俳句添削道場(投句と批評)

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降る雪や宙へ空へと浮く心地

作者 ちゃあき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

降る雪を見上げていると逆に自分が上がってゆく錯覚とらわれます。
上手い表現がありますでしょうか?
よろしくお願いします。

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「降る雪や宙へ空へと浮く心地」の批評

回答者 ヨミビトシラズ

洗車機の中に入って洗車を受けていると、洗車機が前から後ろに動いているのを見て、車が前進しているようなような錯覚を覚える事がある。故に、

≫降る雪を見上げていると逆に自分が上がってゆく錯覚

というのは、よく分かります。

ただ、今のままだとちょっと分かりにくいので、もう少し直接的に、

降る雪を見つめしばしの無重力
降る雪を見ればしばしの無重力
降る雪を見れば刹那の無重力

などと書いてしまった方が、句意は伝わりやすいかもしれません。
本来、因果を直接書く(「雪を見つめるから、自分が上がっていく感覚を覚える」と直に書く)のは俳句においては避けるべきなのですが、書かなければ分かってもらえない可能性が高い場合は、思い切って直接書く事も考えた方が良いと思います。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「降る雪や宙へ空へと浮く心地」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

ちゃあきさんこんにちは。
面白い視点の句ですね。
私も詠んでみました。

降る雪や空へ吸い込まるる如し

「浮く心地」を「吸い込まれるようだ」と比喩にすることで、より幻想的な雰囲気にしました。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「降る雪や宙へ空へと浮く心地」の批評

回答者 めでかや

句の評価:
★★★★★

ちゃあきさん、コメントありがとうございます。
詠んでみてからオッチャンの句は気になりましたね。
狐火を追うて祠に白き何
も考えちゃったけど流石にダメですよね。

さて、御句。コメントなしに感覚は理解できましたよ。その上で中七以降が説明的に感じちゃいました。
提案句をあげようとしたら、んっ明智さんに類似、ごめんなさい。感性が近いのかな?。
・降る雪や足裏大地を離れをり
また、お願いします。

点数: 2

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「降る雪や宙へ空へと浮く心地」の批評

回答者 明智明秀

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
はじめましてよろしくお願いいたします。
お句拝見致しました。
その感覚よく分かりますよー。
パラパラ降る雪ではちょっと難しいかも知れないですが、かなりの雪がどんどん降って来るのを見上げているとそんな感覚になりますね。
いつもながら着眼点が素晴らしいです。
「宙へ空へと」に対して、足元を詠んでみました、、、

雪見上げ足うら宙に浮きにけり

宙は、そのまま「ちゅう」です。
「そのまんま」ですね(笑)。
でも置かせて頂きます。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「降る雪や宙へ空へと浮く心地」の批評

回答者 明智明秀

句の評価:
★★★★★

ちゃあきさん再訪です。
返信ありがとうございました。
「蒼」の字のイメージのご意見ありがとうございました。
勉強になります。
因みに私の「青」と「蒼」のイメージは次のようなイメージを持っております。
「青」明るい、若い、日常、分かりやすい
「蒼」深い、静か、自然、精神的、文学的
人それぞれに持つイメージはあろうかとは思いますが、、、
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「降る雪や宙へ空へと浮く心地」の批評

回答者 めでかや

句の評価:
★★★★★

ちゃあきさん、コメントありがとうございます。
詠んでみてからオッチャンの句は気になりましたね。
狐火を追うて祠に白き何
も考えちゃったけど流石にダメですよね。

さて、御句。コメントなしに感覚は理解できましたよ。その上で中七以降が説明的に感じちゃいました。
提案句をあげようとしたら、んっ明智さんに類似、ごめんなさい。感性が近いのかな?。
・降る雪や足裏大地を離れをり
また、お願いします。

点数: 1

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「降る雪や宙へ空へと浮く心地」の批評

回答者 明智明秀

句の評価:
★★★★★

ちゃあきさんこんにちは。
「🐎歳の~」の句にわざわざのコメントありがとうございました。
自分で少し気にいっていた句なので、
ちゃあきさんからのコメントは素直に嬉しいです。
ちゃあきさんの生活に根ざした(職場の様子など)句はいつも参考にさせて頂いております。
ちゃあきさんの句の中でも「像」の句は
ずっと印象に残っております。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「降る雪や宙へ空へと浮く心地」の批評

回答者 ネギ

句の評価:
★★★★★

ちゃあき様
こんにちは。始めまして。
凧揚げの拙句、ご覧いただきありがとうございます。
句意を読み取っていただき嬉しいです。

ちなみに「凧揚」は「正月の凧」の小季語で冬の新しい季語みたいですね。

 「凧揚げの兄の手さばき里の山」
佳い句をありがとうございます。

御句、気持が伝わってくる佳い句ですね。見てると吸い込まれるようですよね
勉強のため置かせてください。
「降る雪や宙へ空へと舞い遊ぶ」
上手くないですが宜しくお願いします。

点数: 1

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「降る雪や宙へ空へと浮く心地」の批評

回答者 晩乃

句の評価:
★★★★★

ちゃあき様

初湯の拙句にアドバイス、ご提案句をいただきまして、ありがとうございます。確かに、固有名詞を使うときは認知度に対する配慮が必要ですね。ケロリンというと薬と桶の2つがございますので、「桶」を補うのはとても理にかなっていると思います。貴重なご意見ありがとうございます。

お句、よーく分かりますよ。心情句のようで景がしっかりと浮かぶ、不思議で秀逸なお句ですね。勉強になります。「宙へ空へ」を「空へ宙へ」とすると、また微妙に印象が変わるのも、俳句の面白いところですね。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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「降る雪や宙へ空へと浮く心地」の批評

回答者 おかえさきこ

句の評価:
★★★★★

今晩は、宵火事…にコメントありがとうございました、そうです、生活でも詠んだ歯医者です、歩いて5分のところ こんなに近くでの火災は初めてです😵

ちゃあきさんも人選おめでとうございます!
 
返信遅れてごめんなさい🙏お正月から 4人 目にして最強の孫が1週間以上 居たため…どっと疲れが出て寝込む 始末でした😥

新しい句が出てますが、雪国に住むものとしてはこちらが気になりました、
分かりますよー、特に風花とかにはそんな感覚になるかと…

私が前に詠んだ、あまりの暑さに 無音になる感覚と似ているような🫠
やで切らない方がいいような気もします、
空、宙、どちらも残したいような気がしますが…
・雪よゆき宙へこの身の浮かぶやう

とか考えましたが、どうでしょうか?
自信ありませんが置かせてください🙇

最近ここへの投句が多いようで嬉しいです!

また宜しくお願いします。

点数: 1

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