「そっと飛花舞い上がりけり青背後に」の批評
回答者 鳥越暁
こんにちは
ゆりあさんが伝えたい景色というのは伝わりましたよ。「青背後に」の6文字というのは別にして、丁寧に読むと「空」というのも分かります。深読みすると「空」と言わずに色を強調したかったのかなと捉えることができます。
なので「青を背に」とすれば5文字になりますし、意味も変わりません。
なぜ俳句や和歌、短歌は五と七の文字の集まりが基本なのか。それは日本語で一呼吸でいいうる最も楽な都合のいい長さが12文字なのです。それを分けると五音と七音になります。そこに季語
を絡めた五音がリズム的に日本人には心地よいのです。なるべく五七五のリズムを意識されると良いですよ。
点数: 1
添削のお礼として、鳥越暁さんの俳句の感想を書いてください >>
こんにちは、
日本の文化に関心を持っている外国人で、俳句を詠見ますが初心者です。私のような素人が作った俳句を添削していただき、恥ずかしくもありますが感謝しております。私の俳句には未熟なところが多いと思いますが、どうぞ宜しくお願いいたします。
追加:この俳句は以前作っていた俳句を直してみたものなので、興味がある方は是非こちらをご覧ください。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/15587
「ごとし」の前の「の」を省けることがありそうなので、それを前提して、もう一つを作ってみました:
渦ごとく舞い上がりけりある飛花が