無くも、静かな田舎にしんしんと雪の降る光景が良く詠まれていると思いました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「御降りや小さな傘の走りくる」の批評

回答者 明智明秀

添削した俳句: 御降りや小さな傘の走りくる

こんにちは。
お句拝見致しました。
御降り。正月に降るおめでたい雨や雪のことですね。
「小さな傘」ですからお子さんでしょうか?それともお孫さんでしょうか?
「走りくる」としか言われておりませんがきっと大喜びしているのでしょうね。その様子を微笑ましく眺めている作者の至福の顔が浮かびます。
下句の「走りくる」は子(孫)の様子。
下句を「御降り」の様子にしてみます。

御降りや小さな傘にそつと降る

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「朝市や鎌倉海老のひと並び」の批評

回答者 明智明秀

添削した俳句: 朝市や鎌倉海老のひと並び

鬼胡桃さんこんにちは。
拙句にコメントありがとうございました。
何も謝る必要はありませんよー。
どんな意見であれ貴重なご意見ですから。
そうですかあ、青より青いで??となりましたか。確かに青は青ですね。しかしながら同じ青でもさまざまな青があります。
また「色」というのは人間の「眼」を通して認識するものですから、その時の人間の心理状態によって違った色に見える場合もあります。
俳句も同じように詠んだ時、読んだ時の心理状態で大きく句の感慨が変わりますね。
御句拝見致しました。
鬼胡桃さんは海老がお好きなんですね。
海老の句が何句かあります。
お目出度い伊勢海老がいっぱい並んでいたのですね。さぞ立派で豪華な光景でしょうね。
朝市を詠嘆するより、その立派で豪華な伊勢海老を詠嘆した方がいいのでは。

伊勢海老や箱を飛び出す朝の市

鬼胡桃さんの作風(季語と助詞と名詞)にはなりませんでしたが一応置かせて頂きます。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「静寂の燈灯ぽつぽつ暮雪かな」の批評

回答者 明智明秀

添削した俳句: 静寂の燈灯ぽつぽつ暮雪かな

ネギさん再訪です。
返信ありがとうございました。
また、年末年始お疲れさまでしたね。
私の2句目は、
静寂(しじま)の燈(ひ)/ぽつぽつ里の/暮雪かな
で575となります。
読みは、
静寂の燈ぽつぽつ/里の暮雪かな
と2句切れになります。
分かり難かったですね、すみません。
今度の寒波できっと広島の山沿いは沢山の雪になりそうですね。
お大事にして下さい。
それではまた。

点数: 1

明智明秀さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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