「御降りや小さな傘の走りくる」の批評
回答者 明智明秀
添削した俳句: 御降りや小さな傘の走りくる
こんにちは。
再訪です。
歓声の聞こえる冬晴の舞台。
子供たちの未来の晴れ舞台でしょうか。
とてもいい句と思います。
佳作と人との差なんて紙一重と思います。
風花さんの感性を信じて次の煮凝句を詠んでお聞かせくださいね。
いつも楽しみに応援しております。
点数: 2
回答者 明智明秀
添削した俳句: 御降りや小さな傘の走りくる
こんにちは。
再訪です。
歓声の聞こえる冬晴の舞台。
子供たちの未来の晴れ舞台でしょうか。
とてもいい句と思います。
佳作と人との差なんて紙一重と思います。
風花さんの感性を信じて次の煮凝句を詠んでお聞かせくださいね。
いつも楽しみに応援しております。
点数: 2
回答者 明智明秀
添削した俳句: 妣探す吾の癖なほ冬銀河
こんにちは。
母を想う情感たっぷりのいい句ですね。
苦しい時、悲しい時また嬉しい時にも夜空を眺め、母に報告するかのように星に語りかけているのですね。
そうすることが自分の「癖」なんですね。
切なくもあり、また母から生きる勇気を貰えるのです。
「妣」(亡き母のこと)は、人によって好き嫌いがあるようです。実は私も敢えて使わないようにしております。
漢字は人の好みなので、自分の感性に合わせて使えば良いのではと思います。
私が使わない理由は至極個人的な理由なんですが、母にはいつまでも生きている存在であって欲しいからです。だから通常は「母」を使います。ただ文脈上誤読を避けるために故人であることを明確にしなければならない時には「亡き母」などとしております。いづれにしてもご自分の好みで使い分けていいのではと思います。
癖としつ「あれが母です」冬銀河
癖のよに母を指差す冬銀河
母の知る私の癖よ冬銀河
今宵また母に逢えるや冬銀河
「あの星」と決めているなら探す必要はありませんね。
私も今宵は母に逢いたいなー。
またよろしくね。
点数: 1
回答者 明智明秀
添削した俳句: 降る雪や宙へ空へと浮く心地
ちゃあきさんこんにちは。
「🐎歳の~」の句にわざわざのコメントありがとうございました。
自分で少し気にいっていた句なので、
ちゃあきさんからのコメントは素直に嬉しいです。
ちゃあきさんの生活に根ざした(職場の様子など)句はいつも参考にさせて頂いております。
ちゃあきさんの句の中でも「像」の句は
ずっと印象に残っております。
今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 明智明秀
添削した俳句: 凧揚げの兄操りて里の山
ネギさんこんにちは。
お兄さんは凧上げが上手だったんですね。
近年はめっきり見掛けなくなり寂しい限りです。
特に男の子にとって正月の凧上げは楽しみのひとつでした。
お兄さん(たぶん故人ですかね?)の揚げる凧を見上げながら「兄ちゃん、すごい!」と歓声を上げている幼きネギさんの姿が浮かびます。
郷愁たっぷりの句ですね。
季語につきましては、すでに出ているように春の季語にも「凧」「凧上げ」があります。また新年の季語として「正月の凧」があります。
その例句として「凧」「凧上げ」はたくさん歳時記に記載されています。
○兄いもとひとつの凧をあげにけり
/安住 敦 などあります。
ぐいと引く兄の凧上げ里の峡
兄ちゃんの凧世界一宇宙一
またよろしくお願いいたします。
点数: 1
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